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「昔々中華そば」@彦まるの写真 09.8

 涼しい北東北の太平洋側は、やませの影響で25度の気温にも届いていません。三社祭も八戸市内にいたのですが、中央では青森市のねぶた祭りに比較して知られていないのが、残念と思うほど、勇壮なお祭りでした。

 今回訪れたのは新井田スケートリンクから近いお店です。6,7年前には冬季東アジアオリンピックがこの地で開催され、このリンクでもアイスホッケーを観戦したことを思い出します。日本チームが優勝して喜んだものです。

 さて、店頭にはメニューの色々の写真が貼ってありますが、昔々中華そばが450円で、中華そば(醤油)が600円とありました。なんでも昔々は無化調だということです。値段が安くて無化調というのはどんな仕組みなのか、首を捻ってしまいましたが、無化調のほうが好みですので、安いほうのボタンを押してチケットを購入しました。

 カウンター席とテーブル席があり、カウンター向こうでは3,4人の店員さんが働いています。あまり期待はしていなかったのですが、出てきたのは、とても450円とは思えないようなビジュアルです。サカナ系の出汁と鶏の出汁が合わさっていますが、サカナのエグミをかなり感じます。イヤではないのですが、食べ進めるとハナにつく味に変わってきました。麺は当地に多い細いちぢれのタイプ。可もなく、不可もなし、といったところでしょうか。具材がナルト、ノリ、メンマにチャーシューですが、チャーシューはかなり美味しく合格点をあげられるものの、他はイマイチです。

 で、ここからが疑問なのですが、このラーメンは無化調と謳っているものの、私の舌にはそのようには感じませんでした。具材に化調が使用されているのかもしれませんが、無化調で感じる口の中とは異なっていたのは事実です。しかし、この値段なら食べてもいいかな?と感じるラーメンでした。

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