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「金華角煮ラーメン¥1,500」@六角家1994+の写真六角家1994+さんへ訪問です。
新横浜ラーメン博物館、昭和100年周年企画の"ノスタルジックラーメン第6弾"でお邪魔しました。
今回の六角家さんの謳い文句は「ラー博店初のオリジナルメニューを「幻の豚肉」で復刻」とのことです。
創業当時提供していた角煮だそうで、金華豚とフジロックを掛け合わせた、市場に余り出回らない静岡県のブランド豚を使用していて、後はデフォルトみたいですね。
故:六角家店主の指名を受けて浜松の人気店の蔵前家と六角家戸塚店が協力して運営しているそうです。

17:53 到着
券売機前で少し並んでいて5番手に接続。
オーダーは「金華角煮ラーメン¥1,500」お好みは何故か麺しか選択出来ず、ヤワメでお願いしました。
今回はクーポンは忘れずにネギをゲット!
入店前に店員さんに食券を渡して案内を待ちます。

18:02 入店
厨房側カウンターへ案内され着丼を待ちます。
厨房側カウンター8席と壁側カウンター5席
厨房3名とホール2名体制
卓上トッピングはブラックペッパー、胡麻、煮干し昆布酢、おろしニンニク、おろし生姜、豆板醤が置いてあります。
厨房を覗くと白濁した豚骨スープは大釜と寸胴2つで焚かれており、白濁したスープは迫力がありますね。
ロットは4杯のようです。
厨房は店主不在の回転がちょっと悪い印象
丼を待っていると、後続の列があっという間に25人くらいに増えていてビックリ。少し遅れると危なかった。

18:20 着丼
トッピングは今回のメイン"トロトロの金華豚角煮"、玉子、ほうれん草、海苔は厚めで5枚盛られております。
スープは白濁していて豚骨臭は意外に弱めで、旨みとコクはしっかり抽出されて濃厚です。
カエシの醤油ダレは甘めで、鶏油は多めですが、六角家(戸塚)よりもマイルドに感じました。
麺は短尺中太麺ストレートの硬め茹でモチモチで、麺量は160g。製麺所は藤原製麺謹製?木箱が見えなくて未確認で、気持ち細く感じました。
途中ライス🍚が欲しくなりましたが、現金対応が無理そうなので我慢です。(ーー;)ネギに集中し過ぎました。

18:30 完食
美味しかった。
食べ終わるとラー博30周年のロゴが丼底に出て参りました。
この丼、実は¥5,500もするんですよね。
ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

グロさん おはようございます。
やっぱしネギマシすれば良かったかな⤵⤵
なんて今さら思ってますし(笑)
やはりライスはマストでしたね⤵⤵
あと2軒でコンプですね♪頑張りましょう!o(^o^)o

麺スタ | 2025年1月20日 10:08

麺スタさん、こんにちは。
確かにライス🍚はマストでしたねぇ⤵️
残るは2軒!ですよね!(^_^)a

グロ | 2025年1月20日 15:17

グロさん
こんにちは

こちらがニアミス現場ですねw
ちょっと興味あるのですのよね。
先ずは来々軒かもしれませんけどw

りょうま | 2025年1月21日 17:02

りょうまさん、こんばんは。
六角家のライト版って感じでしたね。
戸塚店はハード版なので続けて連食も面白いかもしれません。
来々軒はなんか凄いお店だったんですよね。
ココで知りましたよ。
模倣店が多いことも知りましたΣ('◉⌓◉’)

グロ | 2025年1月21日 22:45