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「古町ブラックラーメン 900円」@古町めんの坊の写真2025年5月12日(月曜日) 20時前に伺いました。

JR山手線ほか日暮里駅南改札を出て、右へ。階段を降りた先の道を右折して、約90メートル進んだ先、左手にあります。

カウンター5席のみの小さなお店です。オープンしたばっかなので、きれいっちゃきれいなんですが、なんというか、妙に貫禄があるというか、ノスタルジィな雰囲気を醸し出しています。黄緑色の暖簾とかもなんか古臭…レガシーですし(^ω^)

そして内装ですが、全体的に妙に高いです。高低という意味で。椅子の足は人間の足が付かない程度には長く、カウンターも台、仕切りともに高めです。さらにはキッチンの台も高く、コンロがご主人の胸の高さぐらいのところにあります(笑)。なんか全体的に床を増築したいですね。うーむ、この狭さと言い、立地のわりに家賃安そうです(・ω・)

古町ブラックラーメン 900円

黒いですねえー。大量の黒胡椒とあわせて、まさに王道の富山ブラックです(そーいや最近「富山」って言わなくなりましたね。富山県民カワイソス)。醤油感が突き抜けたスープは、しっかりと、でもやり過ぎない程度にしょっぱくて、これくらいだと安心感ありますねー。

ネギの輪切りの細かさ加減も、すげえいい感じです。しっかり刻んでいて、たぶん水にも晒してるんですかね、少量だと苦味はほとんど感じず、いっぺんに食えばいい感じに苦いという塩梅です。あえて粗く切って、苦味を強くしたのももちろん好きですが、ことこのスープに関しては、あんまし強くして喧嘩させて、バランスの取れたしょっぱさが損なわれるのは勿体ないから、こーゆーアプローチで良いかな〜と思いました。

このスープの中を泳いで黒くなった極細麺は、意外と柔らかめに茹でられてますね。しなやかで、滑らかな喉越しを持っていて、非常に啜りやすいです!

トッピングは、昭和の中華そばを彷彿とさせる、かっちりとした三角形のチャーシューと、今風のでっかい穂先メンマというでこぼこコンビで、これもけっこう個性的な組み合わせだと思います。

しかしながら全体としては、スープ以外の主張を抑えることで、スープのしょっぱさを引き立てた、引き算の美学を感じさせる一杯でした。
ごちそうさまです(*´ω`*)

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