なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「胡麻原点湯木・チャーシュー厚切り(1309円)」@人類みな麺類と日本料理湯木の写真またこの系列に足を運んでしまいました。

人類みな麺類。

比較的自由に時間が取りやすい平日に弾丸で強行してきました。

こちらはイオンモール桂のフードコートの中にあり、電車に乗って向かう必要がある為、オイラの職場からすると片道で50分。

少なくとも130~150分は抜ける時間が無いと向かえるお店では無いんですよね。

ってな訳で、随分訪問に至る経緯が長くなってしまった。

ショッピングモールとは言えども、真っ昼間にラーメン屋に並ぶヤツなんか居るはずもなく、お店に着くとすぐに着席。

予め決めていた掲題を口頭でオーダーする。

お店は映えそうなビビッドでカラフルな色使い。

円卓にルービックキューブの座椅子などもあったりする。

配膳までは8分ほど。

先ずはスープから。

湯木というのは和食の料理人の名前らしく、元スープには和食料理人らしく和ダシに鯛ダシを合わせたモノ。

甘みも強めに感じる為、おそらく味醂の類いも入っているんだろうな。

それとこの系列らしく甘みが強く効いた醤油のカエシも良い意味でマッチしている。

スープの粘度は少なめではあるが、しっかりとゴマの風味も生きていてなかなかの分量のゴマペーストが使われている事が推察出来た。

ジャンル分けでは一応担々麺としたのだけど。 

辛味は全く効かせていないし、痺れも感じない。

なので、担々麺の辣油が掛かって無いバージョンって事で。

全体的に初動が甘く、後からゴマの風味や出汁感が追いかけてくる感じ。

美味いです。

続いて麺。

麺は自家製麺。グループで作っている麺ですね。

中太ストレート麺で、この系列独特の表面ツルツルモチモチ食感のタイプ。

しっかりスープとも絡んで良いですね。

具材。

厚切りチャーシュー、メンマ、ナスの素揚げ、カボチャの素揚げ、揚げゴボウ。

厚切りチャーシューは3枚肉の部分。

トロットロになるまで煮てあり、脂が柔らかい。

この系列に来たのであれは、これは食べておかないとな。

メンマはクニュリとした柔らかタイプ。

ナスの素揚げやカボチャの素揚げもマッチしているとまでは思わないけど、和食料理人とのコラボで違いを見せつけるならこんな事ぐらいしかないよなぁ。



味変アイテムは無く、『辣油とかありませんか?』と訊ねても『無し』との事で、、。

どうしても普通の担々麺としては食べさせたくないみたいだな(笑)

でも、しっかりと完食完飲。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

胡麻ラーメンですね。
辣油を出さない所に拘りを感じましたが…フードコートなら持参可能やけん、イオンで買って持ち込んでる人、多少はいるかも知れませんw
人類みなグループはコラボがお好きなんでしょうか、確か東京ではエスサワダとコラボしたお店を出していたような…。自力でブランド展開するよりも簡単に別方向のエッセンスが入れられますので、名案と思います。

Dr.KOTO | 2024年12月14日 17:32

どもです。

エスサワダさんってご存知ですか?
関西ではテレビに出まくっているチャラい系の中華の料理人ですが。
このコラボを機に東京に進出してかつての川越シェフのようになりたいような野望を感じてます(笑)
TVに出てはいるけど、胡散臭さを感じてるんですけどね。

scirocco(実況中継風) | 2024年12月15日 08:57