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県南地域でも人気の出そうな一杯だった〜!の薪1月下旬の夜に訪問。先客10名、帰りの待ち客4名。水戸の「旭川らあめん ひでまる」ご出身のお店は茨城の県央・県北に5店舗ありますが、2025/1/10にはとうとう県南地区にも登場しました。場所はつくば市竹園の繁華街で、4軒のテナントが入れる一角です。駐車場は共有10台のうち、1台が空いていたのでピットイン。満車の場合は徒歩7分の南4駐車場(有料)をお使い下さいとのこと…入って直ぐに看板メニューの表示と券売機がありました。火山らあめん、みそらあめんが一推しで、すっぱ火山、正油、しお、トッピング、ご飯物の構成。つけ麺や汁無しはまだ?、ありませんでした。券売機に違和感を感じたのは、ひでまるや出身5店舗は全て口頭でのオーダー・後精算だったからでした。でも、券売機なら食い逃げ被害に遭わないので良いと思います。俺は何度か食い逃げ未遂をしました…お冷はカウンター席の前面にコップとポットがありました。店内には修行先ほどではないのですが、酸っぱい香りがします。カウンター5席、テーブル2卓のこじんまりとした店内。男性店主さん、女性店員さんの体制。女性店員さんはまだ慣れていないようで、店主さんが優しく細かく指示をしています。そして、厨房の所作は丸見えです。スライサーで、チャーシューはスライス〜スライス。洗ったフライパンを煙が出るまで熱して、ラードを挽いた後、挽肉、玉ネギを少しにモヤシ2袋を加えて、軽快に鍋振りです。鍋振りの肝は、膝の屈伸ですね。炒めたモヤシらの半分は隣の鍋に移して、スープを加えて熱します…等1ロッド4杯のうちの一杯目で着ラー。それではスープから。ミドル濃度の豚骨に野菜や挽肉の旨味を落とし込む札幌味噌系のタイプであり美味しいけど、本店の方が味付けや辛さも強くて、惹きがありました。次に麺を。麺は低加水の中細縮れ麺。縮れがスープを持ち上げ、ボソボソッと入ってきて,素朴さあのる歯切れと味わい。「山加加藤ラーメン麺工房ひでまる」は加藤ラーメンの廃業に伴い、製麺機自体も引き受けて立ち上げた製麺所のようです。ボイル加減の違いだと思うのですが、麺は先日の本店よりビシッとキマっています。麺量は体感150g程度。具はチャーシュー、挽肉、白髪ネギ、コーン、カットレモン、炒めたモヤシなどです。バラチャーシューは修行先と同様な味わい。挽肉は同様に甘いのですが、スープの味が更に濃くて辛味も強ければ、その甘さがカウンターになって更に効いてくると思いました。白髪ネギはシャキシャキだけど、なんで俺はネギだけを食べてるんだ?とふと思いました。挽肉はもっとネギを覆うように本店は掛けていましたね。一緒に食べた方が美味しいと思います。コーン、挽肉、ネギは麺と一緒に食べるのが美味しいので、レンゲに載せたりして。レモンは終盤に絞り入れて、サッパリ。絞らずに丼の底に浸しておくというのも良いみたいです。レモンのトッピングは3枚で100円です。底に沈んだ具材をサルベージ。あっという間に完食。そもそも旭川らあめん自体は醤油ですが、こちらは札幌味噌系かなと。つくばで同様な味噌と言えば、「麺屋とみよし」が好きですが、こちらも人気が出そうです。ご馳走様でした。【総評】「旭川らあめん ひでまる」ご出身の味噌が県南地区初登場。火山らあめんはこちらでも一番人気になると思います。【採点】81点(総合40、スープ8、麺8、具8、個性8、接客8、新店1))
こんにちは。 どのお店もひでまるイズムはしっかり継承されていますね。 甘さがカウンターになって・・・元ボクサーならではの表現です。
1月下旬の夜に訪問。先客10名、帰りの待ち客4名。
水戸の「旭川らあめん ひでまる」ご出身のお店は茨城の県央・県北に5店舗ありますが、2025/1/10にはとうとう県南地区にも登場しました。
場所はつくば市竹園の繁華街で、4軒のテナントが入れる一角です。
駐車場は共有10台のうち、1台が空いていたのでピットイン。
満車の場合は徒歩7分の南4駐車場(有料)をお使い下さいとのこと…
入って直ぐに看板メニューの表示と券売機がありました。
火山らあめん、みそらあめんが一推しで、すっぱ火山、正油、しお、トッピング、ご飯物の構成。
つけ麺や汁無しはまだ?、ありませんでした。
券売機に違和感を感じたのは、ひでまるや出身5店舗は全て口頭でのオーダー・後精算だったからでした。
でも、券売機なら食い逃げ被害に遭わないので良いと思います。
俺は何度か食い逃げ未遂をしました…
お冷はカウンター席の前面にコップとポットがありました。
店内には修行先ほどではないのですが、酸っぱい香りがします。
カウンター5席、テーブル2卓のこじんまりとした店内。
男性店主さん、女性店員さんの体制。
女性店員さんはまだ慣れていないようで、店主さんが優しく細かく指示をしています。
そして、厨房の所作は丸見えです。
スライサーで、チャーシューはスライス〜スライス。
洗ったフライパンを煙が出るまで熱して、ラードを挽いた後、挽肉、玉ネギを少しにモヤシ2袋を加えて、軽快に鍋振りです。
鍋振りの肝は、膝の屈伸ですね。
炒めたモヤシらの半分は隣の鍋に移して、スープを加えて熱します…等
1ロッド4杯のうちの一杯目で着ラー。
それではスープから。
ミドル濃度の豚骨に野菜や挽肉の旨味を落とし込む札幌味噌系のタイプであり美味しいけど、本店の方が味付けや辛さも強くて、惹きがありました。
次に麺を。
麺は低加水の中細縮れ麺。
縮れがスープを持ち上げ、ボソボソッと入ってきて,素朴さあのる歯切れと味わい。
「山加加藤ラーメン麺工房ひでまる」は加藤ラーメンの廃業に伴い、製麺機自体も引き受けて立ち上げた製麺所のようです。
ボイル加減の違いだと思うのですが、麺は先日の本店よりビシッとキマっています。
麺量は体感150g程度。
具はチャーシュー、挽肉、白髪ネギ、コーン、カットレモン、炒めたモヤシなどです。
バラチャーシューは修行先と同様な味わい。
挽肉は同様に甘いのですが、スープの味が更に濃くて辛味も強ければ、その甘さがカウンターになって更に効いてくると思いました。
白髪ネギはシャキシャキだけど、なんで俺はネギだけを食べてるんだ?とふと思いました。
挽肉はもっとネギを覆うように本店は掛けていましたね。
一緒に食べた方が美味しいと思います。
コーン、挽肉、ネギは麺と一緒に食べるのが美味しいので、レンゲに載せたりして。
レモンは終盤に絞り入れて、サッパリ。
絞らずに丼の底に浸しておくというのも良いみたいです。
レモンのトッピングは3枚で100円です。
底に沈んだ具材をサルベージ。
あっという間に完食。
そもそも旭川らあめん自体は醤油ですが、こちらは札幌味噌系かなと。
つくばで同様な味噌と言えば、「麺屋とみよし」が好きですが、こちらも人気が出そうです。
ご馳走様でした。
【総評】
「旭川らあめん ひでまる」ご出身の味噌が県南地区初登場。
火山らあめんはこちらでも一番人気になると思います。
【採点】
81点
(総合40、スープ8、麺8、具8、個性8、接客8、新店1))