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コメント
立ち食いスタイルの家系とは、珍しいですね。
連食時にハーフのライスがないのは、ツライかも…
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2025年9月16日 07:56おはようございます。
本店よりも目立つ看板ですね。
練馬駅近くにも立ち食いの家系を見かけましたがやはり回転をよくする為なんでしょうか。
ラーメンの価格を抑えてる分ライスは少々お高め?
家系にはライス付けたいですよね。
ノブ(卒業) | 2025年9月16日 08:32どもです!
立ち食いスタイルのこちらをしっかり抑えられましたか。
ライスの件など、今後はどう客層をセグメントして、対策していくかですね。
立ち食いだけど回転率は悪め。それがどう出るのか
さぴお | 2025年9月16日 08:37どもです。
鶏重視の家形スープで人気を確立しているたいせいですから。
しばらく混みそうですね。
脚腰弱ってるので立ち食いなら却下。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年9月16日 10:22こんにちはです
立ち食いなら回転は早そうにみえますが外待ち10人で20分待ちは微妙です。
立ち食いスタイルは良いと思いますが回転が早いのを前提ですね。
黄門チャマ | 2025年9月16日 10:25こんにちは。
家系の立ち食いスタイルも珍しいのでは?。
それで外待ちができているのもすごいです。
glucose | 2025年9月16日 10:26こんにちは!
立喰いラーメンですか!
思ったイメージとは、違いましたが、良いかもですね^_^
みずみず | 2025年9月16日 10:58こんにちは。
デフォラーだけなら家系で立ち食いでも良さそうですね。
ガッツリ食べたい時には座って食べたいですが💧
ケーン | 2025年9月16日 12:22RAMENOIDさん、こんにちは。
お早い訪問で、本店同様に並びが気になりましたが、立ち食いでも然程回転率が良い訳では無いようですね。
ライス🍚も含め、今後のブラッシュアップに期待ですね。
グロ | 2025年9月16日 12:33RAMENOIDさん、こんにちは
話題の新店の家系と知っていますよ。
立ち食いスタイルは逆に好都合かもしれないとも感じます。
回転重視ならそうなるべきかと思いますよね。
しかし多めって鶏油だけじゃなくて麺とかライスにも使えるようにして欲しいですよね!?
ひゃる | 2025年9月16日 12:37こんばんはぁ~♪
本店も未訪です。家系のお店はどんどん出来ていますね。
もう歳なので立ち食いは止めときます😅
mocopapa(S852) | 2025年9月16日 19:05こんばんは。
確かにライスが200円の設定しかないとちょっと躊躇するかもですね!100円でミニライスとかを設けてほしいです^^
poti | 2025年9月16日 19:29最近のラーメン屋のトレンドって立ち食いなんですかね🤔
川崎のタッツー | 2025年9月16日 20:37この店の二号店を立ち食いで出すところがなかなか面白いですね。
まなけん | 2025年9月16日 21:30こんにちは
新店突撃ですね。
個人的に、立ち食いはあまり得意ではなく。
でも、都内の隣同士がめちゃ狭い椅子の席よりは
立った方がいいかも。
ももも | 2025年9月16日 21:58こんばんは。
本店の方はいつも凄い並びで気になってました。
本店より50円安いだけなんですね~
まずは本店からかな。
kamepi- | 2025年9月16日 23:29鶏と醤油で食わせるNew waveの家系でしょうか。
味は本店と変わらない様ですね。
人が育っているのですね。
おゆ | 2025年9月17日 07:33こんばんは
家系の立ち食いスタイルとは面白いっすね😌
忙しいビジネスマンにはちょうどいいかもですね!
シノさん | 2025年9月19日 02:51

RAMENOID
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なお
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中野坂上の人気家系の2号店
立ち食いスタイル
糀町→赤坂と連食した後の3杯め。
次に狙ったのは、8月31日にオープンしたこちら。
中野坂上の人気店、「麺家 たいせい」さんの2号店だが、こちらは立ち食いスタイルとのこと。
本店には行ったが、素材に拘ったブラッシュアップ版家系という感じだった。
立ち食いというスタイルに、それは合うのか?という思いもあったが、まずは行ってみねばと。
雨がポツポツと降る中、赤坂見附から四ツ谷まで。
傘を持ってこなかったので、電車使えばいいのだが、腹こなしと電車代は節約のため徒歩で。幸い強く降ることはなかったのでホッとする。
店は、四ツ谷駅の真ん前、交差点の向こう側。
赤くデッカい看板に白文字は、本店と同じようだね。
ここで、「立喰い〜」と書かれていることに気付く。
「立ち食い〜」と登録されていたので、運営さんに修正していただいた。
雨のパラパラする平日15:00近くにも関わらず、店内はいっぱいで、路上に10人弱の外待ちがいる。
目立つ場所だし学生も多い場所だからね。
ここに開いたのは当たりだろう。
食券は先買いなので、入り口外にある券売機へ。
「特製らぁめん」等の具増しが先にくるが、デフォを選択。
ライスも付けようとするが、200円?
半ライスの設定もない。
200円のライスって、絶対量は多いよね。
200円払って「半分くらい」と言うのも癪なので、珍しくノーライスで。
それはいいとして、「ビール 小瓶」のボタンも×印じゃないか。
これは参った。
まあ、立ち食いスタイルは回転が命だろうけど、ボタンの設定はあるので×じゃない時間帯とかはあるのかもしれない。
ビールがない分、チャーシューを1枚増してみた。
900円+150円、計1050円也。
券を持って歩道にできている外待ちの列へ。
行列整理の男性はちょい厳つめ。
店内の厨房スタッフは、細身のイケメンヤング2人、スキンヘッドの厳つい男性1人。
イケメンヤングが中心に調理し、厳つい男性は指導役兼外待ち整理で回転をコントロールしている感じだった。
並んでいるうちに食券回収。
「やわらかめ、多め」と告げた。
回転命の割には、ちょっと待たされ、店内に通されたのは待ち初めから20分後。
席に区切りはないが、8人ずつ入れている。
厨房はかなり狭いのだが、デッカい寸胴が置かれていて、ここで炊いているんだね。
厨房はかなり暑いのだろう。
イケメン2人の額に汗が浮かぶ。
平ザルで湯切りをするのだが、狭いので大鍋は置けないらしく、寸胴で麺を茹でている。
平ザルで麺上げするのは技術がいりそうだが、若いイケメンの手際は悪くない。
カタメから提供なので、やわらかめは同ロット最後になる。
席に通されてから9分で提供されたのは、ちょい濁った濃厚そうなスープの一杯。
麺は低加水ほ平打ち太ストレート。
麺箱は見えなかったが、本店は酒井製麺だったのでここもそうかな。
やわらかめコールがしっかり効いていて、つるムニュもちっとした食感。
やっぱりいえけはやわらかめだよな。
スープは醤油の香りが立った豚骨醤油。
見た目通り、本店よりも粘度は感じたが、醤油の香りやキレをしっかり感じるのは本店同様。
この辺が新しい感じがするんだよね。
蘊蓄には「岡直三郎商店様の日本一醤油を中心に3種類の醤油と自家製チャダレをブレンド」と書かれている。
醤油の存在感を前面に出しているのが特徴の一つだよね。
スープは「100キロ以上の豚骨」と「宮崎の地頭鶏」を使っているらしい。
醤油だけでなく、鶏も高価なブランドを使うんだね。
それで、他店同様の価格に抑えているのは素晴らしい。
立ち食いスタイルにし、回転をよくすることで実現させているのだろう。
油多めにしたので、本店でいただいたものより乳化した感じだったのかもしれない。
白胡麻とおろしニンニクを入れて、味をブーストアップして食べ進めた。
具は、青菜、海苔、2種のチャーシュー。
青菜は小松菜らしく独特の香りとほろ苦み。
軸もややシャッキリしている。
ほうれん草の方が合うとは思うのだが、これも悪くない。
海苔は上質。
普段はご飯を巻くのだが、おろしニンニクと麺を巻いていただいた。
やっぱりライスは欲しいな。
チャーシューは、大判の肩ロースとこれまた大判のバラロール。
肩ロースもバラも国産を使用しているとのこと。
炭火焼きの肩ロースは香ばしく、バラロールは崩れるようにやわらか。
バラは適度に油が落とされていてしつこくない。
麺量は家系に多い茹で前160gかな。
固形物完食。
スープは3分の1残してフィニッシュ。
本店同様、素材に拘った、醤油の香りが鮮烈なブラッシュアップ家系。
これを立ち食いスタイルで気軽にいただけるのは嬉しいと思う方も多いのかな。
個人的には、立ち食いは庶民的な味わいで、価格もお得感ある方がいいんじゃないかと思うのだが、これだけ並んでいる訳だから前者が多いのだろう。
ライス食べ放題とかは回転悪くする元なのでやらないのは分かるが、半ライスの設定は欲しいかな。
退店時も外待ち10人ほど。
通し営業だが、この状態がずっと続くのかもしれない。
さて、間を置かずに食べたので、かなり腹がいっぱいな気がしたが、もう1杯いこう。