RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
松戸は得意にしてましたがこの辺りは足を運んだことないです。
私専用の社用車も後輩に譲ったので難しくなりました。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年11月16日 08:29どうもです!
貴殿がこの評価とは!
常に進化し続けているということですね!
開店当初に行っている私からすると驚きです!
じゃい(停滞中) | 2025年11月16日 08:30おお、ここが予想より相当いい点数!
ִ まさかニボ太郎さんとそのような繋がりがあったとは!
ここは 今日の1番さん出身だから間違いないとは思いましたが
麺が日陰を思わせるような溶け感のある麺ですか
そうまで言われたら訪問優先度上げます
さぴお | 2025年11月16日 10:07お久しぶりです
大台の評価ですね
オープン当初から足が遠のいていましたが
つくばのお店も併せて再チャレンジしてみようかな~
もんど | 2025年11月16日 10:27RAMENOIDさん、おはようございます。
㊗️3,800店舗おめでとうございます。🎉
評価が大台は此処でしたか。
ニボ太郎さんのご店主も同麺とは、凄い確率のタイミングですね。
何かしら縁があるんでしょうね。
早めに追撃したいですw。
グロ | 2025年11月16日 10:30こんにちは。
3800店舗おめでとうございます㊗️。
88点を超えた90点!。
松戸荒らしさせていただきます。
glucose | 2025年11月16日 12:10メチャ響いたようですね〜大台ですか
自分みたいな素人は煮干しスープにこのような平打ち太麺合うのと懐疑的でして😂
右京 | 2025年11月16日 12:53こんにちはです
とうとう煮干男さんに行かれましたか。
しかも大台とは凄い。
この大台を見たら再訪しなくてならないです。
しばらく行ってないですからね。
煮干男店主さんは暇あるとジャンル問わず麺活をしていますからね。
黄門チャマ | 2025年11月16日 14:02こんにちは。
㊗️3,800店舗達成🎉
こんなレビュー見たら遠征してでも行きたくなりますね。
濃厚煮干しにありがちな細麺パツ麺ではない所も興味を惹かれます🤤
ちょっと営業時間的にハードルは高そうですが。
ケーン | 2025年11月16日 15:23こんにちは
煮干しでは珍しく大台ですね。
旧札と旧500円はちょっと痛いですが
これは是非食べに行かなくては。
ももも | 2025年11月16日 16:593800店舗おめでとうございます!
物凄い偶然ですね^^
ニボで大台、麺がパツではなくモチモチも気になります…
ぴろリポ | 2025年11月16日 17:22こんばんは。
お~!大台ですか!この目の前の中学が私の母校ですよ^^今度母校見るついでに行ってきます!
poti | 2025年11月16日 19:32こんばんは
3,800店舗ご苦労様です㊗️
もち麦仕様の太麺とちょ〜濃厚ニボスープがハマって大台でしたか😌👍
気になります!
しかし隣の客がニボ太郎店主さんとは驚きでしたね😁
シノさん | 2025年11月17日 02:50★☆★㊗3800店舗☆★☆
おめでとうございます!!!
煮干で大台はかなりだったようですね。
もち麦使用の様な太麺と超濃厚煮干しの組み合わせは
唯一無二でしょうね。(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2025年11月17日 04:13おはようございます、ども。
ネ兄 3800店舗達成おめでとう様です。
すごい点数で驚きです。
煮干しは苦手ですが、平打ち太微ウェーブの麺が気になりますね。
ネギ達が応援してくれたら、私にもこのスープいただけるかもです! BM
村八分 | 2025年11月17日 06:32おはようございます😃
煮干しの頂点を知る男が大台とはびっくりです。
しかもまさかの出会い付き🤣
濃厚行ってみたいですが、直近で尿酸値悪化して
びびってます。
としくん | 2025年11月17日 09:02どうも~
おぉ、90点とは中々の満足ぶりですね。
ちょうど先日淡麗食べて良い感触でしたので、次回は濃厚を頂きたい。
ペンギン軍曹 | 2025年11月17日 10:51㊗️3800店舗達成
こちらをリスペクトするニボ太郎の御店主と、
偶然に御一緒出来たとは奇遇でしたね。
忖度なしの大台で節目に一層相応しくなりましたね。
おゆ | 2025年11月17日 11:47☆祝3800店舗☆
こりゃ~凄い一杯ですね。
濃厚な煮干しに、あのとろけるような極太麺は食べてみたいですよ。
それにしても店主サン同士のお話に加われるとは流石ですね。
バスの運転手 | 2025年11月17日 16:563800店舗おめでとうございます😊
川崎のタッツー | 2025年11月17日 17:29㊗️3800店舗
近年まれに見る濃厚にもだったようですね。
最近この系統全く食べてないので気になります。
kamepi- | 2025年11月17日 21:03

RAMENOID
Stag Beetle
レインマン








メチャクチャ濃厚
午前中はフリーだが、15:00頃には戻らねばならなかったこの日。
軽く2杯くらい食べようと思い、向かったのは千葉の東葛エリア。
まず狙ったのは、2023年4月に開店して以来、ずっと気になっていたこちら。
最寄駅は常盤平になると思うのだが、かなり距離があるし、駐車場も少ないらしい。
煮干にそれほど惹かれない時期でもあったので、つい行きそびれていた。
ところが、今年開店したつくば郊外の「にぼしら〜めん ニボ太郎」さんがメチャ美味で、聞いてみたところ、ご店主はこちらの常連、修業したわけではないが、色々教わったとのこと。
退店時にこちらにもいってみねばと話したところ、「比べないでください。レベル違いますから。」と言われた。
濃厚に88点付けたのだが、それ以上?
そりゃますます行ってみねばと思った次第。
その後、何度か行く機会があったのだが、臨休とか、朝営業のみとかで振られている。
SNSをよく確認し、この日は昼営業があることを確信した。
前置きが長くなった。
店は、松戸市郊外の住宅街の一画。
RDBの店舗情報は、昼の部は10:30となっているが、この日は11:15からとのこと。
臨休も多いが、営業時間も日によって違うので、行く方はよく確認しないと振られる。
11:00少し前の到着。
店裏の契約駐車場のうち、この店の表示がある2台分が駐車可能。
2台分とも空いていて、外待ちもなく、昼の部ポールポジションゲットだ。
程よく年季が入った建物のテナント。
店前の丸椅子にに座ってオープンを待つ。
そのうち後客が一人来て、シャッターは2人。
ほぼ宣言通りの時刻に暖簾が上がった。
券売機は液晶タイプだが、新札にも新500円玉にも対応してない。
かなり厳つく見えるご店主だが、申し出ると快く旧札に変更してくれた。
後ろの客もチェンジしてもらっていたが、常連さんらしく、「機械、新札に対応にしないんですか?」と声をかけていた。
店内はお世辞にも綺麗という感じではないのだが、返ってそこが常連さんにはツボなのかと。
こんな店の方がディープなファンが付くんだよね。
メニューは全て煮干で、基本は淡麗と濃厚で、醤油か塩かタレが選べるのは、つくばの店と同じ。
最近つくばでも始めた中濃もあり、この日は鰤の鮮魚をプラスした限定も出ていた。
つくばの店で88点を付けた、濃厚の塩を選択。
どれほど違うか食べてみねば。
価格は1300円だが、+50円で太麺に変更できると、外のホワイトボードに書いてあったので、現金で支払い、太麺にしてもらった。
カウンター席奥から座る。
ご店主と親しげに話し始める後客。
「二人で来たの?」と話しかけられたので、ふとその客を見ると、何と「にぼしら〜めん ニボ太郎」さんのご店主ではないか。
あちらはもう私だと気付いていたらしく、提供までの間、ここに来たいきさつやら何やら、3人で話が弾んだ。
「ニボ太郎の方が美味かったら店閉めるしかないな。」とご店主。
「閉めるわけないけどな。」とさらに言って笑う。
そりゃ楽しみだが、下手な採点できないぞとちょい身が引き締まる。
券を渡してから8分で提供されたのは、見た目からして粘度高そうなド煮干。
引き出した麺は、想像以上に太いな。
チャーシューもニボ太郎さんよりボリュームあるかも。
麺は加水率高めに感じる平打ち太微ウェーブ。
表面が軽くとろけた感じのこの麺を咥えると、超もちもちしていてびっくり。
これはもち麦使用?
ご店主に聞いてみると、入っているか入ってないかはよく知らないらしい。
村上朝日製麺製とのことだが、こんな麺を注文したらあちらが薦めてきたのかな?
いやぁこんな麺だとは思わなかった。
表面が完全にスープに馴染んだぬるもちとした感じは、「麺と未来」さんとか「日陰」さんとかを思い出す。
腰とか気にせず、しっかり茹で切っていて、この麺の魅力をきっちりと引き出しているわ。
メチャクチャ好み。
まずこの麺にやられた。
スープは、ニボ太郎さんの濃厚を上回るほどの超ドロドロ。
豚骨の粘度と煮干を煮詰めた粘度なのだろうが、これほど濃厚な煮干はそうそうない。
ニボ太郎さんよりもしょっぱいかな?と最初は思ったが、その分インパクトも強い。
そのうち塩分にも慣れ、このスープの魅力に引き込まれていく。
イチカワさんのかつての極濃とかに匹敵、いやそれ以上?
伊吹さんの限定で、煮詰めてたら5杯しか取れなかったとつぶやいていたのを食べたことがあるが、あれもこれくらい過激だったかな?
そんな古い記憶を辿らないと、ちょっと思い出せないほどガツンとした上質かつ濃厚なド煮干だ。
Googleさんとかの口コミに、苦みとかえぐみとか書かれていたが、そんなものは微塵も感じない。
もちろんあるのかもしれないが、それを凌駕する美味さがすごい。
具は、万能ねぎ、玉ねぎ、バラ海苔、チャーシュー。
ねぎ2種はなかなかの量だが、超濃厚煮干スープ対応するにはこれくらい必要だろう。
チャーシューがピンクなので、小葱の緑と合わせれば、ビジュアル的にも鮮やかだ。
バラ海苔の磯の香も、このスープによく合う。
スライサーで薄切りされたレアチャーシューはかなりの大判。
口の中でとろけるやわらかさがたまらない。
麺量はかなり多めに感じるが、もち麦使用の麺はスープをよく吸うと聞いたことがあるので、茹で前150gくらいなのだろう。
固形物完食。
この原価かかったドロドロスープは残せまい。
レンゲで器の内側に付いたスープを搔くようにして完飲フィニッシュ。
いやぁ、これほどとは。
ニボ太郎店主が中毒になり、自分でも相当のものを作っているのに、ここには及ばないと思うわけだわ。
ドロドロスープは好みがあるので、ニボ太郎さんを上回るかどうかはその人次第だと思うが、この太麺を合わせるセンスにはやられた。
忖度なしで大台で。
濃厚煮干はもういいかな……と思っていたが、完全にやられた思いだ。
和え玉とかは注文しなかったのもあり、「この後もどこか行くんですか?」とご店主。
帰り際に柏でもう一杯と、行こうと思って名を出した店は、ラヲタご店主は訪問済みらしく、オススメ情報をくれた。
そりゃ食べてみないと。
ニボ太郎店主は、レギュラーを食べた後限定も食していた。
ディープなファンなんだね。
「またそのうち。」と声をかけて店を後にした。
次!