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「醤油ラーメン(1,200円)」@手打ちあさまの写真5/14(水)12:50 前1後多数 

入って右手に券売機。現金NGなので要注意。中高年男性1切り盛り。コ形カンターのみだが、奥の辺は使われておらず、L字カウンターとして利用されていた。七彩出身とのこと。

入口脇の蘊蓄がによるとスープは黒さつま鶏、etcとあった。表麺の油の層はまあまあ厚いがこってりさはほとんど感じず。初っ端と見た目の印象よりも醤油だれにきつさはなく、地鶏のコクが前にでている。分かりやすい甘みなどは抑えられており、食べ進むほどに惹かれるような味わいで、割と玄人好みの組み立て。近くのみかんとは味わい全く異なるが、渋めの組み立てに通じるものを感じる。

麺は七彩出身ならではで、麺帯から切り出し、デポは使わず、釜で泳がせながらゆでて、最後平ざるで掬うところも堪らない。その麺は太平打ちの縮れというかねじれのあるもの。個人的どストライクのつるもち多加水麺とは異なり、むしろ表面は微かなざらつきも感じるものだが、その舌触り悪くなく、歯ごたえももっちもちではないものの、なんだか、軽やかで腰はあり、頬張るのが楽しくなる俊逸な麺。券売機では麺量を150gか200gかを選べたので、150gにしたが、この麺なら200gでも良かったかな。

具は、刻み葱。細切りあるいは手割きメンマ。ゴマ油風味(?)をほんのり感じた。チャーシューは中厚・中サイズのものが2切れ。脂身ついたものとほとんどないもの。前者は脂身のとろっととろける食感を、後者はわりとしっかりした肉肉らしい質感を楽しめた。

スープも良かったが、想像以上に麺が俊逸で、久しぶりに出身元の七彩で麺を食べ比べてみたくなった。

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