コメント
おはようです
ちゃん系の進化系とわ…
「うまい!やばい!もう一杯!」のキャッチフレーズは目を引きますね。
コスパも良くライスも1杯無料とは人気が出そうです。
メチャガッツリ食べて次に行ける胃袋がウラヤマです。
私ももう少し食べれたら良い麺活になると思います。
黄門チャマ | 2026年1月11日 08:39RAMENOIDさん、おはようございます。
行かれましたね。
RAMENOIDさんだけは東京の人より歩いてると思いますよ。(笑)
膝の調子はどうですか?
無理なさらないでくださいね。
それにしてもコスパ良いですよね〜。
クーポンなんて使われたら赤字なんじゃないかと心配になりますね。
グロ | 2026年1月11日 11:03こんにちは。
2軒ともガッツリいっちゃいましたね👏私ならこの日はもうこれで食事終了です(>_<)そして、ちゃん系オマージュやインスパのお店、増えてきた印象があります!青森にもそういうお店誕生してますよ!
poti | 2026年1月11日 15:40こんにちは。
パット見た目にはちゃん系には見えないのですが、レポを読み進めるとしっかりオマージュされているようで。
甘トロねぎ、たしかに大人になってから味わいがわかる気がします。
glucose | 2026年1月11日 16:34どもです。
前の店の時は駅前なのに車で行きました。
コイパが離れてて歩いたけど(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2026年1月11日 17:44こんばんは。
名古屋にはちゃん系がほとんど無いので、
食傷気味なほどある関東が羨ましです。
それにしても京葉線の距離、遠いですよね!
僕も思わず駅の中で道間違えた?
と不安になった記憶があります。
宇治家 | 2026年1月11日 20:31こんばんはぁ~♪
中々良かったようですね。
小宮さんはやりますね!
ここは落ち着いたら行ってみます。
そのうち店舗増えるかな?( *´艸`)
mocopapa(S852) | 2026年1月11日 21:08こんばんは。
ちゃん系以上にサービス良いですね。
近場にオープンして欲しいです。
私も生卵頼んでTKGを楽しみたいですがやはり醤油欲しいですね😅
ケーン | 2026年1月11日 22:33おはようございます、ども。
なんともボリュームある一杯ですね、玉子とごはんのプラスまでで、ビールは無理かな!
こんなゴタゴタしたラーメンを食べてみたいです。
村八分 | 2026年1月12日 05:57ちゃん系との差異が理解できました
良く考えられていますね
キャッチコピー。
オヤジギャグ的要素があって、
なんだか親近感も笑
おゆ | 2026年1月12日 06:49こんばんは②
790円とはコスパいいですね🤓
半ライスと生卵付きとは👌
ちゃん系インスパイアのいいお店ですね!
茨城県にもぜひ出店してほしいっす
シノさん | 2026年1月12日 18:16こんにちは
色々とサービスもいいですね。
ビジュアルもいい感じで美味しそうですよ。
卓上にマヨがあると、より進みそう。
ももも | 2026年1月12日 21:45おはようございます^^
個性的なインスパですよね。
ライン特典でネギ増ししちゃったので、
味に影響しちゃった感が有ります。
としくん | 2026年1月14日 07:54こんばんわ。
正に「ちゃん系」と同じようなスタイルなんですね。
でも、コレだけチャーシューが載っていてタップリのスープ、ライスのサービス、
卓上トッピングも種類があって安価なら近くに欲しいです。
バスの運転手 | 2026年1月14日 21:18

RAMENOID
トッC
ratomen
928GTS
hori
わた邉





あの小宮さんプロデュース、ちゃん系エボリューション
門前仲町で、朝家系に食べ放題ライス、朝ビールを堪能した後の昼麺活。
次に狙ったのは、元日にオープンしたこちら。
店舗情報によると、「つけめんTETSU」の創業者 小宮一哲氏プロデュースとのこと。ら
ちゃん系オマージュらしいとの情報で、話題にもなっているようなので突撃してみることにした。
越中島駅から総武線平井駅まで移動。
それにしても、東京駅の京葉線ホームって何であんなに離れてるんだ?
総武線快速のホームが、また逆方向に離れてるので、地下鉄一駅分より長い距離を歩かされる。
車で動く田舎の人間より、東京の人の方が絶対歩いてるよな。
店は駅北口からすぐ、駅舎の外側のテナント。
赤い幌に白文字は、確かにちゃん系っぽいし、「切り立てチャーシュー」のコピーもちゃん系と同じ。
しかし、店名の両側に書かれた「うまい!やばい!もう一杯!」ってコピーは何?
ラーショのコピーに、青汁の宣伝コピーを混ぜたのかなと想像。
苦笑する人もいそうなセンスだな。
ウリ文句は他にもある。
「寸胴一本スープ」、「手打ち打ち立て麺」、「あまトロねぎ」。
庶民的なのは同じだが、ちゃん系にはないオリジナルコピーが、このラーメンの性質を表していそうだ。
早く着きすぎたが、周囲をウロウロし、30分ほど前から店の前に並ぶ。
すぐに後続もあり、開店時には10人以上並んだかな。
カウンター8席のみだったので、開店間際だと2巡めになったと思う。
資本系なのだろうが、出勤した若い店員が声をかけてくれるのは何気に嬉しい。
定刻2分前に暖簾がかかり、店内へ。
麺メニューはまだ「ねぎとんラーメン」のみ。
「汁なしねぎとん麺」と、それらの味噌版のボタンもあったが、まだリリースされてないようだ。
アルコールは「びんビール」のみなので、それも選択。
790円+600円、計1390円也。
価格はなぎちゃんに合わせてきたね。
半ライスは1杯無料で、券売機前の籠に入ったプラ券を出すのもちゃん系と同じ。
無料ならいくよね。
プラ券も手にして、カウンター席奥に座る。
食券とプラ券を出すと、LINEでお友達登録すると、その日からサービスが受けられるというアナウンスがある。
①あまトロねぎ増し
②めんま増し
③生卵
④味玉
⑤お代わり半ライス
せっかくなのでこれも活用し、前店同様こちらでも生卵をお願いした。
まず出されたのはアサヒスーパードライの中瓶とコップ。
これまた冷えてて美味いわ。
アテは流石についてこない。
前店のアテが信じられないほど豪華だったが、あれが神過ぎるだけ。
ちゃん系でも、メンマねぎをつけるところはあるが、LINEクーポンサービスがあるからチャラかな。
スタッフは男性3、女性1の計4人。
少し年嵩の男性は日本人らしいで、この方が店長さんなのだろう。
ビールから遅れること3分で、半ライスと、器に割り入れられた生卵が出される。
半ライスには最初から青ガッパが載ってるね。
卓上トッピングは、胡椒、白胡麻、キクニラ、抜群鶏油。
キクニラは、きくらげとニラを和えて味付けした激辛らしいのでスルー。
抜群鶏油は、鶏とにんにくの旨みを含んだ揚げ玉とのこと。
白胡麻とこの揚げ玉をトッピングして提供を待つ。
ニンニクや生姜もあるようだが、冷蔵してあって言えば出すとのこと。
様子見て頼もうかと思ったが、忙しそうなので自粛した。
さらに3分で提供されたのは、切り立てチャーシューと程よく煮込まれたねぎがたくさん載った、背脂の浮いた一杯。
先日、我孫子で食べたのともちょい被るな。
受け皿にまで溢れるほどスープが並々なのも、ちゃん系と同じだ。
麺は、加水率やや高めの平打ち太微ウェーブ。
つるプリとした食感で、少々やわらかめだが、ちゃん系よりは硬く腰がある。
「手打ち」とあったが、確かに手切りしたようなエッジがあるね。
新宿だるま製麺のちゃん系麺と、麺体自体の味わいは近いのだが、多くの方はこっちのチューニングの方が響くかもしれない。
スープは、豚出汁だと思われる塩清湯。
豚骨とか塩豚骨に分類しているユーザーも多いが、塩分類が妥当だと私は判断した。
背脂が浮いているので、確かに豚感は強い。
それと同じくらい主張するのは、ねぎ由来の円やかな甘さ。
少なくともここだけは、ちゃん系とは異なる特徴。
このねぎの味わいが、このメニューのツボ、生命線かな。
焼いたり煮たりしたねぎのニュルっとした食感は、子供の頃は苦手だった。
生ねぎの辛さの方がまだいけたかな。
しかし、歳を重ねた今、この甘トロねぎのよさは理解できるし、好きな人も多いんだろうなと思う。
具は、あまトロねぎの他、メンマ、チャーシュー。
色黒メンマは上質で多め。
チャーシューはまさにちゃん系に多く見られる、腕肉の煮豚のスライサーで薄切りされたもの。
小ぶりなのが7〜8枚あったかな。
デフォでこれだけ載ってギリ700円台は素晴らしい。
麺量は150gオーバーという感じ。
さて、ライスだが、ふっくらやわらかく炊かれている。
生卵を溶き、ライスに入れてTKGとしていただく。
醤油が欲しいが卓上にはない。
カリカリの「抜群鶏油」は香ばしいが、ニンニクとかの風味はそれほどしないな。
これも塩気はほとんどないので、青ガッパの塩気が頼りになる。
キクニラが使えれば、それも合っただろう。
スープをかけて塩分をプラス。
残さずいただいた。
スープもねぎをすくううちに、ほとんど飲んだ。
スープの底からはニンニクスライスも出てきたので
けっこう使っているんだなと思った。
あまトロねぎの味わいと、背脂のコクが加わり、麺も手打ち風にしたのがこのメニューの特徴。
しかし、そのアレンジのベース、店のコンセプトのベースには、確実にちゃん系がいるかな?と言った感じ。
コピーにはラーショの要素も入っているが、とにかく丸パクりではなく、オリジナルを目指して魔改造しようとする意図が見られる。
卓上トッピングは、かなりオリジナル性が高い。
コスパもちゃん系並かそれ以上かな。
ちゃん系はコスパよくて好きだが、増えすぎちゃって食傷気味というラヲタの受け皿にもなりそう。
まあ、よく考えてるわ。
店を出ると、外待ちは15人ほど。
メチャ話題店だな。
それにしても、前店同様、メチャガッツリいただいてしまった。
もうここで終了でいいかなという雰囲気だが、それでも行くよ。
次!