木曜日の12時22分に到着、入店。券売機で標題の食券を購入、着席してカウンター上に提出。店内はカウンター6席。先客4名後客7名。まずはスーパードライの中瓶がステンレスタンブラーと一緒に登場。ほどなくして、アルコール注文のサービスつまみで豚ロースチャーシューを刻み葱で和えた小鉢が出される。チャーシュー類のサービスつまみは特に嬉しくて出してくれた時点で無条件に良店認定。お箸とれんげをセットしたお盆をカウンターから下ろして待機すると、店主さんから紙エプロンの要否を聞かれたので所望する。麺の茹で時間は4分で着丼。スープは表層に細かな背脂が浮いて揚げネギの風味が香ばしい。かえしの醤油感は強くなくて塩味も穏やか。生姜はかなりきっちり効いているが香り主体で嫌みがない。麺は手打ち仕様の平打ち太縮れ。標準の長さがあって啜り心地が楽しいピロピロなタイプ。かなり軟らかめの麺帯、茹で加減だが優しいスープとの相性は良い。具材は豚肩ロース、豚バラ肉、豚ロースに鶏胸肉の低温調理が1枚ずつ入り、ワンタン2個、青菜、おろし生姜とスクエアカットの薬味ネギ。肉類は都度カットしており炙りが施されて香ばしい。ワンタンはてるてる坊主型で餡を都度包んでおり、その餡が餃子の餡ライクで面白い。青菜の上にはおろし生姜が載るがスープには溶かさないで啜る都度麺と一緒に口中へ。さっぱりすっきりと完食完飲。スープ由来に加えて直接的なおろし生姜との合わせ技でジンジャー風味をたっぷりと味わえた一杯でした。
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