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「ラーメン 1000円」@博多元気一杯‼︎の写真地下鉄箱崎線「呉服町駅」から徒歩約6分、恵比須通り沿いに店を構える当店は、一時期ネットを賑わした高菜事件発祥の地。
嘗ては多くの尖ったルールが設定され、違反者は即退場させられていたが、近年はルールも辛子高菜も無くなり普通の店になっている。
店舗は集合住宅の一階で、屋号看板も暖簾も無い。三菱電機製の空調室外機に小さな青いバケツがぶら下がっていたら営業中の目印。
店内は木目を基調とした温かみのある雰囲気。
座席はカウンター5席に2人テーブル×5卓の合計15席。
自分が訪問した昼は、このキャバを3人で捌いていた。
麺メニューは豚骨「ラーメン」一本勝負で、トッピングにより「キクラゲ」「チャーシュー」「チャーシューキクラゲ」「チャーシューキクラゲネギ」のバリエーションが存在する。
サイドメニューには「小ライス」が用意される。
特筆すべきはメニューに「ハンカチ・ティッシュ100円」があり、座席にはティッシュは無い。
とりあえず案内されるがままにカウンターに腰掛け、基本の「ラーメン 1000円」をオーダー。麺の固さは聞かれなかった。
1分程で提供されたラーメンは、故鈴木その子ばりに白い。しかし、過去のレビューの写真と見比べると乳化度合いが異なる気がする。
豚骨・豚皮から炊き出されたクリーミースープはポタージュの如き濃度で、唇にまとわりつく。豚の旨味は厚いが、それ以上に脂ギッシュで、年寄にはヘビーだ。
博多製麺謹製のストレート細麺は加水率低めで、小麦感あるシコシコ食感。勝手にスープが絡んでくる。
トッピングは刻みネギ、キクラゲに小振りなチャーシュー1枚。
ネギはシャキシャキ清涼剤。チャーシュはやや厚みがあり、噛むと繊維が解ける柔らかさ。
卓上調味料は一味唐辛子のみと寂しく、油分を中和する紅生姜のビネガー成分が恋しい。
そのままスルッと完食したが、個人の感想としてはラーメンも店のサービスも自分の好みでは無いなぁ。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

不思議と10年周期で訪問してまして、店の雰囲気が少しずつ変わって来ている流れを体感している者ですw
経営方針を切り替え、お店に居ない事も多いはずの主人夫妻。たまたま直近に行った際、偶然2人ともいました。
そこで分かった事は、物腰こそ柔らかく見せてますが、所々に昔の暴虐さがしっかり感じられるムーブが散見され、やはり人の本性は変わらないものだな、と思った次第ですw

Dr.KOTO | 2025年12月29日 18:12

10年周期とは織姫と彦星もビックリな周期ですねw私は某ルールの関係で訪問していなかったのですが、ハンカチ・ティッシュ100円の時点でゲンナリしてしまいました。ラーメン食って使うティッシュって1~2枚なんだけど。ラーメンのクオリティーも下がっているようで、10年周期でエエかなと思います。なお、RD運営により当口コミは60点を下回っていないにもかかわらず、口コミ最下層に沈められてしまいましたw

おっちゃん | 2025年12月29日 22:48