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「味噌ラーメン +味玉:サービス券」@味噌っ子 ふっくの写真5月某日、昼、G.W.後半に帰省する本日まで仕事の娘1号を昨日愛車で迎えに来て一泊しての2日目。本日は娘の仕事終わりまで私的課題のラーメン店を攻略するつもり。先ずは一軒目の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

ラーメン激戦区のひとつ、荻窪にある「味噌ラーメン」がウリの店。味噌ラー大好きジジイとしては先月私的に最課題店の「三ん寅」に突撃出来たので、今回は次点のこちらに突撃をかけてみた次第。

10︰25着、外待ち25名くらいに接続、85分ほど待ってからカウンター席に着座、後客40名くらい。並びの途中で食券を買う様に求められ、券売機(メニュー写真)にてデフォの“味噌ラーメン”(1,000円税込)を選択、ラー本のサービス券で「麺大盛りor味玉」をこの後も連食予定なので「味玉」で。

こちらの店、RDBの東京の味噌部門では「三ん寅」に次ぐ2位(5月初旬現在)。店主は以前突撃経験のある「味噌麺処 花道」出身と言う事で流石に人気店だけあって雨天の中でも想像以上の並びに。期待は高まる。そして待つ事3分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー3枚、挽き肉、メンマ、山盛りモヤシ、白髪ネギ、そして味玉が、味噌スープに乗っている。

スープから。油浮き少な目の黄褐色の味噌スープは「豚骨、鶏ガラ、丸鶏」ベースと言う事でスープには豚挽き肉も交わっており、どっしりとした動物系の旨味をベースとしたまったり、まろやかな味噌の旨味と風味が味わえる。過日食った「三ん寅」の札幌系味噌ラーメンとは印象が全く違い、ラードでのオイリーさは無く、ほんのりとニンニクとショウガの香る白味噌の味わいが立つこちらはこれでまたイイ。

味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、信州味噌の白味噌をベースとしたと言う事で、まったりとした重量感のある動物系の旨味に乗った白味噌らしいまろやかな味噌の風味が立っていて信州人にはイイ塩梅。味噌の塩味にカドが無く、思いの外に白味噌の甘味が抑えられている印象。また「三ん寅」ほどのショウガ等の香辛系の風味が立ってはいないので白味噌の風味が立っていてイイ。実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のゆるいちぢれのある中太麺。やや黄色味がかった中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、コシのあるムチモチとした食感がイイ。なかなか濃厚でまったりとした味噌スープも良く連れて来る。実に美味い麺である。麺量200gと言う事でボリュームもある。因みに「三河屋製麺」と言う事。

具のチャーシューは豚ロース2枚、豚バラ1枚と2種の豚チャーがイイ。ロースは柔らかく、薄塩の効いた味付けが良くて美味い。バラはやや小ぶりも脂身がジューシーでこれまた美味い。メンマは細がきされ柔らかサクコリ、醤油色に茶色く煮付けられての味付けが実にイイ。モヤシは良く炒められて香ばしく、山盛りにあって満足出来る。白髪ネギの薬味感は良好に効いている。味玉はうっすらと醤油ダレが滲み、黄身が濃厚で美味い。

スープ完飲。G.W.後半に帰省する東京に娘を迎えに来てのラー活1軒目に突撃したこちらの店での「味噌ラーメン」。それはまったりとした動物系スープをベースに、信州味噌での白味噌スープに、「三河屋製麺」の中太麺を合わせ、豚の2種のチャーシュー、山盛りモヤシ、メンマなどを装備の一杯。濃厚な白味噌スープが実に美味く、中加水の太麺も濃厚スープに良く合い、ロースとバラの豚チャーも美味く、香ばしい炒めモヤシなどの装備も良好で実に美味かった。モノの本によると「修行先の味を踏襲しながらガラや野菜を増してある」と言う事で、記憶にある「味噌麺処 花道」よりはまったりとした動物系の旨味がより前面に出ており、濃厚な白味噌の旨味が映えている感あり。次回の機会があれば「辛味噌」をイッテみたい、、、

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