なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「チャーシューメン 490円」@博多ラーメン はかたや 筑紫通店の写真物価の優等生は何かと聞かれた時に、多くの人は「たまご」「バナナ」「もやし」などと答えるだろう。だが残念ながらその回答は時代に取り残されていると言わざるを得ない。何故ならば正解は「はかたやのラーメン」だからである。
総務省統計局が公表している福岡市の小売物価統計調査によると、2014年1月値を100%とした時に、2024年12月値は以下の通りとなる。
・たまご 143%
・バナナ 179%
・もやし 151%
かつて物価の優等生と呼ばれた品々は、悉く値上がりしているのに対し、博多ラーメンはかたやは、1976年の創業以来ラーメン1杯290円の価格を守り続けているのである。
そんなはかたやであるが、ここ「筑紫通店」は名前の通り博多の幹線道路「筑紫通」沿いにある。「筑紫通」といっても総長7kmある訳だが、とりあえず「ドン・キホーテ 博多駅南店」目指して進めば、道路向かいの対面に当店を見つけることが出来るだろう。しかし、はかたやの目の前で「驚安の殿堂」などと名乗るとは、ドン・キホーテも中々根性が据わっている。
さて、当店は郊外型店舗につき、駐車場は20台以上と潤沢に用意されている。
店内はカウンターのみの27席。自分が訪問した時は、これをアジア系と思しき2人で捌いていた。
聖地巡礼の旅につき、券売機で最も高額な「チャーシューメン 490円」を購入し、固さ普通でオーダー。
お冷やがセルフなのは他支店同様であるが、レンゲが奥側の給水器脇に集中設置なので要注意。
早々に着丼したラーメンは、他支店と遜色の無いいつものルックス。
スープはアッサリながらも香り良く、豚骨とチャーシューのエキスが混ざり合う肉豚骨風味。
ストレート麺もモッチリシコシコ丁度良い。
柔らかいチャーシューは塩味控え目でスープの優しさと調和する。
卓上調味料は他支店同様、ゴマ、コショウ、ニンニク、ラーダレに紅生姜。
味変もはかたやの醍醐味。途中でニンニク、ゴマ、紅生姜を投入して最後まで美味しく頂いた。
過去ログを読むと若干の不安があったが、モーマンタイ。
ちなみに、当店の近所の「18ラーメン 博多駅南店」はラーメン1杯320円。はかたやとハシゴしても290円+320円=610円。これがホンマモンの「驚安」っちゅうもんやで、ドンキさん。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。