なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「元祖岐阜タンメン(2辛) 900円」@めんのすけの写真2025年3月24日(月曜日) 19時10分ごろ伺いました。

東京メトロ日比谷線ほか人形町駅A3出口を出て、左折したところにある、いろり庵きらくの奥の道を、右折します。すぐ目の前のパーキング手前の路地を、右に入った先にあります。まあ、駅出てすぐですw ちょい奥まったところにありますが、道に電飾看板出てますので、分かりづらい事は無いです。

QRをスマホで読み込んでオーダーする形式です。注文画面行く前に、なんか変なのに同意させられますw たぶん同意して大丈夫だと思います。よく見てないけど。
岐阜タンメンですか。あんまし耳馴染みないですね。滋賀タンメンとは違うのかな? 辛さが0~5まで選べるみたいですが、おススメは何辛なんだろ。店員さんに聞けばよかったかな。とりあえず2辛にしてみました。

オーダーが通ると、厨房の奥の方で激しく何かを炒める音がします。んで、麺が上がった後、炒めたブツを、油もろともジョワァっと丼にぶっこむ様が、なんとも豪快です!

座高高めのカウンターには、謎のツボが置いてあります。パカって開けてみるともやしが入ってました。えっ。タダなの…? ご丁寧に近くに小皿も積んでます。嬉しいですね~。

元祖岐阜タンメン(2辛) 900円

かな〜りニンニク効いてますねえ。ほうかほうかこういう味だったか。とっつきやすく、かつ食べていて病みつきになる味ですねぇ。スープそのものはすんごくあっさりしていて、クセがないです。なんか色々出汁ぶち込んでそうな濁り方してたので、ちょと意外でした。ただ、であるからこそ、ニンニクの主張がより鮮明に感じられ、より中毒性をアップさせているのかな、と思いました。

麺は、ややボソボソ感の目立つ極細麺で、ほぼ博多ラーメンですね(;^ω^) ライトなスープともよく合っていて、もっしゃもっしゃと箸が進みました!

で、何と言ってもこのラーメンの主役は、中央に浮かぶ赤い物体ですね。注文時に選択した「辛さ」に対応して、量が決まるんだと思います。
痛みを伴う厳し目の辛さと、奥行きのある旨味とが共存する、スープ以上に中毒性のある代物です。あれですね。一蘭のアレに、すごく似てます。アレと比べると、も少し液状化してますかね。ぶっちゃけこーゆーのって、何に入れても合いますよねw 額にじんわり汗を浮かばせながらも、レンゲが止まりませんでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。