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「中華そば 小」@中華そば 土佐の写真徳島駅からチャリで大きく西に舵を取り王者-23をさらに奥へ。
佐古の名店土佐で修行した二代目店主がここ国府で見事復活。

初代店主が徳島市の佐古で創業するも体調不良で惜しくも閉店し
そのお弟子さんが2009年5月国府町で唯一無二の豚骨醤油を承継。

中華そば700円と肉 めしが各々小と50円増し大のシンプル構成 笑
人気の肉は丼埋め尽くす豚バラとロース肉が10枚乗るガッツリ系。

年輩ご主人にご子息かしら男性助手と奥様に神接客のホール女性。
若店主がしっかりテボ湯切りし巧みな技術で平山店主がフォロー。

入口右手に小上がり4人卓2つと顔見えない対面カウンター9席。
厨房からは愉しそうな笑い声聞こえる店内は11時半で客5割ほど。

明らかに観光客は居らず地元民と常連から指示される活気ある佇い。
予備知識無しでは入り辛い外観と年季入った店内がこれまたステキw

豚骨メインに長時間煮込んだ動物出汁にニンニク薫るジャンク醤油と
好相性の軽快ツルパツ麺に阿波豚バラ肉乗せの風格と歴史ある逸品。

醤油ダレ沁みた阿波ポークの豚バラ肉は旨味凝縮ジューシー設え。
徳島らしい軽快シャキ豆もやしに鮮やか青ねぎ盛りシンプル具材。

コロコロ背脂とニンニク風味効かせたパンチあるトロみ豚骨醤油は
キレ醤油ダレに分厚い動物出汁ギュッと凝縮の濃厚コク深仕立て。

歯触りクチりエッジ効かせた低加水仕様の白玉食品ストレート麺は
啜るたび豚骨出汁に小麦薫るハリ弾力しっかり軽快ツルパツ食感。

ニンニク風味鼻腔抜ける二代目土佐の二郎寄せジャンク豚骨醤油。  
軽快ツルポク麺にタレ油纏う噛み応えミシ旨豚バラ肉盛りの逸品。

連日徳島ラーメンに慣れてきたせいかこのパンチ力は新鮮でした。
ごちそうさまでした。

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