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「野菜たっぷりタンメン」@日高屋 池袋東口駅前店の写真1月某日、朝、本日は信州では観る事が出来ない映画鑑賞をメインミッションに据え、ラー活もサブミッションとしての東京遊山2泊3日の最終目。先ずは「ウォーフェア 戦地最前線」を「轟音上映」で鑑賞する前の朝ラーに突撃したのはこちらの店。

埼玉県に本社を置く「株式会社ハイデイ日高」が展開する関東圏のみに展開するチェーン店。「日高屋 池袋東口店」に突撃したが、開店前だったので早朝より営業のこちらに再突撃した次第。

10︰05着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客5名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、卓上タブレットで「人気No.1」の“野菜たっぷりタンメン”(620円税込)でイッテみる。

メニュー表を眺めながらスタンバる。それにしても麺類、定食類含めてすべてのメニューが安い!しかもメニューも豊富。信州に無いのが残念であるが、一昔前の「テンホウ」(信州のみに展開するチェーン店)を思い起こさせる。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、ハクサイ、キャベツ、モヤシ、ニンジン、ニラが、塩スープに乗っている。

スープから。薄濁りのある塩スープのベースはセントラルキッチン仕様のガラ出汁スープと思われるが、あっさりとした動物系の旨味を上回る野菜類からの炒めた香ばしい旨味、甘味が塩スープを支配していてサッパリながらもコクがある。思いの外にイイのである。

塩ダレの塩分濃度は適宜で、炒められた豚肉、野菜類からの旨味を活かし、コショーでのプチスパイシーさがアクセントとなって野菜類のサッパリとした旨味を引き締めていてイイ。課長的なウマミもさり気なく効いている。如何にもなタンメン的な旨味があるなかなか美味い塩スープである。

麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。あっさりながらもコクある塩スープも纏わり付いて来る。なかなか美味い麺である。

具の豚肉は小間切れ肉。細かめの肉が点在しているが肉っ気があるのがイイ。野菜類はややクタりも見られるが、思いの外に入っているキャベツ、ハクサイからの炒められての香ばしさ、旨味、甘味が出ていてイイ。モヤシはシャクシャク。野菜類のボリュームがそこそこあってイイ。

スープは少しだけ残し。池袋で映画鑑賞前の朝ラーに突撃したこちらの店での「野菜たっぷりタンメン」。それは「日高屋」での「人気No.1」の一杯で、あっさりとした塩スープに、多加水の平太麺を合わせ、豚肉、キャベツ、ハクサイ、モヤシなどの野菜が350gの一杯。あっさりとしたガラだしベースの塩スープは炒められた野菜類からの旨味、甘味が良く出ており、野菜類もタンメンらしくたっぷりとあって実に美味かった。この内容での620円はCP良好と言ってイイ。次回の日高屋突入機会があれば、「味噌ラーメン」でイッテみたい、、、

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