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「牡蠣まぜそば」@かきのおきての写真2024年8月30日訪問

この日は、神田の【そめいよしの】に以前に来た際に、すぐ近くにあるのを見つけた【かきのおきて】を訪問して、≪牡蠣まぜそば≫をチョイスしていただきました🍜

こちらのお店は、仙台にある夜は【うみのおきて】として鮨と牡蠣料理を出すお店でありながら、昼にのみ【牡蠣の掟】という店名で牡蠣ラーメンを提供しているお店の東京進出店とのことで、3月にオープンしたこちらのお店自体も夜は三陸直送の牡蠣料理を中心とした居酒屋でありながら、昼にのみこの牡蠣まぜそばと牡蠣つけめんを提供しているとのことで、寿司屋のようなカウンター席で調理工程を眺めていると、丼に入れられたタレに茹で上げた麺が合わせられてから具材と牡蠣ペーストを乗せて提供されてきた一杯は、配膳されてきた時点で牡蠣の香りがかなり強くて、タレや牡蠣ペーストと麺をしっかり混ぜてからさっそくいただくと、醤油ダレがかなりパンチが利いているなと思ったら、よく見るとタレの中に粗みじん切りのニンニクが入っており、そのことによるパンチがかなり利いていて、それに加えて牡蠣ペーストをしっかり混ぜることで、牡蠣感がしっかり広がるタレ×ニンニク×牡蠣の濃厚かつ濃密な旨味が凝縮されており、そんなタレの中に入る麺は平打ち気味の中太の縮れ麺で、ややゴワ気味で噛みごたえがあって旨いのに加えて、縮れがパンチの利いたタレと濃厚な牡蠣ペーストと絡んで旨いし、提供時に中央に鎮座していた牡蠣もプリッとしていて美味しかったし、刻み玉ネギやクラッシュナッツなども入っていることで噛み応えや爽快感もあり、楽しく食べることができるためにあっという間に麺を食べ終えてしまい、麺がなくなってからはサービスで提供される追い飯を丼に入れて食べると、濃厚なタレと牡蠣ペーストの風味がごはんに染みこむことでパンチが利いていて旨いだけでなく、最後には卓上のPOPに書いてあるおすすめの食べ方どおりに、昆布出汁と思われるポットの出汁を丼に入れて出汁茶漬けにしていただくことで、爽やかに〆ることができただけでなく皿中をキレイサッパリ食べ尽くすことができたウマーイな一杯だったので、ぜひまた再訪してつけ麺も食べてみたいと思った居酒屋のランチメニューとは思えないナイスな一杯でした🤤

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