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「煮干蕎麦CIASSIC950円」@灰汁中華 丿貫 福富町本店の写真夜、予約したうえで訪問しました。夜営業中は、日本酒を飲むことが入店の条件となります。また、ラーメン店ではなく、居酒屋と思った方がいいですね。ラーメンの位置づけは、〆の麺類という形です。こうしたルールは珍しいと思いますが、ラーメン+お酒で売り上げのアップにつながることもあるでしょう。個人的にはあり、ですね。
 さて、ラーメンはストレート細麺で、トッピングは刻んだタマネギのみでした。タマネギ好きなのでうれしいところです。麺をすすり、スープを口にすると、ほどよい煮干しの味わいを感じることができました。
 ただ、煮干しラーメンとしては平凡な出来という印象でした。煮干しのパンチが弱いのです。煮干し特有の良い意味での臭みが感じられず、物足りなさを感じました。上品な煮干蕎麦といいましょうか。比較しては申し訳ないのですが、青森市内の煮干しラーメン専門店や東京「九段 井さい」のような強烈なインパクトはありません。居酒屋営業では、煮干しの匂いが嫌いなお客さんもいるでしょう。その点を考えて、匂いを抑え気味にしているのでしょうか。
 一方、居酒屋としては秀逸です。レベルの高さを感じました。金華サバの生ハム、のしホタルイカ、国産らっきょうといった、地味なつまみがやたらに美味しい。お代わりをしてしまいました。取り揃えられた日本酒もうまく、グラスで3杯いただきました。うーん、ラーメン店としてではなく、居酒屋として再訪したくなりました。【2025年2月6日訪問】

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