北京料理 随園別館 新宿店の他のレビュー
コメント
どうもです!!
いやぁ~ランチっていいですねぇ~
老舗の味をデザート付きで楽しめる!!
ここのところ坦々を食す機会が増えてきているのですが、
大概は夜なんで各店のサービスにありつけないんです(涙)
泉 | 2009年7月8日 13:03ほほ~、本館のない別館ですね。
なかなか美味しいお店だと思います。
こんどぜひ、担々麺を試してみようかと思います~!
「随園風」というのが、キーワードですね。
サケダイスキ | 2009年7月8日 13:04登録・採点お疲れ様です!
写真を見て、一瞬パスタかと思いましたw
思えば坦々麺って、一年くらい食べてないですよぉ。
新宿でデザート付きで700円は安いですね!
僕のホームグラウンドは田舎なので、その価格帯は一般的ですがw
たっくん | 2009年7月8日 13:42こんちわ^^
700円でデザート付は嬉しいですね。
坦々麺、杏仁豆腐を含めて最近食べてないですね~~。
小松菜が綺麗。
味玉はウーロン茶で煮てあるのですか?
おもしろそー。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年7月8日 14:07こんにちわ~♪
新規登録&レビューお疲れ様!
うわー坦々麺ですね~♪
僕は多分坦々麺の経験が一番少ないと思います。
どうも苦手意識が有る様です・・・杏仁豆腐は大好きなんだけどね。
voice50 | 2009年7月8日 17:15こんばんわ~
最近お忙しいようですね~ 地元店のレビューが多いしなあ~
でも 名店も多く羨ましい限りですよ!
うこんさま | 2009年7月8日 19:28おほ。なんですかばりゅうせっと500えんげきやす。
だから新宿いきたくないのね。はまったら出られないらびりんす。
おそろしいましですねえ。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年7月8日 20:09こんばんは。
連日の新規店舗登録ご苦労様です!
しかも「担々麺」も連荘ですね!
やはり夏場の「担々麺」はタマリマセンよね~
此方は中々のレベルのようですが、CPもバツグンですね!
ぽんたくん | 2009年7月8日 22:37ども~
この立地で余裕の1K範囲内。。
芝麻醤が効いていて且つそこに旨く被さる辛味と出汁感。。
いいですね~
やはりランチはこうでなくちゃといったお手本のような一杯。
どんどん開拓しちゃって下さいね。
3ちゃん | 2009年7月8日 23:03KMです。
本格的な中華料理のようですね。
夏になると、こういう店に入って、こういうメニューが
食べたくなりますね。
不思議です。
麺の色艶がいいですね。
KM | 2009年7月9日 08:00どうもです!
老舗の中華料理店でこのお値段&杏仁豆腐付きはお得ですね。
暑い日にピリッと辛い麺っていいですよね!
こちらは、移動距離が長いのでなかなかサクッとランチを楽しめません(涙)
車が必須です・・・・梅雨あけてチャリで出動できればいいのですが。
てつ | 2009年7月9日 10:34YMKさん、kaitです。
随園ですね。懐かしいです。
10数年前にこちら別館で宴会を2~3回しました。
また新宿御苑駅近くの角にあった本館には20年前に食べに行ったことがあります。
いや~懐かしいです。
ランチ、CP高いですね。今度機会作ります。
kait | 2009年7月14日 15:25>そういや、麺類って食べてないなぁ~
私も宴会でしか行ってないですね(笑)。
水戸 稲郎 | 2009年7月15日 17:10

YMK
三日月
YMK





こちらでのランチや、店頭販売での
お弁当は何度となく利用したことがあるのだが
そういや、麺類って食べてないなぁ~と思い立ち、
会社同僚と訪問に至った。
とくにランチタイムでは、店内で食事をされるより
弁当を購入するケースが多く、店内入りは7割程度。
6人掛けのゆったりしたスペースに案内され
表記のメニューを告げる。
因みに、同僚は「ランチバリューセット(半スーラータン麺+半チャーハン+杏仁豆腐)¥500」である。
さてさて、入店しジャスミンティーで喉を潤し
5~6分経過した頃、サーブされたのがこれっ!
動物系出汁に白ゴマとラー油がブレンドしたスープに
緑鮮やかなものは、青梗菜ではなく・・・なんだろう?
ちょっと判別つかずで、多分小松菜であると判断する。
ひき肉、白ネギに味付け玉子、ややウェービーな中細麺の構成。
実はこの味付け玉子、店頭販売の弁当にもデフォルトで入っているものであるが
ウーロン茶で煮たもので色付けされているらしく、若干しょっぱ事を知っているwww
まずは、スープを一口啜る。
白ゴマ風味の微妙な甘さの奥から、ラー油のビリッっとした辛さが押し寄せてくる。
ただ、出汁感がしっかりしている為、スープ全体の奥行きがあり、なかなかうまい。
続いて、麺を引っ張り出し、ずばぁぁ~っと逝くw
正直、ボイルオーバー前ギリギリの加減で、好みとしてはもうちょい硬めが好みである。
麺はモチモチ・ちゅるちゅるで光沢感があり、喉越しがよいタイプの麺であるが
坦坦スープとの絡みもよく、全体バランスはよいと考える。
具の青菜は清涼感があり、さっと湯通しされたレベルで
シャキシャキ感が存在し、箸休めとして嬉しいアイテム。
前述の通り、味付け玉子はややしょっぱい物の、いつもの弁当に入っている味わいで
慣れ浸しんでいる味。
ひき肉は塩梅も程よく、全体イメージを損なわないもので、まずまずな仕上がり。
気持ち分量が多ければ尚良し。
思いのほか、スープ温度が高いので、じっくりと麺・具・スープを味わう。
喉にびりっと突き刺すラー油の辛味に、ゴマの決して甘すぎない味わいがブレンドし、
じんわりと押し寄せる辛みと旨みの奥深さ。
さすが老舗中華料理店の坦々麺といった感じ。
その後、固形物を食べ終えスープを一口二口啜っていると、
杏仁豆腐がサーブされ、(多分)麺類にもランチサービス?として杏仁豆腐が付く様である。
旨辛のスープでほてった体をクールダウンするアイテム(サービスデザート)として
ちょっぴり嬉しかったりするw
この立地で、麺類すべて700円(デザートも含む)はあっぱれである。