らぁめん鴇の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
入店間に合ってよかったですね。
苦手の白醤油を選択でしたが満足できたようで。
glucose | 2025年8月6日 09:23こんにちは。
ちょっと心配になりましたが無事いただけてよかったですね。
藤沢から寒川に移転されてたの知りませんでした。
事前予約と聞くとハードル上がりますが、レビューを拝見したら行ってみたい気持ちが高まって。
ただ、仕事の休みが不定休なので予約も取りづらいんですよね…。
ノブ(卒業) | 2025年8月6日 09:46どもです。移転してたんですね。
前の店に、超人気店だからとハードル上げて
訪問しましたが、2日前に味を変えた日に
行ってしまい、残念でした。
今は味完成してるお思います。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年8月6日 09:57こんにちはです
電車で麺活をしているとそこは臨機応変な対応で難なくカバーですね。
完全予約は好きではないですが予約なしでも味わえられるなら良いと思います。
寒川は運ちゃん時代は月1ぐらいは行ってはいましたが今は行かないです。
黄門チャマ | 2025年8月6日 10:28以前のお店も遠かったですが、移転先も遠いですね。
ここは行ける気がしません😢
mocopapa(S852) | 2025年8月6日 12:29こんにちは。
移転前に一度食べましたが今一つ嵌らなかった印象です。
予約が可能なのは良いですね。
kamepi- | 2025年8月6日 16:52こんにちは。
こちら移転前に行きました!亀さんと逆でかなり嵌ったお店です^^そのときもビールないんだ~と思った記憶がありますよ(>_<)
poti | 2025年8月6日 17:01続いてどうも~!
予約したお店はコチラだったんですね。
もちろんお名前は知ってますが未訪問w
メチャクチャ美味しそうなので思い切って行くのもありですね。
それにしても食べれて良かったですね。
バスの運転手 | 2025年8月6日 17:26おばんです ども。
予約制とは だいぶハードルが高いですね。
高級品なので私には勿体ないし、きちんとした評価に対し自身が無いですね。
だいぶ奥までお疲れ様でした。
長男が以前住んでいたところの近くで そのころでしたら軽く徒歩で行けたのですが・・・・。
村八分 | 2025年8月6日 19:53こんばんは④
見た目から美味しそうなオーラが伝わってくる一杯ですね😆
やわ麺と具沢山な肉達がたまらんっす!
ハードルは高いですがいつか行ってみたい👍
シノさん | 2025年8月6日 20:02こんばんは😃
橋本回りの機転で事なきを得ましたね。
さすが蛇の道を行く人。
移転の理由は分かりませんが、年齢的には
色んな事情もありそうですね。
としくん | 2025年8月6日 21:40こんばんは!
岐阜には、多分まだ予約制のお店はないんだろうと思います(^^)
酷暑の中、相変わらず歩いているのですね・・体調など崩しませんように・・
みずみず | 2025年8月6日 22:19遠回りになりましたが、
遅めの予約時間も吉と出て、
訪問出来て良かったですね。
おゆ | 2025年8月7日 07:43RAMENOIDさん、おはようございます。
入店時間、ヒヤヒヤでしたね。
寒川は一度仕事で行きましたが、本当ローカルな所ですよね。
追従したいです〜。
グロ | 2025年8月7日 07:46おはようございます。
この日なら時間調整不要でしたね。
名店は値段が高くても食べてみたい気もしますが中々ハードル高いです💧
ケーン | 2025年8月7日 08:33こんにちは
高評価ですね。
入口わかりにくいお店もありますよね。
鬼物語さんが、最初そうでした。
裏口をガチャガチャしているRAMEさんを思い浮かべたら
ほっこりしました、
ももも | 2025年8月7日 17:16こんばんは.
おいしそう.神奈川方面はなかなか縁がないので羨ましい.BMします.
Paul | 2025年8月8日 22:36

RAMENOID
NoonNoodle

千年
ブタゴリラ
kaz-namisyusa





ときわ台→新丸子→関内と連食した後のこの日の本命。
次に狙ったのは、6月11日に移転オープンしたこちら。
2015年6月、藤沢に店を構え、TRY新人賞部門しょうゆ部門で1位を獲得。
瞬く間に人気店になった。
移転を機に、すぐに行きたいと思っていたが、場所は相模線の寒川駅。
しかも、駅からはけっこう距離があり、1週間前20時からのTableCheckによる予約優先とのこと。
私が行ったのは2016年の2月だったが、その頃もけっこう並んでいた。
今は、さらにハードルの高い店になってしまったので、なかなか来られないでいたが、今回予約が取れた。
関内の新店で美味しい鶏と貝の塩をいただいた後、横浜まで移動すると、まだ東海道線が動いてないことを知る。
そこで、横浜線で橋本まで移動。
相模線は単線のノロノロだが、ちゃんと時刻表通りに動いているようだ。
まだ時間があるので、橋本駅前のファミレスで時間調整。
相模線で、寒川駅まで向かう。
予約は、最終15:15〜の部。
余裕をもって一つ前の電車に乗ったので、寒川駅到着は14:30頃。
駅前にはほとんど何もないんだね。
寒川神社を初詣で参拝する以外は、この辺の方も降りない駅なのかもしれない。
店は、駅から1.1km、徒歩16〜17分ほどの住宅街。
何てことない距離だが、いやぁ実に暑い。
(寒川じゃなくて暑川だな……)とか、アホなことを思いながら歩いていると予約時間30分ほど前に到着した。
マジで住宅街の民家。
家の前に待ちスペースがあるが、そこには誰もいない。
「予約の方はこの場所で待たずに店内に声をかけてください。」と書かれていたので、その張り紙のすぐ横のドアを開けようとするが、鍵がかかっている。
(え?予約時間が間違っていた?それとも津波警報が出たから急遽店を閉めた?)
頭から血が引くほど不安になったが、左側から女将さんらしき女性が出てきて、「予約しているお客様ですか?」と声をかけてくれた。
笑い話のようだが、私がガチャガチャやったのは裏口で、左側の引き戸が入り口だった。
メチャクチャ恥ずかしいわ。
現在14:45からの予約客を案内しているところだが、席が空ているのでどうぞと店内に迎え入れられた。
外待ち席は日陰でそんなに暑くなかったが、これは嬉しい。
券売機に向かうと、メニューは「醤油」と「白醤油」の基本2週間で、限定の「つけ麺」も25食のみだが提供していると張り紙にあった。
遅い時間帯なので、限定はないだろうと、白醤油を選択。
移転前にいただいたのが、醤油だったのもある。
デフォでも1200円となかなかのお値段だが、最近は新店でもこれくらいするところもあるので、予約優先の名店なら当然というか安いくらいか?
ドリンクはないようなので、ビールを飲んだつもりで特製でいこう。
選択すると、細麺か手揉み麺か選ぶ画面に変わる。
9年前は細麺だけだったかな?
手揉み麺を選択した。
価格は、デフォ+600円の1800円である。
券を女将さんに渡すと、空いていたカウンター席に通される。
厨房は、「職人」という感じの寡黙そうな男性店主。
その代わり女将さんは、メチャ腰が低くて爽やかな接客だ。
名店には名女将が付きものだなぁ。
席に通されてから6分で提供されたのは、薄い醤油色のスープ、様々な部位のチャーシューとワンタン、味玉の載った具沢山の一杯。
麺は加水率高めの平打ち太微ウェーブ。
けっこうやわらかめな茹で具合で、つるムニュっとした食感。
おっと、手揉み麺はこんの感じでくるか。
茹で具合を選べる店では必ずと言っていいほど柔らかめで注文している私には、これがビンゴ。
逆にパツパツのカタ麺が好きな御仁には茹で過ぎとか言われそう。
いやいや、この麺の魅力はこれくらいしっかり茹でないと引き出せないだろう。
それを自分の信念で迷わずやるところが、名店の名店たる所以かな。
まずこの麺がメチャ刺さった。
スープは初動で上品に煮干しが香る白醤油清湯。
浮き油は少なめで、実に上品。
油に頼らずこれほどしっかりした旨みが感じられるのが、素材を大切に使い、極限まで出汁に生かしている証か。
動物も使っているのだろうが、魚介先行の淡麗系で、流石名店という味わいだ。
白醤油の味わいや香りは、ちょい苦手だと思っていたのだが、それも使い方次第なのだろう。
軽い甘みを伴った癖のある香りが実に程よく、奥行きを与える存在になっている。
白醤油の負の部分が出るのは腕が悪いから、やはり評価される店は違うなと改めて思う。
具は、白ねぎ、青ねぎ、柚子片、メンマ、味玉、ワンタン、チャーシュー。
白ねぎは少量でスープ全体に散っている。
青ねぎは、細く繊細な刻みで、柚子片との色合いが美しい。
メンマは乾燥ものをお使いか?
こんなタイプのメンマがやはり一番好きだなぁ。
味玉は黄身が濃いオレンジ色で、まさにゼリー状。
とにかく、一つ一つの具材の仕上がりが、これ以上ないという感じだ。
ワンタンは豚挽肉がたっぷり入った餡の量たっぷりなのが2つ。
皮は少し厚めだが、その分破れたりはせず、食べ応え十分。
生姜がほのかに香る肉餡の調味も素晴らしい。
チャーシューはモモ肉、豚トロ、豚バラ肉、鴨ロース、鶏チャーシューの5種5枚。
いやぁ、5種類も毎日作るってのがまずすごい。
しかも、一つ一つの仕上がりが半端ない。
一番下に敷かれた鶏ムネの低温調理は、それほど飛び抜けた感じはしなかったが、香ばしく焼かれたモモはジューシー、豚トロは適度に脂身が刺していて噛めば油が滲み出る。
バラの脂身も焼かれて甘く、もちろん鴨ロースも絶品だ。
一つ一つ丁寧に下味を付けてから、厨房に置かれた、コンベクションオーブンで焼くんだろうな。
まあ、肉好きは狂喜乱舞すること間違いなし。
麺量は160gとか170gとかあるのかな。
固形物完食。
スープも飲み干してフィニッシュ。
やわ麺、肉ダク、ワンタンは好きだが、動物至上主義者で塩派の私の好みに完全に合致するものではない。
本当は油だってもっと多い、ちょい下品くらいの方が好き。
それでも、メチャクチャ納得する絶品具沢山白醤油魚介だ。
先日いただいた、デフォ750円の羽村の朝ラーがやたら響き、(やっぱりらーめんって庶民的な食べ物だよな。こんなのでいいこんなのがいいに尽きる。)と思ったのだが、厳選素材で、高くとも究極のものを作ろうとする拘りも、やはり素晴らしいなと思い知らされた思いだ。
「ごちそうさまでした。美味しかったです。」と伝えるとともに、津波警報で東海道線が動かなかったので、橋本経由で相模線で何がしてきたと話すと、やはりその影響でキャンセルがかなりあったらしい。
私も下手するとそんな目に遭うところだったが、遠いので何があるか分からないと、最終の時間帯を選択しておいてよかったなと。
横浜線で橋本経由で行くことを思いついたのも、ファインプレーだったなと自画自賛。
とにかく、神奈川県最大の課題店に来られてよかった。
このお店、予約優先だが、平日なら予約なしでも時間帯によってはけっこういただけそう。
その代わり土曜日は予約は有料、ふらっと来ても食べられないかしれない。
閑静な住宅街で、ここは自宅なのだろう。
そりゃあ、近所の方に気を使わざるを得ないわな。
また機会があれば。