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「麻辣ジャン麺 950円」@麺や 菜の写真地下鉄七隈線「薬院駅」から徒歩約4分、渡辺通二丁目に店を構える当店は、人気の町中華店。
お昼時にはいつも混雑しているので、開店5分前に訪問するも既に5人待ち。
店舗はマンション1階で赤く大きな提灯が目印。
座席は手前に4人テーブル×2卓。奥のカウンターは1/3くらい物置場になっており、使えるのは5席で、合計13席。カウンター背後の通路は激狭で人がすれ違う事は出来ない。
自分が訪問した昼は、このキャパを大将とバイトの女の子の2人で捌いていた。
麺メニューは「ランチ麺(この日は麻辣ジャン麺)」「麻婆麺」「酸辣湯麺」「カキ入り酸辣湯麺」「淡麗醤油大ちゃんラーメン」「担々麺(白酢)」「担々麺(黒酢)」「えびそば(塩)」の8種。
定食類は「本日の定食」「本日の定食(2品)」「麻婆豆腐セット」「天津飯」「本日のチャーハン」の5種。
サイドメニューには「ライス」「ミニ麻婆丼」「ミニ炒飯」「ミニ叉焼丼」「水餃子」等が用意される。
とりあえず入口右手の券売機にてランチ麺の「麻辣ジャン麺 950円」を購入してカウンターに腰掛ける。
調理は大将のワンオペなので提供はゆっくり。待っている間にジャン麺とは何ぞやとgoogle先生に尋ねると、高知県四万十町の「満洲軒本店」発祥のご当地グルメらしい。
そうこうしている内に提供されたジャン麺は、血の池地獄の様な赤味に唐辛子と花椒が鏤められる。
トロミあるスープはアッチッチで中々な辛さで汗が噴く。辛いんだけど、ベーススープの旨味が重厚で、溶き卵がまろやかさを醸し出し、レンゲが止まらない。
製麺屋慶史謹製の太麺は加水率高めでモッチリ食感。パンチあるスープには、この逞しい麺が似合ってる。麺量も多く食べ応えがある。
中央に鎮座する卵黄を崩して麺を絡めるとマッタリとして良い感じ。
途中で鎮江香酢を少々投入すると、円やかな感じにシフトする。
そのままスルッと完食したが、インスタを見るに2週間限定の商品のようで、自分が訪問した日が最終日のようだ。非常に残念だが、他のメニューも気になるので、再訪必至。

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