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2度目の新所沢、今回は前回悩んだ2店のうちのもう1店に突撃。西口を降りたら2〜3分で到着。外観は古民家のようでラーメン屋とは気づかない出立ちのお店だ。中に入るとコンクリート打ちっぱなしに木製のテーブルや椅子が配置され不思議な感じがする店内だ。中央のテーブルに6人、壁側に7席。厨房は見えなくなっているが、男性2人と女性1人の3人の体制っぽい。注文は口頭、食後に現金精算となるシステム。水ではなくセルフの麦茶はありがたい。今日は暑かったので2杯一気飲み。入店13:02、着丼13:11小ぶりな丼に麺が見えないほどの具沢山の一杯が登場した。こちらのスープは、昆布だしと鰹だしに分かれていて、わんたん麺は昆布だしのみ。羅臼昆布にいりこ、地鶏、豚がらなどをブレンドした柔らかなスープだが、香り、味ともに少しぼやけてしまっている印象だった。また、木製のレンゲのせいか、木の味のようなものして少し気になった。そして、最後の方は塩気が上がってきてかなり塩っぱくなっていた。麺は、麺箱が置いてあったのでサッポロ製麺製か。中細か平打ちかを選択でき、おすすめを聞いたら中細ということなのでお願いした。加水率低めで、味噌ラーメンで使われる麺のような、中華麺のような味だった。具材は、先週行ったお店とは真逆の皮が小さく、餡がパンパンのわんたんが6個も入っていて食べ応えもバッチリ。味玉もちょうど良い茹で具合。チャーシューは、厚さもあり大きさも十分な、箸で容易にほぐれる柔らかさで上手く仕上げられている。他にシャキシャキほうれん草、メンマ、海苔、ねぎ、白ごまがアクセントに。とにかく、ひとつひとつの具材の量が多く、種類も豊富で食べ飽きることがない。この値段で食べられること自体が驚きであり、感謝しかない。
厨房は見えなくなっているが、男性2人と女性1人の3人の体制っぽい。注文は口頭、食後に現金精算となるシステム。水ではなくセルフの麦茶はありがたい。今日は暑かったので2杯一気飲み。
入店13:02、着丼13:11
小ぶりな丼に麺が見えないほどの具沢山の一杯が登場した。こちらのスープは、昆布だしと鰹だしに分かれていて、わんたん麺は昆布だしのみ。羅臼昆布にいりこ、地鶏、豚がらなどをブレンドした柔らかなスープだが、香り、味ともに少しぼやけてしまっている印象だった。また、木製のレンゲのせいか、木の味のようなものして少し気になった。そして、最後の方は塩気が上がってきてかなり塩っぱくなっていた。
麺は、麺箱が置いてあったのでサッポロ製麺製か。中細か平打ちかを選択でき、おすすめを聞いたら中細ということなのでお願いした。加水率低めで、味噌ラーメンで使われる麺のような、中華麺のような味だった。
具材は、先週行ったお店とは真逆の皮が小さく、餡がパンパンのわんたんが6個も入っていて食べ応えもバッチリ。味玉もちょうど良い茹で具合。チャーシューは、厚さもあり大きさも十分な、箸で容易にほぐれる柔らかさで上手く仕上げられている。他にシャキシャキほうれん草、メンマ、海苔、ねぎ、白ごまがアクセントに。
とにかく、ひとつひとつの具材の量が多く、種類も豊富で食べ飽きることがない。この値段で食べられること自体が驚きであり、感謝しかない。