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東京藝術大学での会合後、北千住から東武伊勢崎線で西新井へ。下り線ホームにある、こちらへ。10:30の到着で、先客2。ゆったりとした空間で頂く。初訪問。食べたのは、ラーメン 麺硬め 620円。麺は、若干捻りの入った中細麺。麵硬めで頼んだのだが、ちょうど良い茹で加減。小麦の香りは、イマイチ。「駅そば」のような路面店なのだが、しっかりと生麺を茹でてくれる。麺量は、それほど多くない。スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。ノスタルジックな東京鶏がら醤油。現代では、その味を薄く感じる味わいだが、滋味深くラーメンの歴史を感じさせる味わいだ。チャーシューは、ロースのスライス。小ぶりだが厚みのある切り口で、この価格では十分な存在感。ただ、出し殻で評価は高くない。その他、メンマ、和布、ネギ、ナルトが入る。和布は結構たっぷり。店内は、カウンターのみ。立ち食いで駅のホームなので、風にさらされる。寒い時期にはなかなか過酷な環境だが、その分ラーメンを美味しく頂ける。
食べたのは、ラーメン 麺硬め 620円。
麺は、若干捻りの入った中細麺。麵硬めで頼んだのだが、ちょうど良い茹で加減。小麦の香りは、イマイチ。「駅そば」のような路面店なのだが、しっかりと生麺を茹でてくれる。麺量は、それほど多くない。
スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。ノスタルジックな東京鶏がら醤油。現代では、その味を薄く感じる味わいだが、滋味深くラーメンの歴史を感じさせる味わいだ。
チャーシューは、ロースのスライス。小ぶりだが厚みのある切り口で、この価格では十分な存在感。ただ、出し殻で評価は高くない。
その他、メンマ、和布、ネギ、ナルトが入る。和布は結構たっぷり。
店内は、カウンターのみ。立ち食いで駅のホームなので、風にさらされる。寒い時期にはなかなか過酷な環境だが、その分ラーメンを美味しく頂ける。