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「チャーシューメン並」@ラーメン見田家の写真110_チャーシューメン並(¥1000)
※チャーシュー6枚(ロース2・バラ2・モモ2)
※全部普通
※ライス無料
https://www.instagram.com/p/DA008NQTdXP/?igsh=MTFxaWJsNjRwbWljNg==
CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【917PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
秋口、学生の頃に好んで過ごしたスタイル、スケートブランドや裏原系のロンTに、アウトドアブランドやスケート系の他に豹柄も履いちゃったりしていたが短パンを合わせ、スプーンビルを被る為に肩まで伸ばしていた髪をバッサリ切り、まあ兎に角ロンT+短パンの楽チンな出立ちで出かけた。
当時ほどバッサリ切る事は無くなったが、練馬駅前の格安な美容室で、長くなった髪を耳にちょっとかかるくらいに切り揃え、サッパリしたところでショッパイ一杯を立食。
11時を少し過ぎた刻の到着。店内ほぼ満席で、店先の殆ど外みたいなカウンター席が空いている事を確認し入店。狭い店内の奥側にある券売機で「チャーシューメン並」の食券を購入するのにまごつき、厨房スタッフに「全部普通で」とオーダーしている最中にタイミング良く中の席が空き、そそくさと陣取った。
入店から約10分で仕上がり、受け取りカウンターからセルフで配膳。絶妙なサイズのサービスライスをどう食べてやろうか考え睨んだ後、レンゲを手にし始めた。
「全部普通」と通ぶるコールで正解。味はしっかりとショッパ濃く、チー油の加減も丁度良く、家系らしいジャンクさとパンチ力で後引く中濃ワイルド豚骨醤油スープ。
酒井製麺の麺は相変わらず酒井製麺していて、短さを個性と拘り啜り易さに繋げ、噛めばムキシコと強好食感が待ち受ける良短麺。
豚ばかりだが3種乗る素敵仕様のチャーシューは、薄切りながらこれまた素敵な大判サイズで、薄くてもライスに巻いて食べる派ゆえノー問題だ。3種の調理法は違わぬも、部位自体の油分や味わいの差で十分に愉しめた。
家系の楽しみの1つ、ライスのバリエーション食い。卓上アイテムきゅうりの漬物と一緒にモグポリ、その上から家系スープに浸した海苔で巻いて頬張り、3種全てのチャーシューを1枚ずつはライスを巻き微妙な違いを感じ、レンゲに少しだけスープを乗せその上からライスを乗せ掻き込んだり、何パターンも試す様に食べ進め堪能。
家系のライス無料文化、ホント有難い。

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