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2025年4月3日(木)シトシトと冷たい雨が降る10:53駐車場に到着。⁝( ‘ᾥ’ )⁝サムイ店主に挨拶を済ませ券売機でNaCl1200円、ブタ350円、しょうが100円、ネギ150円を購入し開店待ち13番目に接続。するとすぐに製麺助手がシャッターをガラガラと上げ、開店。短い方のカウンター真ん中に着席し、食券を提出。さらに昨日から始まった新トッピング「カルピスバター」も追加すべく100円玉をカウンターへ。すると店主より「大にしないの?」と甘い誘惑があり、ついもう1枚100円玉を追加。製麺助手より「麺増しですか?」の問いに「普通の大で」と答えたのだが食券にはしっかり○が記入され、麺増し確定。あ〜( ̄▽ ̄;)やっちまった…本日はいつもの洗面器丼ではなく、久々のすり鉢が登場。グル2杯、塩ダレ1杯半、香味オイル少々が注がれ、戦いの準備は万端。オペ中、店主が「腱鞘炎になっちゃってさ〜」と話すので、「じゃあ今日はヤサイ掴めませんね?」と返すと「それは盛るよ」と即答。いや(ヾノ・∀・`)そこは無理しないで…店主が固形アブラとスープを注ぎ、製麺助手の麺上げ開始。すり鉢には小ラーメン2杯分の麺が入り、茹で釜の残りもまるっと投入。さらに、店主がノーコールでヤサイを一掴みして「このくらい?」と確認。「もう十分です!」と即答するも、なぜかさらに2回ほどヤサイを積み上げ、結局ヤサイマシ状態にして11:20我が一杯が着丼。゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚すり鉢にはガツンと盛られたヤサイの山。その上にはネギがどっさり、手前には大判のブタがそびえ立ち、サイドにはカルピスバターがひっそりと添えられ、なんとも豪快なビジュアル。これは…( ;꒪⌓꒪;)強敵の予感…ブタはどデカい厚切りが4枚。枚数は少なめだが、一枚一枚が分厚く、重量でいえばいつもと同等。むしろ麺増し&ヤサイマシな今日は、この枚数でちょうどよかったかもしれない。ブタを一口。今日はガチムチ系の食感で、噛むほどに旨みがじわじわと溢れ出る。まずは塩スープをかけてシンプルに味わい、続いてニンニク&ネギを絡ませてコラボを楽しみながら、アブラまみれのヤサイを豪快に食らう。そして、ネギを少し残した状態で天地返しを敢行。姿を現したのは、塩スープをまとった大量の野猿麺。おっ...(꒪ᗜ꒪‧̣̥̇)多い💦箸で持ち上げると、ズシリとした重量感。底に沈んでいた部分をズバッとすすれば、塩ダレのガツンとした濃いめの味が脳天を直撃。モチッとした弾力が押し寄せ噛むほどに野猿特有のワシワシ感が炸裂。表面はつるりとなめらかなのに、噛むほどにギュッとしたコシが楽しめる。レンゲを沈め、一口すすると、塩ダレのキレのある塩味がグッと舌を引き締め、その直後、豚の濃厚な旨みがぐわっと広がる。そこへアブラのコクが包み込みスープにまろやかさを加え全体のバランスを整えている。( 」゚Д゚)」<噛むほどに溢れる旨味‼️飲むほどに中毒‼️塩二郎最高だぁあぁぁ‼️‼️‼️肝心のカルピスバターは、麺の量が多すぎてほとんど感じず。この量なら3個は必要かもしれない。塩二郎の美味さにズバズバとすすりまくっていたのだが、久々のブタ増し&ヤサイマシで半分ほど麺が残った状態で箸がピタッと止まってしまう。あかん(ºㅁº)‼️だがここで負けるわけにはいかず、気合を入れてひと呼吸。ここからはブラックペッパーをふりかけ、スープの味を変化させながらラストスパート。ネギとしょうがの爽やかパワーで味をリフレッシュし、最後のひとすすりを終え麺を完食。( ・ὢ・ ) ふぅ…戦った…丼をカウンターに上げ、皆さんにお礼を伝え退店。塩のキレ、ブタのボリューム、麺の破壊力。すべてがガツンと突き抜ける達成感に包まれた美味しい一杯でした。ごちそうさまでした。
シトシトと冷たい雨が降る10:53駐車場に到着。
⁝( ‘ᾥ’ )⁝サムイ
店主に挨拶を済ませ券売機でNaCl1200円、ブタ350円、しょうが100円、ネギ150円を購入し開店待ち13番目に接続。するとすぐに製麺助手がシャッターをガラガラと上げ、開店。
短い方のカウンター真ん中に着席し、食券を提出。さらに昨日から始まった新トッピング「カルピスバター」も追加すべく100円玉をカウンターへ。
すると店主より「大にしないの?」と甘い誘惑があり、ついもう1枚100円玉を追加。
製麺助手より「麺増しですか?」の問いに「普通の大で」と答えたのだが食券にはしっかり○が記入され、麺増し確定。
あ〜( ̄▽ ̄;)やっちまった…
本日はいつもの洗面器丼ではなく、久々のすり鉢が登場。グル2杯、塩ダレ1杯半、香味オイル少々が注がれ、戦いの準備は万端。
オペ中、店主が「腱鞘炎になっちゃってさ〜」と話すので、「じゃあ今日はヤサイ掴めませんね?」と返すと「それは盛るよ」と即答。
いや(ヾノ・∀・`)そこは無理しないで…
店主が固形アブラとスープを注ぎ、製麺助手の麺上げ開始。すり鉢には小ラーメン2杯分の麺が入り、茹で釜の残りもまるっと投入。
さらに、店主がノーコールでヤサイを一掴みして「このくらい?」と確認。
「もう十分です!」と即答するも、なぜかさらに2回ほどヤサイを積み上げ、結局ヤサイマシ状態にして11:20我が一杯が着丼。
゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚
すり鉢にはガツンと盛られたヤサイの山。
その上にはネギがどっさり、手前には大判のブタがそびえ立ち、サイドにはカルピスバターがひっそりと添えられ、なんとも豪快なビジュアル。
これは…( ;꒪⌓꒪;)強敵の予感…
ブタはどデカい厚切りが4枚。枚数は少なめだが、一枚一枚が分厚く、重量でいえばいつもと同等。むしろ麺増し&ヤサイマシな今日は、この枚数でちょうどよかったかもしれない。
ブタを一口。今日はガチムチ系の食感で、噛むほどに旨みがじわじわと溢れ出る。まずは塩スープをかけてシンプルに味わい、続いてニンニク&ネギを絡ませてコラボを楽しみながら、アブラまみれのヤサイを豪快に食らう。
そして、ネギを少し残した状態で天地返しを敢行。
姿を現したのは、塩スープをまとった大量の野猿麺。
おっ...(꒪ᗜ꒪‧̣̥̇)多い💦
箸で持ち上げると、ズシリとした重量感。
底に沈んでいた部分をズバッとすすれば、塩ダレのガツンとした濃いめの味が脳天を直撃。
モチッとした弾力が押し寄せ噛むほどに野猿特有のワシワシ感が炸裂。表面はつるりとなめらかなのに、噛むほどにギュッとしたコシが楽しめる。
レンゲを沈め、一口すすると、塩ダレのキレのある塩味がグッと舌を引き締め、その直後、豚の濃厚な旨みがぐわっと広がる。
そこへアブラのコクが包み込みスープにまろやかさを加え全体のバランスを整えている。
( 」゚Д゚)」<噛むほどに溢れる旨味‼️飲むほどに中毒‼️塩二郎最高だぁあぁぁ‼️‼️‼️
肝心のカルピスバターは、麺の量が多すぎてほとんど感じず。この量なら3個は必要かもしれない。
塩二郎の美味さにズバズバとすすりまくっていたのだが、久々のブタ増し&ヤサイマシで半分ほど麺が残った状態で箸がピタッと止まってしまう。
あかん(ºㅁº)‼️
だがここで負けるわけにはいかず、気合を入れてひと呼吸。
ここからはブラックペッパーをふりかけ、スープの味を変化させながらラストスパート。
ネギとしょうがの爽やかパワーで味をリフレッシュし、最後のひとすすりを終え麺を完食。
( ・ὢ・ ) ふぅ…戦った…
丼をカウンターに上げ、皆さんにお礼を伝え退店。
塩のキレ、ブタのボリューム、麺の破壊力。
すべてがガツンと突き抜ける達成感に包まれた美味しい一杯でした。
ごちそうさまでした。