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「ラーメン 920円」@魁龍 博多本店の写真「北九州の魁龍とは関係ありません」と、
わざわざ店内の貼り紙でアピールしている。
この店の系譜はどうなっているのだろう。

濃厚な豚骨白湯スープはインパクトが強い。
たまごボーロをつぶしたようなザラつきがあり、
金属的な香りと青くささのある、おクサめなスープ。
匂いが気になり早めにニンニクを生搾りすると、
これが期待した以上にドンピシャ。
スープの旨さが引き立って、匂いが隠れる。
旨味密度の高いスープの実力を引き出す相棒だ🧄。

ストレート中細麺は、店のおすすめ「ずんだれ」で。
このワードは暖簾にも染め抜かれている。
くたっとなるまでしっかり茹でてあり、
口当たりのなめらかさ、啜るときのまとまり、
グニリとした噛み応えを含めて素晴らしい。

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。
このお店、以前テレビ出演されてましたよね。
「ずんだれ」というワードで思い出しました。
なかなかのアロマのようですが、やはりニンニクは最強のお供でしょうか。
生搾りというのがまたいいですね。

ノブ(卒業) | 2024年11月26日 10:08

BMしてました、YouTubeで「ずんだれ」みたことあります。
豚骨の連投ですね。裏山です。

虚無 Becky! | 2024年11月26日 13:01

ノブさん

なんとも言えない匂いがあるのですが、
やはりニンニクは最強ですよ。
その実力をしかと目に焼きつけました!

カナキン | 2024年11月26日 21:30

Becky!さん

豚骨の連投、私もうれしいです。
しかし、どうもそうならざるを得ないようで…。
たまに非豚骨を欲してしまいます。

カナキン | 2024年11月26日 21:32

簡単に書きますと、
博多本店と小倉本店の主人は兄弟です。その父が豚骨ラーメン店を経営しており、その味を求めて兄が小倉で創業しました。ところが弟と経営方針などが合わず大喧嘩になり出奔、博多で魁龍を出店して本店と銘打ち、「こっちが本物!小倉は違います」と言い始めて…もう何年経ったんでしょうねw
と言う事で、答えは「兄弟喧嘩」でしたw

Dr.KOTO | 2024年12月1日 15:49

そんな経緯があったとは!
美味しんぼの初期にそんな話を見たような…。
小倉の魁龍では「ずんだれ推し」はなかったですかね?
そこが小倉との差別化=矜持なのかも。

カナキン | 2024年12月2日 09:54