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「大山鶏のつけ麺1,150円+大盛150円」@つけめん さなだの写真どうもです。北千住に用事があり、此方で昼を済ませる事にした。先客2名でタイミングが良かったのかも試練。後客が続いたので尚更。券売機で表記をポチッとな。

※つけ汁
粘度の高そうな、いかにも濃厚なつけ汁を予想していたがハズレ。
【♪サラッサラッのサラサーティ♪】なつけ汁からは、食欲を誘うカツオの香り。味わうとカツオを中核とした乾物魚介出汁の風味が心地良い。
鶏(鶏節も入っていたか?)を中核とした動物系出汁が土台。つけ汁=塩分強という公式は当てはまらずバランスが良い印象。
締めはポットの割スープで更に♪サラッサラッ♪

※麺
浅草開花桜謹製の特注麺は太ストレート。
お品書きにある講釈に従い、先ず塩で。モチグミな弾力、麺自体の風味を堪能する。セパレート食いを推奨する美味さは十分。
終始一貫、麺の弾力が変わらないのはタピオカ澱粉配合の成果だろう。今でもタピオカと聞くと、ユッキーナ騒動を思い出してしまう程に、この麺が持つ弾力の保持力は鮮烈なインパクトを残す。

※具材
チャアシュウ2種、メンマ、ネギ、海苔。
鶏チャアのウェットなテクスチャ、只事では無い。上にかかるBPの味引き締めは好い演出でヴォーノ。
豚チャアはつけ汁にインしてから。肉質上等、適度な噛み応えでヴォーノ。
メンマの味染み具合は良好。
ネギ、海苔は欠かせない脇役。

※総評
ホスピタリティの高い一杯。
3名の店員各々が役割を存分に果たしており、味わいに還元されている。正確な麺の管理や割スープのポットの定期的な交換、元気で丁寧な接客等、細かい事の積み重ねに頭が下がる。


馳走になり申した。

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