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「ワンタン麺」@昭島 大勝軒の写真・生玉子


祝オープン。。
ってことで駆けつけてきました。

降り立ったのは立川。
店名はなんとなんと昭島大勝軒。。

だが、経営は前昭島大勝軒さんよりラーメンのノウハウや思想を継いだ別の方になったらしいので、
非常に興味深いところではありますが、、

完全に取り越し苦労でした。
完璧です。
お世辞抜きでちゃんと[永福]そして[昭島]してました。

よく永福本店と比べる方がいますが、好みとしての比較や押し付けを、わざわざ巡ってするだけ野暮。
同じである必要は無いし違って当たり前ですからね。
各店の個性を愉しみたいですよね。って
そういう方はきっと個人店の暖簾分け店でも全店寸分違わぬセントラル工場スープなどでないと満足出来ないのでしょう。。違い等の比較ならまだしも、優劣を付ける発信をわざわざするなんてよほどの偉い方なのかな。ラーメンプロデューサーにでもなれば大成功しますのでどうですか?
もちろん永福系に限った話ではないですけどね♪
あ、お会計の時に直接言ってみては?おたくのスープは本店と比べて浅いよ、量が少ないよ、などなど。。
好みに改善されるかもしれませんよ?、、でもその際は、
自身のお名前等をきちんと名乗り、足したり引いたりする食材や、仕込みの時間や起床時間の変化、大事なコスト調整や客出し値、もし材料の仕入先なども知っていたら教えて上げてください。



なんて話は逸れましたが、自分も人の振り見て我が振り直せで謙虚にいたいです。ラーメンが好きなだけなので。
と、、すみません、話の着地点としては本当にレベルの高かった永福スープだったこと。。
昭島という名ではあるが、すでにコチラのオリジナリティの感じる美味しさであったこと。
1口食べただけで、思いはすぐに感じ取れましたよ。

もちろん麺は草村麺。
おそらくワンタンの皮も。
この季節なので柚子も乗る。

およそ30席はあるだろう永福系にしてはかなり大箱。
しかし外待ちは7人ほど出ていました。

お揃いの制服で合わせたスタッフもたくさん。これも永福系らしからぬ独自の雰囲気♪
まだ拙い部分はありましたが、お水が無くなれば目配りですぐに継ぎに来るなどの本店イズムも継承。
卓上の調味料容器もイズムそのもの。


しかし往年のファンから「前のお店が移転したのー?」
なんて話かけられてる際、若いスタッフさんが、
「ウチが〇〇買い取ってー…まったく別でー…」云々…
みたいなことを大きな声で話をしてましたが、
ストレートな表現はあまり聞こえてて感じの良いものではなかったかな…

調理指導頂いて、、とか、アドバイザーとして提携して頂いて…とか、せめてなんとなく匂わせるくらいの答えのほうが、大勢のいる店内ではいいんじゃないかな〜なんて思って食べてました。ま、若いホールさんだったし、ね。

そんなこんなでまた美味しい永福系を出してくれるお店が増えたことに本当に感謝。

そしていつの日か
本家に追いつき越えることを願って。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちは(^-^)

これ、連れとニューオープンので見てたんですよ~。
ホント絵に描いたような永福町系ですね♪
立川...また行きたいなぁ。
でもその辺りに行くと直系の誘惑が...(^▽^;)

みーこ | 2024年12月18日 12:17

みーこさん♪お手本のような1杯でめちゃくちゃ美味しくて安心しましたよー\(^▽^)/!コチラのオープン日、同時に永福系の名店[独歩]さんも拝島でオープンするという記念すべき日で、またまた永福ファン大歓喜のエリアになりましたん♡

メシマス・メニホーソ | 2024年12月18日 15:48