ホープ軒 千駄ヶ谷本店の他のレビュー
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コメント
どもです。
私が社会人になった40年前徹夜になった時
先輩に。深夜に連れて行かれて食べた
いにしえの美味しかった記憶のラーメンです。
当時はプラの丼でした。
ジャスミンティーも覚えてます。最近になり行く機会が
あったんですが、記憶を下回るのが嫌で違う店に
行きました(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年4月13日 07:53↑今もプラでしたよ
今更私ごときにわかが、書くまでもないかと
RAMENOID | 2025年4月13日 08:03おはようです
「8:0015分前」だと少し分かりかと…😅
このレビューで思い出しました。
ホープ軒さんも一度は食べて見たいお店です。
忘れないようにBMしました。
前回の事が有り今回は学習しましたね🤭
黄門チャマ | 2025年4月13日 08:08↑ありがとうございます
修正しました
RAMENOID | 2025年4月13日 08:27どもです!
オールド、ノス志向のラオタになってきてるので
こちらに今更再訪したいです。
麺がそんなにも良かったですか…
さぴお | 2025年4月13日 11:28こんにちわ、
田舎から東京に出てきて、初めてこのラーメンを食べたときには悪い意味で衝撃でした。
「こんな油まみれのラーメン喰えるか」って感じでした。
今では定期的に体が欲しますね。
まなけん | 2025年4月13日 13:37こんにちは。
ホープ軒さん、良さそうですね。
私もまだ未訪問です。
24時間営業で外苑前駅から歩いて行ける距離なので〆ラーで今年狙ってみたいですね。
ケーン | 2025年4月13日 14:33こんにちは
確かにホープ軒さんは昔から聞きますね。
カップ麺とかにもなっていたような。
背脂系の一杯、確かに開業した当時は
人気度も高かった感じが伝わってきますね。
ももも | 2025年4月13日 20:06こんばんは。
ここ24時間営業なんですね!恥ずかしながら私も未訪ですので、今度朝ラーチャンスがあれば同じように朝狙いたいと思います^^
poti | 2025年4月13日 21:50こんばんはぁ~♪
本店は最後に行ったのがレポ見たら2014年でした。
ホープ軒では吉祥寺ホープ軒が好きで20代の頃よく行ってました。
もう40~50年前の事ですが😅
mocopapa | 2025年4月13日 22:21おはようございます😃
学生時代に野方の友人宅に入り浸ってたので
野方ホープは良く行きましたよ。
ここも昔一度行きましたかね。
こんなレポを読んだら今更訪問したくなります。
としくん | 2025年4月14日 05:23もう半世紀になるのですね。
ガッチャさんと同級生の私も、
同じ様に古の旨かった一杯です。
おゆ | 2025年4月14日 07:49ホープ軒未訪問とは驚きましたw
当時はこの背脂に嵌りましたね
ここって自家製麺なんですか?
今更ですが初めて知りました😂
右京 | 2025年4月14日 08:13こんにちは。
こちらは2階席でしか頂いたことないです。
常連ぶって一度は1階で頂いてみたいです。
glucose | 2025年4月14日 17:39ここって二十四時間営業で有名ですね☺️スポーツ観戦後やライブ後のお客さんが多いですよね😉
川崎のタッツー | 2025年4月14日 22:03こんにちわ~!
朝のその時間帯でもビールの販売は無かったですか?
自分も去年、訪問したのはコメント頂いた通りでしたが当時はサッカーの試合後。
常連であろう方から、そんな日は激混みなので敢えて各トッピングやアルコール類の、
提供をしないって聞いたのですけどね。残念でしたw
バスの運転手 | 2025年4月15日 17:23

RAMENOID

番長menrhythm


日常茶麺事





嬉し恥ずかし今更レビュー
この日も朝から東京へ。
朝ラーできる未訪店のストックも少なくなってきたが、今回選んだのは24時間営業のこちら。
ラーメン好きなら誰でも名前を聞いたことのある有名店だが、今更行ってレビューするのが恥ずかしい気がして、実は系列全て未訪だった。
東京でラーメンを食べるようになってから15年程度のにわかラヲタなのがバレる(笑)
JR総武線千駄ヶ谷駅で下車、店まで徒歩10分弱。
国立競技場のそばなんだね。
サッカー観戦とかしたことないから、この辺は全く来たことがなかった。
歴史のありそうな建物の1階テナント。
色褪せた黄色い幌が、とにかくエモい。
8時15分前の到着で、外待ちなし。
店内は先客3〜4人という入りだ。
店外の券売機は液晶タイプ。
麺メニューは基本1種で、チャーシューやもやしなどの具増しがある。
デフォでも1000円なので、そちらを選択。
ビールも飲もうと「トッピング その他のメニュー」を開くと、ビールの画面には「売切」の文字が……。
この店はビールがあると思って選んだので、愕然とした。
昼の部までは時間があるので、この後どこかで飲めばいいかと自分を慰める。
入店し、空いていた立ち食いスペースへ。
2階は座れるようだが、この時間は使用してなかった。
かなり年配の店長さんのワンオペ。
かと思ったら、若い助手さんが後から加わった。
券を買うと、厨房にそのまま伝わるらしい。
お冷やはジャスミンティー。
こんな庶民的な雰囲気の立ち食いの店なのに、なぜ?って気もする。
7分ほどて提供されたのは、背脂がびっしり浮いたシンプルな一杯。
高台のザルにあった取り放題のねぎを多めに載せ、おろしニンニクを一匙。
戦闘開始だ。
麺は中加水の中太ストレート。
茹で具合はジャストでザラもっちりした食感。
小麦の味わいも豊か、存在感のある麺だ。
細麺のような印象を勝手にもっていたので、これは嬉しい。
自家製麺だそうだが、まずこの麺にやられた。
スープは、サラッとした粘度の豚骨醤油と思われるもの。
背脂でコクが増しているが、スープ自体はけっこう淡麗なのかな。
このスープがまた期待以上に美味い。
流石名店だ。
ざっくり言えば、ラーショのスープにベクトルは似ている。
化調もかなり使っているのだろう。
ラーショのスープよりも旨みが強い気がする。
麺とスープをいただいた時点で思い浮かんだのは、地元の「ラーメンショップ 牛久結束店」の太麺変更。
こちらの自家製麺が、結束店の太麺に似ている気がする。
あちらにはしばらく行ってないが、こっちの方が美味く感じる。
もちろん、ラーショとは違うスープなのだが、麺の印象も加わるとかなり似ている気がする。
具は、もやし、メンマ、チャーシュー、セルフで増したネギとおろしニンニク。
ねぎもおろしニンニクも間違いなく合う。
メニューにねぎラーメンもあるが、取り放題で盛れるので、注文率は低そうだ。
「取り放題ねぎは乾燥しているので……」という理由で、「ネギラーメン」を選んだ口コミもあった。
そちらはかなりのネギダクで、カットの仕方も違っていたかな。
もやしは適量。
「モヤシラーメン」は+150円だが、150円のもやしってすごいんじゃなかろうか。
メンマはまあ普通。
チャーシューはやわらかく煮込まれたバラ煮豚。
それほどボリュームがないのが1枚はちょい寂しい。
チャーシューメンは+300円か。
どれだけ増えるのか分からないが、肉好きさんは増した方が満足度は上がると思う。
麺量は150gはあったと思う。
それよりも、スープがメチャ多い。
この半分くらいでも成立するんじゃなかろうか。
小さめの器を使ってスープは半分、750円でどうだ?と言う気もするが、「それじゃホープ軒じゃねえだろ、にわかめ!」と、古くからのファンには叱られそうだな。
固形物完食。
スープも8割飲んでフィニッシュ。
麺もスープもとにかく美味い、背脂びっしりラーメン。
こちらの創業は、1975年1月とのこと。
満50歳か。
私は小学生。
その頃、こんなに美味いラーメンを出していたとしたら、そりゃ話題になるだろう。
ラーショは、自由すぎるほどゆるゆるな規制のフランチャイズ展開で店舗がメチャ多いわけだが、麺とスープだけならこちらの方が美味しいと思うのは私だけか?
あの「ラーショのネギ」はないんだけどね。
オールドラーメンファンには、分かりきったことか。
今更、私風情が語ることじゃないんだろう。
この時間帯だけなのかもしれないが、ビールがなかったのだけが残念だったが、とにかく訪問してよかった。
蛇足;
この日は、前週の反省を生かし、この後上手く回った。
2店めに二郎系を挟んだのだが、その分、いつもより1軒減らして4軒。
二郎系も麺少なめにした。
茹で前280gあったんだけどね。
そちらは明日レビュー。