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「黄ニララーメン 1540円」@麺屋 匠の写真平日の20時過ぎに到着。
岡山名物の黄ニラを使ったラーメンがあることを知って、ロケーションの良いこちらに来店。
このフロアには地元の名物を扱ったお店が多く、特に寿司店によろめいたが、何とかこちらに入店。
この時間ではあるが20台前後の若い方が多い。
予定通りではあるが少し高額かなと思った掲題のメニューをオーダー。
生ビールを飲みながら待つことにする。

出てきた一杯は具材でほとんど表面が埋め尽くされているビジュアルで、チャーシューが表面積を占めているが、黄ニラが若干少なくも映った。ちなみに黄ニララーメンは醤油一択である。
スープを飲んでみると、豚骨と鶏系のはっきりとした出汁感に魚介系の旨みがクリアな醤油味と相俟って美味しい!味そのものは見た目と違って、最初に豚骨徐々に鶏系鰹と昆布で下支えという印象である。適度でフレッシュな油に僅かに甘さを感じる醤油がさらに旨みを出していた。美味しいスープである。
麺は中細のストレートで、食べてみると適度なコシとしなやかさが旨さとなっていて美味しい!スープとの絡みが良く、出汁感の強いスープに一体感を出している。麺そのものは小麦の風味が軽く見えており、何となくこだわりが感じられる味わいであるが、食べ進めると緩くなるのがやや早いと思った。麺量は普通といったところである。
具材は黄ニラ・チャーシュー・メンマ・輪切り青ねぎ・味玉半分。黄ニラは最初少なく見え、食べても最初はこれで単品550円かと思ったが、徐々に香りの良さとシャキシャキ感が出てきて美味しく、量も下に多く存在していた。チャーシューは薄めだが大判で、肉本来の旨みがはっきりとしていて美味しい!赤身脂身に共に旨みがあった。メンマは材木系でいい食感。ねぎは風味を出していた。味玉は出汁醤油が効いており、麺と併せて美味しく食べた。
卓上に調味料はなく、そのまま完食した。

黄ニラを使った地元を強く意識したラーメンであるが、素材の食感と香りに食べている際の食感が通常のニラと異なっている美味しさであった。
ただそれ以上に具材についてはチャーシューが好印象であった。
スープの旨さは黄ニラの影響があったかもしれないが、とても美味しく感じられ、麺もそれに合っている味わいであった。
正直コスパが引っかかったが、美味しい一杯だと思って餃子も食べた。

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