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コメント
おはようございます
きしもと食堂とは麺顔が違って現代ぽくなった感じですね。
それでも50年くらいの老舗なんですね。
三枚肉、ソーキは好きですし、沖縄そばのスープの好きなので
麺が好みあったら美味しくいただけそうです。
結構好きなんですよ。沖縄そば!
mocopapa(S852) | 2025年2月8日 07:43どもです。
7年半前に食べてます。
あれが沖縄最後かも。
赤白チェックなテーブルクロスが
印象的でした。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年2月8日 08:01こんにちは。
こちらは10年以上前に行きました。
まさしく安くて早くて美味い店ですよね。
glucose | 2025年2月8日 08:21コチラに伺って、この日の4杯目とは..
さすが美食探訪なされてますね〜
ここのソーキそば!
沖縄行ったら食べてみたいです。
James namy | 2025年2月8日 09:16RAMENOIDさん、おはようございます。
いや、安い!!
しかし沖縄で一体何杯食ってるんですか(笑)
ひゃる | 2025年2月8日 09:33↑さて、何杯でしょう
ちなみに1日めは5杯でした
RAMENOID | 2025年2月8日 10:00こんにちわです
きしもと食堂さんと宮里そばさんの外観がどことなく似ていますね。
レビューを拝見していると1度は本場で食べて見たくなってしまいます。
この先は沖縄は行かないと思います。
飛行機は嫌いなのですよ😓
黄門チャマ | 2025年2月8日 10:24メチャクチャ大箱ですね
コレこそ自分が知ってる沖縄そばの麺顔ですw
小を頼むと冷たい対応ってそれが真実なら行きたくないです🤣
昭和49って自分が生まれてまだそんなに経ってない頃です
右京 | 2025年2月8日 17:51こんにちは。
こちらも老舗ですが、前店より現代風の沖縄そばですかね?沖縄行ったら何軒か沖縄そばは巡ってみたいですね!
poti | 2025年2月8日 17:53こんばんは😃
この店何度か見たなと過去レポ見てたら
ガッチャさんのレポを見つけてしまい
そちらのインパクトが上回ってしまいました🤣
失礼しました😊
としくん | 2025年2月8日 19:51こんにちは
やはりこの系はかつおだしですね。
沖縄には行けそうにないので、
茨城で食べれるソーキそばでも頂きます。
ももも | 2025年2月8日 22:28こんばんは。
私の知ってる沖縄そばです。😊
ワンコインは地元ならではの価格設定でいいですねぇ。
沖縄に行く機会があれば是非とも寄ってみたいです✋️
ケーン | 2025年2月8日 22:58本ソーキと結び昆布が目を惹きますね。
ガッチャさんの既報。
昨日の呉田でも話題でした。
私もコメ入れようかなw
おゆ | 2025年2月9日 12:41沖縄満喫麺活してますね✨
川崎のタッツー | 2025年2月9日 21:05

RAMENOID
ダイエットマン
オタ嫁
ちび
不死身のてっちん♂






名護市宮里地区の超人気そば店
明治創業の「きしもと食堂」さんで、最古の沖縄そばをいただいた後、この日の4杯め。
次に狙ったのは、名護市内の人気店であるこちら。
沖縄県RDBランキング7位、沖縄そばの店だけで見ると4位の店だ。
「きしもと食堂」から、来た道を戻るように峠を越え、30分ほどで到着。
店を取り囲むような砂利スペースが駐車場。
店舗情報には「10台以上」と書かれているが、20台、いやもっと停められるんじゃないか?
それがほとんど埋まっている盛況ぶりだが、何とか空きを見付けて車を停める。
4人がけテーブル12卓、小上がり4卓、 最大60席以上の大箱だが、昼の部ピークの12:30過ぎということもあり、入店するとほぼ満席で、券売機待ち10人と大盛況。
回転はいいらしく、出ていく客もけっこういるのに、それでも席が埋まりっぱなし、次々と後客がやってくる。
平日なのにすごい人気だ。
家族連れ等でメチャ賑わっている。
4分ほどで券売機待ち列先頭に。
こんな年季の入った大箱にも関わらず、券売機は最新液晶画面。
メニューは、「ソーキそば」、「三枚肉そば」、「昆布そば」、「そば(小)」、「かけそば」。
そして、なぜか「カレーライス」や「スパゲティ」がある。
基本の「そば」はなぜか「小」だけ。
後からよく考えたが、並盛りが「三枚肉そば」なのかもしれない。
前店は「小」でも意外に麺量があったので、これを選択。
今時何とワンコイン。
筆頭メニュー、ウリの「ソーキ」も食べてみたかったので、「トッピングソーキ」を1個追加してみた。
500円+100円、計600円也。
いや、安い。
支払うと、注文ナンバーが入った領収書がプリントされる。
店員のおばちゃんに渡すのかと思いきや、受け取る感じじゃないので、厨房に自然に伝わるのかと、それを持ってウロウロ。
小上がりが空いていたので、上がろうとするとおばちゃんが寄ってきた。
それを渡そうとすると、もう1枚出てこなかったか?と言われる。
どうやら、引き換え券も同時にプリントされたようだ。
え?と戸惑っていると、直後に並んでいた地元民らしきお母さんが持ってきてくれて事なきを得た。
地元民、温かいなぁ。
券を渡してから6分で提供されたのは、結び昆布が印象的な、小さな器に盛られた一杯。
前店よりスープは多いかな。
麺は白っぽい平打ち太ストレート。
前店も平打ちだったが、こちらの方は厚みがそれほどでもなく、若干細い分すすり易い。
木灰を使っているという情報はないので、かんすいを使っているのだろうが、それでもうどんにちかいような味わい。
小麦が違うのかかんすいが違うのか、なぜか沖縄そばの麺って、ラーメンの麺とは明らかに違うよね。
しかし、「すする」というのは、満足度の上がる行為だ。
スープは、前店と似たベクトルの鰹出汁のちょうど淡麗。
油浮きがほとんどない超あっさりなので、鰹と昆布だけ?という気もするが、これだけ豚を使うのだがら、肉出汁も加わっているのかもしれない。
飲んでみると、またこれがしみじみ美味い。
昆布の旨み成分が効いているのだろう。
店が違うから、味わいも当然ちょっと違うのだが、前店同様、ずっと飲んでいたくなるスープだ。
これも微かに醤油感がある気がしたので、醤油に分類しておく。
具は、小ねぎ、結び昆布、三枚肉、増したソーキ、卓上の紅生姜で飾りつけ。
小ねぎはかなり少ないので、もっと欲しい。
結び昆布は、出汁ガラという感じはなく、関東のおでんに入ってるような美味しいやつ。
この結び昆布が、こちらの店の特徴かな。
三枚肉は、小ぶりだが厚みのある豚バラ煮込み。
口の中でホロっと崩れるやわらかさが堪らない。
増したソーキは、見た目軟骨ソーキかと思ったが、硬い骨の入った本ソーキ。
骨から肉がハラリと外れ、これまたとろけるようにやわらか。
筆頭メニューが「ソーキそぱ」なのが納得。
この絶品本ソーキが、これだけの並びを作らせるんだろう。
店員のおばちゃんが無言で持ってきてくれた小皿は、このソーキの骨を入れるようだ。
麺が啜り易いせいか、前店よりも麺量は少なく感じた。
体感130gくらいかな。
それでも、小食の方なら満足できると思う。
しかし、この後の店でも感じたが、小を頼むとおばちゃんの対応が冷たいような……。
(大の男が小かよ)という感じがするのは、気のせいであってほしい。
固形物完食。
スープもほとんど飲んでフィニッシュ。
コスパ最高、三枚肉も増した本ソーキも絶品の、結び昆布トッピングが特徴的なすすり易い沖縄そば。
これだけ客が入っていれば、薄利多売で人件費もハイテク券売機の費用も出せるだろうな。
久留米や佐賀の何とかセンターを思い出した。
こちらは、調べてみたら昭和49年創業とのこと。
前店ほどではないが、オープンから50年になる老舗。
美味しいオールド沖縄そばのスタンダードと言ったところか。
ソーキそばは、軟骨ソーキではなく本ソーキのみというのも、本場らしくていい。
中・北部で沖縄そばをいただく際には、必ず組み込みたい店だと思った。
次!