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「小豚 ゼンマシ」@ラーメン二郎 京急川崎店の写真平日、11時15分、シャッターズ14人に接続。15番目か…サードロットならファスロが早いことを考えると許容範囲か。
11時22分、開店。ぞろぞろと列は進み、予定通り外待ち5番目にて待機。暑い…そこから15分で店内へ、券売機にて小豚、カウンター最奥に着席。

食券提示から5分程でコール要請。ゼンマシにて。
着丼。二郎界では優しい盛り。ニンニクが全体に散りばめられ、アブラは味付きでは無い。久しぶりの当店。これこれって感じです。

では、頂きます。
まずはスープ。んー、んおぉ、優しい。若干の酸味を感じるスープ。そして二郎界随一の優しさ。湯切りが独特で結構お湯が丼入っていたので若干不安だったのですが、いざ飲んでみるとそれも含めて当店の味。二郎といえばの豚骨ガンガン、アブラガンガンスープとは一線を画しますが、それが当店の良いとこですね。

ヤサイ、キャベツ多い。ややシャキの食感が残るキャベツ。クタ寄りのモヤシ。量は増しても優しく、標高は低め。アブラも味付きでは無いので、スープを飲みつつヤサイを頬張る。旨い。

麺、こちらも独特。二郎界隈では極細といっても良いくらいの細麺。通常の店ならもちろん太麺です。デロ麺まで茹で切られておりとてもシルキー。ズボボッと啜るとスルスルっと喉を流れていきます。

豚、4つ切りのチャーシューが4ブロック。つまり2スライスですね。柔らかく旨い。味もピシッと決まってます。

危うくスープ完飲しそうになりながらご馳走様でした。いや、久々に食べましたが旨かったです。また来ます。

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