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羽田空港に向かう途中で寄り道してみた。昼はラーメン屋、夜は焼き鳥ダイニングという二期作のお店。 ほぼストレートの中太麺は、かために茹でられていてモチモチとした食感が小気味よい。スープは、一言で言えばちょっと濃いめの和風醤油トンコツ。少しクセを出したトンコツ出汁に魚介をプラスしているのだが、魚介の風味は控え目。このため、節系を使っているのではと思うがはっきりとは分からなかった。薬味は、細ネギの小口切りだけではなくタマネギのみじん切りも使われていて、このタマネギが少し濃厚なスープに合っていて好印象だった。なお、スープにはユズ皮が浮かべてあるので、最初に軽くかき混ぜてから味わうこと。ちょっと暗かったので気付かないでそのまま食べたら、いきなりユズが口の中に入ってしまい、ユズ風味を楽しむことができなくなってしまった。 バラ肉のチャーシューと味玉は極めて薄味。スープの濃厚さを考慮してのことだとは思うが、特にチャーシューは、もう少し味が付いていないと肉の旨さが引き出せていないような気がする。味玉の方は味が薄くてもそれほど気にならず、黄身が半分ゼリー状になった半熟と自分好みの出来に満足。 余談だが、丼の形が非常にユニーク。白い三角錐の先端を切り落としたような形で、大きく、深い盃という感じ。オシャレではあるが、通常の丼のように底がカーブになっていないので、レンゲでスープをすくいにくいのが難点。
ほぼストレートの中太麺は、かために茹でられていてモチモチとした食感が小気味よい。スープは、一言で言えばちょっと濃いめの和風醤油トンコツ。少しクセを出したトンコツ出汁に魚介をプラスしているのだが、魚介の風味は控え目。このため、節系を使っているのではと思うがはっきりとは分からなかった。薬味は、細ネギの小口切りだけではなくタマネギのみじん切りも使われていて、このタマネギが少し濃厚なスープに合っていて好印象だった。なお、スープにはユズ皮が浮かべてあるので、最初に軽くかき混ぜてから味わうこと。ちょっと暗かったので気付かないでそのまま食べたら、いきなりユズが口の中に入ってしまい、ユズ風味を楽しむことができなくなってしまった。
バラ肉のチャーシューと味玉は極めて薄味。スープの濃厚さを考慮してのことだとは思うが、特にチャーシューは、もう少し味が付いていないと肉の旨さが引き出せていないような気がする。味玉の方は味が薄くてもそれほど気にならず、黄身が半分ゼリー状になった半熟と自分好みの出来に満足。
余談だが、丼の形が非常にユニーク。白い三角錐の先端を切り落としたような形で、大きく、深い盃という感じ。オシャレではあるが、通常の丼のように底がカーブになっていないので、レンゲでスープをすくいにくいのが難点。