コメント
どもです!
開店当初のみ両方あったのですが
仕込みやオペレーションを鑑みて日替わりにしたんでしょうね。
トッピングに創意工夫あるなぁと思ってます
さぴお | 2025年10月3日 07:57ちとからにも、結構いいお店がありますよね。
あまりお好きではない鶏白湯に満足されたとは、何よりでした。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2025年10月3日 08:29おはようございます。
ラーメンと関係ないですが、飲んだ後に歩くのって結構だるくないですか?
僕は飲んだ後は必ず公共交通機関を使ってしまいます。
まなけん | 2025年10月3日 08:42こんにちはです
牛丼屋では毎回無料でポテサラ食べていたとは思いませんでした。
RAMENOIDさんも固いですね。
鶏白湯は食べようと思うのですが毎回スルーしてますよ。
美味しいお店で食べると違う印章なのでしょうけどね。
黄門チャマ | 2025年10月3日 09:49こんにちは。
高級和食のお店って感じでしょうか?。
お値段もそれなりですが、カラスミが入ったらさらに跳ね上がりそうです。
glucose | 2025年10月3日 11:02何とえるびすが復活ですかーでも4年ぶり?
もっと遠ざかってるイメージですが笑
池袋に2店舗あった時にその当時は好きでよく行ってました
西口店の近くにあった熊本の味千拉麺とたまに連食したり😂
えるびすは東口と西口店で合わせて15回以上は訪問しました
ただ味が変わってしまい最後遠ざかってしまいました
こちらいずれ行きます笑
右京 | 2025年10月3日 11:58こんにちは。
随所に拘りを感じさせる一杯ですね。
デフォで1400円も当たり前になって来た感があります。
今やお値段を抑えるというより、拘りの食材や技法でそれなりのお値段で提供という感じになって来たでしょうか。
ノブ(卒業) | 2025年10月3日 14:33こんにちは^^
えるびすはもう20年ぐらい前にラ本頼りに
行った記憶があります。
鶏白湯はともかく、別日の醤油も当時の仕様とは
全く違いますね。
としくん | 2025年10月3日 14:39RAMENOIDさん、こんにちは。
えるびすさんは行った事が無いんですよね。
香味油のビジュアルには惹かれますが、雲呑頼んで¥1,800はちょっと引きますね〜。(・・;)
千歳烏山は宿題店があるので、その時にでも狙って見ます。
グロ | 2025年10月3日 15:01ここも気になっていましたが結構お値段張るし
白湯なので様子見でした。
えるびすさんは私も未訪でした。
ここはもう少し様子見します(^_-)-☆
mocopapa(S852) | 2025年10月3日 15:59こんにちは。
トッピングにかなり手間がかかっていそうですが、せっかくの労力があまりプラスに働いていない感じもしますね(>_<)
poti | 2025年10月3日 16:35こんばんは。
デフォでも中々の値段設定ですね。
高級店の雰囲気も落ち着かないし、苦手な鶏白湯なのでこういうお店は基本パスです。
ケーン | 2025年10月3日 20:48どうも~
えるびすさんは同じく名前は存じてましたが私も結局未訪でしたね。
この価格帯でどれだけ普段使いのお客に訴求できるかが勝負でしょう。
ペンギン軍曹 | 2025年10月3日 23:41おはようございます!
4.5Kを歩く方に選択されるんですよね^_^凄すぎます^_^
みずみず | 2025年10月4日 07:21落ちかけたテンションを戻してくれた、
鶏白湯で良かったですね。
味変ギミック。個性的ながら、
もうひとつ機能しませんか。惜しい。
おゆ | 2025年10月4日 08:04こんにちわ。
今度は背脂チャッチャ系では無くて鶏白湯なんですね。
今時、都内でラーメン一杯1000円は驚きませんが流石にお高めですねw
バスの運転手 | 2025年10月4日 11:07こんにちは
鶏白湯もデフォルトで1400円ですか。
鶏も沢山の種類がありますし、
材料も何を使うかで原価も可也変わってきそうですね。
出来れば1000円、欲を言えば980円でお願いしたいです。
ももも | 2025年10月4日 21:17こんばんは④
確かに高級感あるお店ですね✋
しかも入口の自家製麺の看板がちょ〜大きいです😆
白湯で1,400円とはなかなかです💰
しかし見合ったクオリティならOKですね🙆♂️
シノさん | 2025年10月5日 03:39この前、「ワタリガラス」とこちらの連食しようかなぁと思ったのもノイドさんがしてましたね☺️
川崎のタッツー | 2025年10月5日 09:28RAMENOIDさん、こんにちは
池袋の「えるびす」は唯一と言っていいくらい何度か食べた店です。
今の妻とも食べましたのでとても感慨深いものがあります。
あの頃に戻ってみたいものです...
ひゃる | 2025年10月7日 13:39↑前の妻もいるんですか?(笑)
RAMENOID | 2025年10月7日 18:40

RAMENOID
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歌舞伎町の朝ラーから始まった日の昼麺活。
狙ったのは、8月1日にオープンしたこちら。
「今日の一杯」によると、背脂チャッチャ系の東京とんこつラーメンで一世を風靡した、池袋の「えるびす」の店主さんが4年ぶりにラーメン界へ復活とのこと。
背脂チャッチャが流行った頃はラヲタじゃなかったので、「えるびす」さんは不覚にも未訪のまま。
この店は、メニュー一新、全く違うメニューで勝負するようだ。
平均点も85点台と高いので、気になっていた。
昼の部にはまだ早いので、新宿の牛丼屋でポテサラ&ビール。
9月いっぱいのポテサラ無料券を使い切って満足。
その後は、京王線で……といくところだが、西荻窪にオープン予定のちゃん系を視察。
流石にプレオープンはしてなくて、工事中だった。
(今日からプレオープンだが、行けない…(涙))
まだ時間があるから、歩いて行けね?と思ってGoogleさんに聞いてみると、4.5km、徒歩1時間ちょっとと出た。
時間的にはちょうどいいかと、西荻窪駅付近からのんびり歩くことにする。
暑さもかなり和らいだので、いい運動になる。
中瓶2本分のアルコールも抜けた頃到着した。
店は、千歳烏山駅南側の繁華街。
開店時刻40分ほど前の到着で待ちはなし。
高級感のある、和食の店的な外観。
紺の暖簾が渋い。
「自家製麺」と書かれた立派な木札がやたらデカい。
店の前に出されたボードには、「本日は『鶏だし白湯ラーメン』です」と書かれている。
あれ?醤油を食べる気できたのだが。
両方提供するんじゃなくて日替わり?
まあ、それも一興か。
建物の影だし、そんなに暑くないので、のんびりと待つ。
定刻1分前にオープンした時のシャッターは私だけだったが、すぐに後客も見えた。
液晶画面の券売機は、基本キャッシュレス対応。
鶏白湯は、デフォでも1400円と、かなりのお値段。
チャーシューメンやワンタンメンだと、1800円に跳ね上がる。
ワンタンメンにしようかと思ったが、デフォにしておく。
ビールは恵比寿の小瓶で500円。
次の店で飲むかと、これも自粛した。
1400円をPayPayでお支払い。
厚みのある天然木の高そうなカウンター席へ。
和食の高級店のような雰囲気だ。
これだけの値段に見合う高級感のある店作り。
それは大切な要素だと思う。
厨房は私くらいの歳に見える男性店主と、もう少し若く見える女性。
奥様なのか?
席に座ってからわずか3分で提供されたのは、鶏白湯と言っても程よい透明感のある、鶏油と思われる香味油が多めに浮いた一杯。
メチャ美しいビジュアルだな。
黒いペーストや黄色い粉末、緑のクラッシュ野菜が最後に飾られている。
麺は、低加水の細ストレート。
パツパツ食感の麺は、あまり得意ではないのだが、これへなかなか美味しい。
自家製麺らしい拘りを感じる。
その麺に合わせるスープは、初動から鶏の香りと旨みがガツンとくる、乳化しかけた塩白湯。
おっと、これは美味い。
鶏白湯のネガな要素は皆無で、鶏出汁のコク塩と言ってもいいかな。
鶏塩の清湯にかなり近い。
こんな鶏白湯ならウェルカムだ。
塩気はけっこう高め。
しょっぱいと思う人もいるかと思うが、北関東人には許容範囲範囲。
この塩気がインパクトにもつながっている。
池袋で出していたラーメンとは全く違うジャンルだと思うが、流石長年ラーメンに携わってきたお方だ。
具は、前述の仕上げのトッピングの他に、紫玉ねぎ、2種のチャーシュー。
紫玉ねぎはビジュアルにも貢献。
チャーシューは、肩ロースと大判のロース。
どちらも素晴らしい仕上がりだ。
ちょい高いと思ったが、このチャーシューが載るならまあ納得できるかな。
謎の3つのトッピング。
黒いのを舐めてみると、不思議な味わい。
甘酸っぱい?
蘊蓄を確認すると、「黒にんにくペースト入りのソース」とのこと。
え?ニンニク?
そんな感じはしなかったわ。
普通にマー油でいいんじゃね?
緑色のは、「長ネギの薬味ソース」とのこと。
クラッシュした感じの長ネギが何かで和えられている。
バターの風味?
これも手がかかっているが、ネギでいいんじゃね?
黄色いのは、卸し金で卸していたので、カラスミかと思った。
しかし、蘊蓄によると、『チーズのような玉子』とのこと。
「ゆで卵の殻剥きの失敗から生まれた」とある。
これまた手間はかかっていそうだが、原価はそれほどでもないのかな。
カラスミならこの価格も納得できた気がする。
麺量は140gほどかな。
固形物完食。
少ししょっぱめだが、美味しいのでスープも飲み干した。
高級感のある店舗でいただく、ビジュアル完璧な美味しいシャバめの鶏白湯。
鶏白湯は微妙なのも多いので、普段は避け気味。
この日も(鶏白湯しかないのか……)とテンションが落ちかけたが、実に美味しかった。
しかし、価格と手の込んだトッピングがちょい引っかかる。
これらはなくてもいいから1200円くらいにしてくれたらいいのにと思った。
それならビールも飲んだかも。
料理人を長くやってると、色々実験的に作ってみたくなるのだろうか。
個人的には、ちょっと伝わりにくいかなという気がした。
機会があったら再訪し、醤油の肉ワンタンのせもいただいてみたい。
次!