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「麺半分ちょい野菜ニンニク+豚カスアブラ生卵ゆで卵大辛ジャン」@ラーメン富士丸 神谷本店の写真1年前の突然の吉田店主の逝去の際には、
大学生の時に初めて神谷本店に来てからFC店含め全店制覇した事や、一時期は、
「最後の晩餐は二郎だと思っていたが、梶原の富士丸が更新した!」
とそれくらいに自分の中で重要な位置になった事など、
想い出を思い返しながら富士丸への感謝を想い、
家で1人で涙と共に献杯をしました。

それから1年強、本店が吉田さんなき体制に変わってから初めての訪問です。

たまたま王子で用事があったので、南北線で一足伸ばして王子神谷駅へ。
にしても今日は最低氣温6度の上に風も強かったので待ち時間が激エグでした😵

日曜19:50着で、
店外に26人の行列、てことは店内待ち含め30人!

3年前に来た時は、
「1ロット15分で4人分」
だったので、これに当てはめるとちょうど2時間後。

かと思いきや、回転めちゃくちゃ速くなっており、
ぴったりちょうど1時間後の20:50に配膳された!

今回は、
「1ロット12分で6人分」
だった。

激寒だったのでありがたい😭

さて普通のラーメンが茹で前400gとトチ狂った量の為麺半分にしたのだが、
ちょい野菜コールだとそんなには野菜は増えず、豚は相変わらず一つの塊で直系二郎の豚3~4個分はあるイカつさだったが、
完食しても腹6分目くらいだった。
これなら有料の野菜増しすれば良かったぜ!

スープはいつからか完全に液体油が分離して膜を張る非乳化タイプになってますね。
もしかしたら閉店間際の24時とかに行ったらめっちゃ乳化してたりして!?

昔の甘味の強いトロトロ乳化スープ時代の富士丸が、上記の通り直系二郎超えの最後の晩餐候補だったのだが、(当時と比較すると)豚ダシのボディはライトになり醤油のしょっぱさ強めなチューニングがデフォルトなのだろう。
まあそれでもしっかりウマいはウマいのでこれでも良し。

麺も昔のイカれた極太ゴリボキ時代から比べると、細ポキ程度のものだが、一般ラーメンからすればだいぶ太くて硬いのは言うまでもなし笑

クタ野菜はキャベ比多めでこれは本当にむっちゃくちゃ嬉しい!!
富士丸と言えば味のついたクタ野菜よ。
キャベツは芯の部分も何個もあったのだが、それら全てが何時間煮込んだらこんなに柔らかくなるんだ!?くらいにクタっていた!!
食べやすくて甘味もあって最高!!

豚は相変わらずの俺の拳よりデカいやんけ!なイカれ具合で、
一個の中でギュチっと高密度な赤身部と、赤身だけどトロける部分がどちらも楽しめた。
たまたまだろうがちょいと味の染みが薄く、肉を頬張ってはレンゲでスープを飲んで口内で良い塩梅に馴染ませた。

ニンニクも相変わらずの超大粒っぷり笑
ただ悶絶するほどの辛さはなく、適度な味変効果で最高であった。

富士丸に通い始めて約20年目にして初めて頼んだ大辛ジャンは、大辛の名のもとにマジで一つまみでも口内にずっと辛さ(痛さ?)が残る級の強烈なもの。
辛さの口内滞在時間が長い長い。

ハバネロほどではなかったけど品種はなんだろう?
結局3つまみしか食べれなかった笑
まあどんなものか実体験できたからミッションコンプリート。

吉田さん亡き後もこうして意志は受け継がれ、富士丸本店として続いている事、それだけで感謝が溢れ、涙がこぼれそう。

想いさえ伝わり続ける限り、途切れる事なく半永久的に続いていくのでしょう。

富士丸よ、永遠に。
本当にありがとう。

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