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「ラーメン 950円」@平塚ラーメン 二代目の写真栃ナビの情報でもスーパーオータニの駐車場をお使いくださいということでしたので


オープン11時の時間に行きましたがすでに行列。
一巡目が入店後、外並び8番目で待ちました


外には木製ベンチがいくつも用意されています
列先頭の4人くらいはサンシェードの下に座れます
灰皿も置いてあります


開店20分くらいで列が進みはじめました
店員さんが外に注文を取りに来ます
伝票に書かれる文字が速記みたいでかっこよかったな~
その後また少し待ち開店から35分くらいで入店


▶️ラーメン 950円
▶️餃子 1個100円×3


チャーシューが保温ショーケースに並び
厨房には豚足?が見えて静かにワクワク
棚の上には福助さん、招き猫、熊手などが飾られています
店内はカウンター6席、4人用テーブルが2卓かな


カウンター上にあったショップカードには
『手もみラーメン 手伸し餃子』の文字


スープ一口目、酒のような醸した香りが感じられました
醤油の風味なのかもしれません
ジャンクとかチープとは異なる料理感がただようラーメン
人情となつかしさ
塩分は普通と薄めの間くらいかな
思ったより迫力のある味わいでした
表現が難しいのですが、全体像はやさしく軽くブイヨンのようなさまざまな味と、その上にチャーシューの肉汁とこげの香ばしさが重なっていき
上品且つ肉々しい旨みが楽しめるスープ
海苔やねぎも控えめながらとてもよいアクセントになります


細麺はかための茹で加減で長め
さらさらたぷたぷのスープと
口にあたってくる麺の弾力は対比でメリハリがあっていいですね


チャーシューは約100gの大きさに見えました
ナイフフォークで食べるポークステーキのような厚みで、噛みちぎるしっかり肉質
しっとりしており、こがした表面もおいしい


餃子もとてもおいしかったです
焼き面はパリパリを超えてガリガリ
蒸し面はちゅるんとしていました
ニンニクよりも生姜?かな?
香りがさわやかで大きい餃子
ラー油の容器に棒みたいな何かが入っていてシナモンかと思いましたがたぶん唐辛子のさや
餃子注文のお客様も多かったですね
一気にたくさん焼く様子なのでラーメンの前に届く場合と後の場合とあるのかもしれません


一品香さんやかんなさん暁商店さんに
近い感じの味なのかと予想していましたが
どこにも似ていない味でした、というのが感想です
スープは野性的な動物感や醤油が際立つタイプではない
繊細で素材感があってメリハリがおもしろいラーメンでした
突然出てくるこがしの塊にもびっくり
塩分とか油とかで濃厚さを出さなくてもこんなにおいしいラーメンがいただけるのかと発見になりました
出汁のパンチは暁商店さんよりあると思いましたが
ぐいぐいアピールしてくる感じではなく計算された塩梅なのかと思います
あっさりなのにしっかり肉のラーメンを食べた思い出
不思議です
ラーメン全体を肉の旨みでまとめるよりも
肉演出をチャーシューに担当させることで肉感を印象づけられていたのかもしれません
わかりにくい説明ですね


最後に残念だったのは香水きつめのご婦人がいたこと
並んでいるときから嫌な予感はしていたのですが、本当においしいラーメンを食べられるタイミングでのこれはどうにも悔しい
自分も気をつけて外食に出かけたいと思います


帰りも外には十数名の並び、人気ですね
ごちそうさまでした

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