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「味玉ちゃーしゅー味噌らーめん:1,450円」@味噌らーめん屋 ちょりんの写真(訪問日:2025/11/24)
11月2度目の3連休最終日にランチ訪問。
ちなみに「勤労感謝の日」を含むこの3連休は2025年最後の連休。
この分だと12月もあっという間に過ぎ去るのだろう。2026年の姿がもうすぐそこまで見えている。

そんな連休最終日に訪問した『味噌らーめん屋 ちょりん』は、都内のラーメン好きならばその名を知らぬ者はいない名店『味噌っ子 ふっく』出身の店長が営む味噌ラーメンのお店。

「ふっく」にて3年間の修業を経たのち独立。
修業先で培った技術と情熱をひっさげ、ここ高田馬場に2025年3月、自らの「城」をオープンさせた。

あの「ふっく」出身の店長が独立…という話題性はオープン当初から高く、自分が足を運んだこの日も20人越えの大行列。
店のすぐ目の前を国道8号線が貫くが、その国道を走るドライバーのほとんどが「なんだこの行列は」とでも言わんばかりの顔でこちらを一瞥し通り過ぎていく。
わき見運転には気をつけてくださいね。

さてそんな長蛇の列に接続。食券はスタッフの案内があってから購入のこと。
店入ってすぐ左手にある券売機で看板メニュー「味玉ちゃーしゅー味噌らーめん」のボタンをポチリ。
列に戻り待つことおよそ1時間強でようやくカウンター席へ腰かける。

そこからおよそ1分もしないうちに「味玉ちゃーしゅー味噌らーめん」到着!
注文が入ってから炒められるシャッキシャキのもやしの芳香が鼻をくすぐり、食欲が一気に最高潮に達する。
味噌スープは濃厚だがしつこさや嫌な塩辛さのようなものがほとんどない。
芳醇な香りをまとったスープは、まるでみそ汁のごとくゴクゴクイケてしまう。
ブリンブリンの黄色い麺はしっかりとした麺としての弾力があり食べ応えMAX。
炙りチャーシューもこれまた美味。これも注文が入ってから調理しているのかは分からないが、香ばしい香りが食欲にさらにブーストをかける。

結局汁完までしてしまいフィニッシュ。
味噌ラーメンの汁完なんていつぶりだろうか。いやぁ美味しかった。
自分の隣のお客が食べていた「まぜそば」ももう一つの看板メニューとのことなので、次はぜひそちら狙いで。
ごちそうさまでした。

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