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リハビリついでに自転車で3キロくらい走ってやってきた。山形の朝ラー文化の火付け役というこちらの店。開店時間は、なんと朝の5時。9時~11時の朝休みを挟んで、14時まで。10時40分くらいに店前を通った際、外待ちがいた。まさか満席にはならんでしょうと、海を見に行ってから帰って来た。月曜日11時ちょい過ぎ、店内に入ると結構な音量のラジオ。店の手前部分は、立ち食いカウンターと2名テーブルが2つ。奥まって見えづらいところにも席があるみたい。私には1人しか見えないけど、複数個のラーメンを作っている雰囲気。そして、年季の入った券売機。1000円札までしか使えないけど、500円と1000円は新旧対応と、何とも不思議な感じ。メニューはラーメン・つけ麺と普通の物が並んでいるが、何とも気になるのが一番左上にある「船麺」。初めて入った店で多くの場合は、普通のラーメンを注文するんだけど、強烈なインパクトに負けて注文。食券を渡して奥の席へ。奥のスペースには先客4名、これはびっくり。しばし待つ。10分くらいして、結構大音量のチャイムが。壁には「チャイムの後に番号を呼ぶ」と書いてあるけど、番号は呼ばれず。待っているのは自分だけになっているから、空気を読んで取りに行くと正解。っていうか、立ち食いカウンターに後客がいるのに驚いた。黒い正方形のお盆にのっている=酒田ラーメン?なんて思いながら席へ。極太ちぢれ麺に、色のほとんどついてないタレ。大量の角切りチャーシューと、大量のかための背脂。どう見ても酒田ラーメンとは異なるもの。もちろん「酒田ラーメンを考える会」に名前はない。正方形のお盆は、スープとマヨネーズ達を同時に運ぶためのトレーというところか。このビジュアルで一番気になるのは手前の茎ワカメ。もちろんそれから食べていくのだが、ごま油と塩で和えられたナムル風のもの。めちゃめちゃ美味い。そして、結構茹でられていて周りは柔らかいんだけど、中心は固めの極太ちぢれ麺。揚げ物で言う「外はこんがり、中はふんわり」の逆なんだけど、なんかクセになる食感。そして、大盛りという名に恥じないハイボリューム。茹で後で1kg弱はあるのではないか。スープがないのに、二郎の大盛りを食べた時くらいの満足感。角切りチャーシューも味付け濃いめで美味しいんだけど、チャーシューとワカメの下に隠されている形のはっきりした、硬めの四角い背脂。これが半端なく美味い。タレは少な目で、できるだけ混ぜないで食べたい私も、しょうがなく混ぜざるを得ない状況。塩ダレに、茎ワカメのごま油、デフォルトのブラックペッパーの相性が半端なく、そのまま食べて、口の中で混ざるでも十分に行ける感じ。マヨネーズと辛いものに関しては、私個人はあってもなくてもいっかなと。麺量が多いので、味変が必要な人は使うのかな。スープは、永谷園のまつたけのお吸い物のような味。普通に美味しいんです。これが朝5時から営業しているなんて、素敵すぎる。お得セットという、「ラーメン(小)+船麺(小)+チャーシュー2枚=1300円」がある。(小)が少なかったらやだな~と思ってパスしたけど、前客が注文していたのを見て、次食べるのはこれだと。朝、時間のない人たちの食事なのに、デフォルトが太麺というのも面白い。一応券売機には「細麺もあります」と書いてはあるのが気にはなる。こちらの店の定休日は水曜日。これで、早朝からラーメンを食べる事が出来る店を全曜日確保。その店もボリューミーでお得価格。さすがラーメン王国山形。--食券(ボタン式、硬貨+1000円札)船麺 850円大盛り 200円合計 1050円卓上酢、醤油、こしよう、一味唐辛子箱ティッシュ、割り箸、爪楊枝
このラーメンと船麺のセットを見て、静岡のどこだったか…焼津だったかな、朝から温ラーメンと冷やしラーメンを連食する人が続出しているラーメン屋さんがあるらしく、そこを思い出しましたw こちらも似たような感じ、朝からなかなかタフな食事が実現しそうですねw
静岡にあった気がします、焼津も漁港ですし。ただ、太麺だと「漁師さんが手早く」という趣旨から外れちゃう気がするんですよね~。こちらの店、普通に時間かかっているし。美味しいものを食べられるから、私的には問題ないのですが。
月曜日11時ちょい過ぎ、店内に入ると結構な音量のラジオ。店の手前部分は、立ち食いカウンターと2名テーブルが2つ。奥まって見えづらいところにも席があるみたい。私には1人しか見えないけど、複数個のラーメンを作っている雰囲気。そして、年季の入った券売機。1000円札までしか使えないけど、500円と1000円は新旧対応と、何とも不思議な感じ。
メニューはラーメン・つけ麺と普通の物が並んでいるが、何とも気になるのが一番左上にある「船麺」。初めて入った店で多くの場合は、普通のラーメンを注文するんだけど、強烈なインパクトに負けて注文。食券を渡して奥の席へ。奥のスペースには先客4名、これはびっくり。しばし待つ。
10分くらいして、結構大音量のチャイムが。壁には「チャイムの後に番号を呼ぶ」と書いてあるけど、番号は呼ばれず。待っているのは自分だけになっているから、空気を読んで取りに行くと正解。っていうか、立ち食いカウンターに後客がいるのに驚いた。黒い正方形のお盆にのっている=酒田ラーメン?なんて思いながら席へ。
極太ちぢれ麺に、色のほとんどついてないタレ。大量の角切りチャーシューと、大量のかための背脂。どう見ても酒田ラーメンとは異なるもの。もちろん「酒田ラーメンを考える会」に名前はない。正方形のお盆は、スープとマヨネーズ達を同時に運ぶためのトレーというところか。
このビジュアルで一番気になるのは手前の茎ワカメ。もちろんそれから食べていくのだが、ごま油と塩で和えられたナムル風のもの。めちゃめちゃ美味い。
そして、結構茹でられていて周りは柔らかいんだけど、中心は固めの極太ちぢれ麺。揚げ物で言う「外はこんがり、中はふんわり」の逆なんだけど、なんかクセになる食感。そして、大盛りという名に恥じないハイボリューム。茹で後で1kg弱はあるのではないか。スープがないのに、二郎の大盛りを食べた時くらいの満足感。
角切りチャーシューも味付け濃いめで美味しいんだけど、チャーシューとワカメの下に隠されている形のはっきりした、硬めの四角い背脂。これが半端なく美味い。
タレは少な目で、できるだけ混ぜないで食べたい私も、しょうがなく混ぜざるを得ない状況。塩ダレに、茎ワカメのごま油、デフォルトのブラックペッパーの相性が半端なく、そのまま食べて、口の中で混ざるでも十分に行ける感じ。
マヨネーズと辛いものに関しては、私個人はあってもなくてもいっかなと。麺量が多いので、味変が必要な人は使うのかな。
スープは、永谷園のまつたけのお吸い物のような味。普通に美味しいんです。
これが朝5時から営業しているなんて、素敵すぎる。お得セットという、「ラーメン(小)+船麺(小)+チャーシュー2枚=1300円」がある。(小)が少なかったらやだな~と思ってパスしたけど、前客が注文していたのを見て、次食べるのはこれだと。朝、時間のない人たちの食事なのに、デフォルトが太麺というのも面白い。一応券売機には「細麺もあります」と書いてはあるのが気にはなる。
こちらの店の定休日は水曜日。これで、早朝からラーメンを食べる事が出来る店を全曜日確保。その店もボリューミーでお得価格。さすがラーメン王国山形。
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食券(ボタン式、硬貨+1000円札)
船麺 850円
大盛り 200円
合計 1050円
卓上
酢、醤油、こしよう、一味唐辛子
箱ティッシュ、割り箸、爪楊枝