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「地獄ラーメン一丁目 900円」@らーめん専門ながしまの写真2025年11月23日(日曜日) 朝9時に店着、開店2時間前ですが、すでに22人待ちでした(;^ω^)

JR高崎線 鴻巣駅西口を出て、前方へ約100メートル進みます。交差点を通り過ぎて、左手にあるバス停から、東松山駅行のバスに乗車します(1時間に約2本出ています)。いちごの里よしみで下車して、後方にある道の駅に入り、奥の方へ約120メートル進んだ先の右手に4つ並ぶボロ小屋wの、手前から2番目です。ちなみに東武東上線 東松山駅からも、同様に鴻巣駅西口行のバスに乗っていけば、着きます。

老齢のご主人とおかみさんのほか、イケメンのお兄さんが2、3人、お手伝いされてました。10時10分過ぎになると、整理券を渡され、行列はいったん解散となります。この地点で60人以上は並んでました。11時15分過ぎにまた来るように言われたので再集合すると、本日分(120食までらしい)はすでに売り切れてました(;^ω^)

店内は4席ですが、お店の外や対面の小屋にも席が特設されていて、現在はそれなりの人数を収容できてるみたいですね。
ただ、一度に2杯作るのが限界なため、回転は緩やかで、着丼は11時50分でした。

地獄ラーメン一丁目 900円

口の広い丼に、ほんのり赤みがかったスープ、そしてなにやら茶色い物体がドチャッと乗っかってます。清湯系の元スープに、ラー油的な辛味を上から流し込んだ感じですね。

最大で三丁目まで辛くなるメニューで、注文時、おかみさんに「一丁目はそんなに辛くないけどいい?」と脅され(?)ましたが、いやいや中々侮れないです。痛覚に訴えかけてくる辛さが舌を刺激し、額にじんわり汗が滲みます。この辛味の支配力が強く、元スープの味わいはほとんど感じませんでしたが、辛いながらも食べ進めるのを止められない中毒性があり、これはスープが持つ奥行きに起因するものかもしれませんね。

そんな辛味以上に主張してたのが、上からかかっている茶色い物体で、ニンニクを揚げたやつですね。噛むとカリッと軽快な音がして、直後にニンニクの香ばしい風味が、強烈に口の中で広がります。
この風味と辛味の相性が抜群で、ただでさえ中毒性の高いスープに、ニンニクのブーストが加わって、手が付けられない一杯となっています。

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