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「沙茶麺 サーティメン 950円」@弥々亭 支店の写真ー谷中で偶然出会った“沙茶麺”という未知の味ー

谷中にある親戚のお墓参りの帰り道、日暮里駅に向かう途中で、かなりオールドスタイルなラーメン屋さんを偶然発見。店内を覗くと席が空いていたので、思わず入ってみました。

写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12940104585.html

中に入ると、なんとお客さんは全員外国の方。そういえば谷中を歩いていても、外国人観光客の姿が目立ちますね。
ご年配のスタッフさんお二人で切り盛りされていて、日本語があまり得意でないお客さんにも、しっかり日本語で丁寧に対応されている姿が印象的でした。英語表記のメニューも用意されていたので、観光の方も安心して利用できそうです。

初めて訪れるお店だったので、メニューを眺めながら迷っていると、「沙茶麺(サーチャーメン)950円」という聞き慣れない名前が目に留まり、好奇心でそれを注文。
店員さんに尋ねてみると、「台湾の香辛料を使ったスープですよ」とのこと。調べてみると“沙茶醤(サーチャージャン)”という台湾の調味料で、干し海老や大地魚(カレイ)をベースに、ニンニク・エシャロット・唐辛子などを加えた香ばしくピリ辛なソースなのだそうです。

ほどなくして配膳。見た目はタンメンのようなビジュアル。

写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12940104585.html

【スープ】
ひと口飲むと、今まで味わったことのない独特の風味。見た目はタンメン風ですが、香ばしさのあるスープで塩分も控えめ。辛味は感じず、魚介系の旨味と香ばしさがふわりと広がります。これが沙茶醤の風味なんでしょうね。思わずレンゲが進む味です。

【麺】
細ストレート麺。茹で加減はやや柔らかめですが、シャバっとしたスープをよく持ち上げます。昔ながらの中華麺という印象で、小麦の香りよりもスープとの一体感を楽しむタイプ。麺量はおそらく180gほど。

【具材】
モヤシ、キャベツ、キクラゲ、小松菜、玉ねぎ、そしてバラ肉が一枚。野菜がたっぷりでボリュームもあり、シャキシャキ食感が良いアクセントになっています。スープとの相性も良く、タンメンのようでいて、やはり別物。

写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12940104585.html

【感想】
初めていただく沙茶麺は、例えるなら「タンメンを沙茶醤で味付けしたような一杯」。香りや風味に強い個性はありませんが、魚介系の香ばしさがほんのり効いていて、じんわりと後を引く味わいでした。気づけばスープをほとんど飲み干してしまうほど。
この沙茶醤、なかなか面白いですね。こちらのお店には「沙茶丼」なるメニューもあったので、次回はそちらも試してみたいです。

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんはぁ~♪
このお店は知りませんでしたが、
サーティン麺は食べたことがあります。
東中野の十番で!https://ramendb.supleks.jp/review/1257149.html
沙茶醤を使うようですね(*^-^*)

mocopapa | 2025年10月23日 22:28

谷中霊園近くなんですね。
お店も標題もお初の見聞です。
ユニークな出会いを楽しめましたね。

おゆ | 2025年10月24日 07:37

hirotoさん、こんにちは。

お、懐かしい。自分も以前、谷中霊園・谷中銀座散策のときに食べに行きました。
そのときは生馬麺にしたんですが、この名前のメニューも気になっていました。
名前のとおり沙茶醤を使ったスープなんですね。
沙茶醤を使ったチャーハンは東光飯店五味香で食べたことはありますが、
スープとして使ったものは食べたことがないので、谷中再訪時に試すのもいいかな・・・

ぬこ@横浜 | 2025年10月27日 10:39