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「茗荷冷かけそば(940円)」@舎鈴 ビーンズ武蔵浦和店の写真前回、この店を訪店した時、冷やかけラーメンに茗荷が乗っているのがあって、妙に気になって、訪ねてしまいました。
 期間限定で、毎年お馴染みの「冷やかけそば」に茗荷が乗っかっています。
 初物には弱いアタシ、何の迷いもなく、「ポチッとな」しちゃいました(^^♪
 これから冷えてしまう胃をつけ麺用の割スープで温めながら待ちます。
 煮干出汁が効いていて美味!
 中華麺に茗荷ってなかなかお目にかかれない組み合わせですよね。
 でも、「冷やかけ」って、或る意味、素麺にも似ているので、マッチしそうな予感。
茗荷冷かけそば(940円)

 麺は、 滑らかさが特徴の角刃切り太ストレート麺です。
 気のせいかつけ麺に使われている麺より幾分か細く感じるのですが…(^-^;
 冷水でしっかりと〆てあるので、エッジの効いたコシの強さは強靭。
 半面、滑らかな喉越しをも併せ持った加水率低めなタイプ。
 ムギュモチ食感で小麦の味わいが楽しめますよ~。

 スープは、煮干しと鰹が効いた澄んだたれに昆布な乾物が隠れ支えのスープ、表面にはキラキラと輝く香味油が覆い、ビターな煮干し感とともに塩分はかなり多めです。
 塩っ辛いといってもいいレベル。
 でもね、麺と合わせて啜るとそれなりに和らぎますが…。
 そう、これは冷たいスープなので、塩っ辛く感じるけど、温スープの冷めたのとそうは変わらないと思いますよ。

 具は、刻みチャーシュー、茗荷、メンマ、海苔、なると、ねぎです。
 冷スープということで、脂身の少ないチャースを短冊切り。
 うん、いつものパサっとしてて筋っぽさがなくて、適度な味付で美味しかったデス。
 そして、ちょいとやりすぎな大きさのざく切り茗荷。
 この新鮮さを感じさせるシャキシャキ感が好印象。

 アニマルレスではないけど、ほぼ魚介が旨味の中心となっています。
 チャースをサルベージ。
 いつもはパサつき&筋っぽさで美味しくないチャースも、切り刻まれると美味しく変身っス。
 太麺を短くしたような麺状のマンメ。
 シャクっとした歯ごたえがしっかりあります。

 食べ終わった後でも、濁らずに、まるで清湯(ちんたん)醤油だねぇ。
 出汁力(だしぢから)も凄かったけど、塩っぱさもかなりのもの。
 でもね、「柚子粉」を入れたら、清々しい味変ができましたよ~。
 過去に入れ過ぎて、バランスが悪くなったことがあったので、要注意です。
 あっ、そうそう、もうちょっとスープを飲みたかったら、卓上の割スープで薄めていただきましょうや。
 でも、薄まっても塩分量は変わらへんからね(^-^;

山形の「冷しラーメン」に近い装いながら、味わいは、あちらは女性っぽい優しい味わい。
 こちらは男性的などっしりとした味わい。
 麺の太さも全然違うからねぇ。
 どちらも美味しいけど、この男性的な味わい、捨てがたいデス(^^♪

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