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「Ra-men 濃口醤油:900円」@メンドコロ Kinariの写真(訪問日:2025/3/1)
最高気温20℃に迫ろうかという陽気の東京都内。
TOKYO RAMEN かいか』訪問の後、腹ごなしがてらおよそ40分ほど歩いてこちらの『メンドコロ Kinari』さんへとやってきた。

元フランス料理人のシェフ・越川氏が手がけるラーメンは、ミシュラン・ビブグルマン、ラーメン百名店TOKYOなど、数々の輝かしい賞を受賞。
東中野という若干マイナー感あふれる地域で店を開きおよそ7年、その人気は今もなお健在である。

店はJR東中野駅西口を出て新宿方面に進むこと数分、小さいT字路の角にある。
列待ち時、食券は先に買わずスタッフの案内があるまで待つ。
この日は「券売機左上の法則」に従い、「Ra-men 濃口醤油」を注文。

食券購入から待つこと10分ほどで入店。
店内はもともとカフェか何かだったのか、若干小ぢんまりとしたスペースに所狭しとカウンター席とテーブル席が並んでいる。
おひとり様の自分は当然カウンター席へ。

店内BGMのジャズ(クラシックかも)を聴いていると、この日注文した「濃口醤油」がトレーに乗って到着。
細麺に透き通った醤油スープ。チャーシューに海苔、ほうれん草、三つ葉、穂先メンマ。
いわゆる「キレイ系」な丼顔。

無化調の醤油スープは、醤油独特の角がないスッキリとシンプルな味わい。
これに細麺がよく合う。
チャーシューは脂身が甘く、実に美味。あと2、3枚は食べられたなぁ。
この日2杯目のラーメンだったが、自分よりだいぶ前に食べていたお客とほぼ同時にフィニッシュ。

この日いただいた醤油のほか、「柚子しお」や数量限定だという「鶏白湯」も気になる。
こちらのお店は昼営業のみとなかなか訪問のハードルが高いが、元フレンチ料理人の技法はぜひまた近いうちに味わいたいところ。
ごちそうさまでした。

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