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「特上鶏白湯塩らぁ麺:1,700円」@Ramen Afro Beatsの写真(訪問日:2025/2/2)
冷たい雨降りしきる2月の新宿。
午前中の映画鑑賞後にランチ訪問。

お店は新宿駅前からだと少々歩く立地にあり、どちらかといえば新宿御苑前駅(東京メトロ丸ノ内線)が最寄駅といえる。
このエリアにはメディア出演経験もある『小麦と肉 桃の木』や、先日TableCheckでの予約制を導入し話題となった人気店『RAMEN MATSUI』などなど、人気店がひしめき合っている。

かくいう私も、この日のランチの第一候補は『RAMEN MATSUI』だったのだが、店前にある長蛇の列を眼前にし踵を返してしまった。
(どうやらこの日は限定メニューの営業を行っていた模様で、より一層行列が長くなっていたと思われる)

そんなワケで、『RAMEN MATSUI』の店舗近くから少し歩きこちら『Ramen Afro Beats』さんへ。
その独特の屋号から推察可能かもしれないが、祐天寺『Ramen Break Beats』や中目黒『Ramen Jazzy Beats』のグループ店。
内装は黒を基調としたシックな感じで、カップルや女性おひとり様でも入りやすそう。

この日の寒さの影響か、真昼時ではあったが列待ちなしでスムーズに入店。
キャッシュレス決済オンリーの券売機にて、「特上鶏白湯塩らぁ麺」を注文。
それほど混み合っていなかったからか着丼までは早く、およそ3分ほど。

まるで頭に被るハットのような大きめの皿に、芸術性高く盛り付けられた鶏白湯ラーメンはまるで絵画のよう。
スープは見た目よりもあっさりしているがコクがあり、麺との相性はバッチリ。
チャーシューはローストハムのようで肉質がしっかりしており、強い旨味が特徴。

途中、泡状になった赤色のペーストを溶かして味変。
このペーストには辛味があり、スープに溶かせば旨辛なテイストへと早変わり。
個人的には、この溶かした後のスープの味の方が好きだった。
麺量はそこまで多くなく、自分よりも先に入店していたグループ客とほぼ同じタイミングで完食し店を後にした。

1号店である『Ramen Break Beats』はTableCheckから予約が必須の超高ハードルな人気店だが、こちらは並びさえすれば入れる安心設計。
1号店になかなか足を運べない…という方は、まずは気軽にこちらでその味の片鱗を体感してみてはいかがだろう。
ごちそうさまでした。

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