RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
RAMENOIDさんは本当に辛いものに敏感なんですね
体質って変わるんですね
まなけん | 2024年10月7日 08:09表面の脂がソソラレますね
低加水気味の細ストレートで
ムニュタイプは自分も好きです
そのタイプの麺は最近博多ラーメンで味わいました
ちなみにパツパツはもっと好き笑
何と少量でも唐辛子は駄目なんですね〜
ご自愛ください
〉ウチのラーメンすごいだろう、映えるだろう
いまだにありますか?
今はSNSで晒される時代だからある程度淘汰されたものかと
どの店か言えませんが昔は結構ありましたけどね
晒したくなる程酷い店が^^;
右京 | 2024年10月7日 08:17カプサイシン、大変ですね。。
お気をつけてください。。
junjun | 2024年10月7日 08:43こんにちは。
命がけの連食ですね。
動物主義者も満足できる塩清湯だったようで。
glucose | 2024年10月7日 08:56どもです!
ここは豚清湯なんですよね
香油が豚のエキス感を引き上げているでしょうか
確かに飾り気のないお店に思います
さぴお | 2024年10月7日 09:27こんにちわです
醤油と違って塩は豚出汁をダイレクトに感じられますからさぞや美味しく頂けたのでしょう。
納豆の匂いは気になりますねぇ〜。
しかしスーパーのトライの缶とは…🤔
黄門チャマ | 2024年10月7日 10:07こんにちは。
豚のみじゃなく鶏もご使用なんでしょうか。
お店のイラストがブレーメンの音楽隊を思い出させてくれましたよ。
仰る通り、特製推しのお店が多い中こんなお店は珍しいですね。
お腹の具合い大丈夫でしたか?
その後もう一軒というのも気合いですね。
ノブ(卒業) | 2024年10月7日 10:08どもです。
矢口渡って今ホットですね。
残念ながら一軒も行けてません。
仕事にくっ付けるのは無理かも。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年10月7日 11:13こんにちは。
麺が秀逸だったみたいですね。豚清湯のスープも美味しそうです!そして、青唐辛子が暴れ出したとのこと。このあともう1軒行かれたみたいですが、まだまだ人生長いので、無理なさらずご自愛くださいませm(__)m
poti | 2024年10月7日 16:37お互いに適度に労りながら食べ歩きましょう❢
くみちょう | 2024年10月7日 16:51こんばんは。
蒲田から徒歩圏内なら試してみたいですね。
この辺りはあまりお店がないからドラッグストアが見つかって良かったですね💧
ケーン | 2024年10月7日 19:14ロゴで豚の背中に乗っている鶏も、
何処かにいるのでしょうね。
モコさんに続く今回のポストで、
背中を押された想いです。
帰り道、大事にならなかったのは何より。
普通は終了ですが。そうはいかぬようで笑
おゆ | 2024年10月7日 19:47こんばんは。
先日はコメント有難うございました♪
こちらは行きたいなと思っていました!今時な店には全く惹かれなくなりました…笑
銀あんどプー | 2024年10月8日 02:05こんばんは
RAMEさん大丈夫ですか😅
辛いの本当に駄目なんですね!
漢気ある連食素晴らしいっす👍
シノさん | 2024年10月8日 02:23おはようございます^^
良いお店ですよね。
店主さんも渋くていいですね。
期間空いたら再訪ありかと(*^-^*)
mocopapa | 2024年10月8日 05:29おはようございます😃
塩推し、豚清湯と聞くだけでワクワクしますね。
お店の好印象ぶりも伝わって来ます。
としくん | 2024年10月8日 06:40こんにちは
青唐辛子やられましたか。
こちらのお店は味で勝負って感じでしょうか。
なかなかおいしそうな一杯ですね。
ももも | 2024年10月8日 19:59続いてどうも~!
コレまた美味しそうな一杯ですね~♪
しかし、腹に違和感があったのに、まだ食べるんですね。
流石ですw(笑)
バスの運転手 | 2024年10月9日 04:34こちらはもっと流行りそうですよね✨また食べに行きますよ☺️
川崎のタッツー | 2024年10月15日 13:28

RAMENOID
久我衣

麺スタ
爆麺隊






新宿→狛江→不動前と連食した後の4店め。
次に狙ったのは、今年5月に開店したこちら。
諸兄の高採点でBMしていたのだが、最寄駅がJR駅ではないので後回しになっていた。
蒲田駅から歩くつもりだったのだが、雨模様だったし、腹に軽い違和感があったので、東急多摩川線で矢口渡駅まで移動。
店は、駅から歩いてすぐの、第二京浜沿い。
タイル張りの鉄筋の建物に、最初から設計されていたような半円状の出っ張りがあり、店名の黒いプレートと、豚と鶏のイラストが直接貼られている。
面白〜。
14:00少し前の到着で外待ちなし。
入店すると、意外にもノーゲストで、フロア担当の若い女の子が明るくお出迎え。
厨房にいるのは、男性店主さんかな。
こちらも爽やかに声をかけてくれた。
券売機に向かうと、メニューは、塩、しょうゆ、まぜそばの3種。
特製等の具増しメニューのボタンはなく、好きなトッピングを選んで増すシステム。
筆頭が塩だし、トッピング増しを強制しない、こんな姿勢も好きだな。
個人的な好感度マシマシ。
デフォの塩を選択。
ビールは400円。
席についたら目の前に冷蔵ケースがあったが、スーパーのトライの缶だった。
何だか腹に違和感があったので自粛。
塩もしょうゆもまぜそばも、びったり1000円と潔い。
カウンター席のみの余裕のある店内。
コの字型……ではないな。
一部凹んだ(出っ張った?)変形コの字型。
清潔感あるちょいシャレの店内は居心地がいい。
しかし、何だか納豆のような臭いが微かに。
何だろうと思っていると、券を渡してから5分で提供されたのは、藍色の柄のある和服な器に盛られた、麺線の整った一杯。
麺は、低加水気味の細ストレート。
かといってパツパツではなく、しなやかでムニュっとした食感。
おっと、これは好みだぞ。
低加水細麺ならこんな麺が好きだな。
逆にカタ麺パツパツが好きな人には合わないのかも。
初動で引きのかる香りと旨味がガツンとくる。
おっと、これまた魅力的。
塩の3連食になったが、最初の名店の塩をその都度上回る初動のインパクトが2店続くとは思わなかった。
直前の店は軍鶏だったが、こちらは豚清湯か?
臭いは豚骨由来だったのかな。
製品自体の香りは、いいフックになる程度で、それよりも旨味の方がすごい。
豚清湯は、鶏清湯に比べて出汁感は弱めな飲食だったが、ここはしっかりと美味しいね。
香味油に工夫があるのかもしれないが、出汁もしっかり出る炊き方をしているのだろう。
イラストに鶏もいたので、鶏も効果的に使っているのかもしれない。
具は、ねぎ、海苔、メンマ、チャーシュー。
彩りに派手さはないが、そこがまたこの店の性格を表している感じがする。
ねぎは繊細な輪切りで適量。
海苔もいいものを使っていそうだが、スープに浸ってしなっている。
メンマは金糸メンマってやつかな。
極太や平べったいのより細い方が好きなんだよね。
チャーシューは、やわらかく煮込まれたバラロール。
低温調理とか、ローストしたレアとかを選ばないのも、この店らしい。
これがまた絶品。
やわらかバラロールはオーソドックスだが、これはありきたりではない。
チャーシューにも、この店の特徴が表れているね。
添えられた柚子胡椒を少し使ってみた。
前店のような自家製感はないが、辛さも控えめなので、個人的にはこれで十分。
固形物完食。
スープは少しだけ残してフィニッシュ。
実に美味しい塩豚骨清湯だった。
無地の白っぽい器を使った方が、ススープの美しさが際立ちそうだと最初はとさ思ったが、これでいいのかな。
(ウチのラーメンすごいだろう、映えるだろう、どの具も最高だから、特製にすれば飛ぶぞ!)的な店がけっこう多いのだが、この店は、無欲というか何というか、とにかく客に、自分が納得する美味しいものを食べさせたいというような思いが伝わる店のような気がした。
ラーメンって、やっぱり店主さんの性格出るよな。
心から流行ってほしいと思った。
蛇足;
帰りは蒲田駅まで歩いた
ところが、途中で腹痛が激しくなって、通り道にあったドラッグストアのトイレを拝借した
前店の柚子胡椒に使われていたと思われる青唐辛子が暴れ出したようだ
衰弱してほぼダウン寸前だったのだが、朝から食って4杯じゃ帰れない
本当は6軒を予定していたが仕方ない
でも、根性で5軒め、いくよ!