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「肉そば(690円)、細切りネギ(150円)、秘伝の辛味噌(3」@日高屋 鴻巣下忍店の写真この日は、3連休前日。
 酔待童子♀が一昨日から実家に帰ってたので、のんびりしていたんですが、戻ってくるというので、帰ってくるのを待って、11時過ぎだったので昼酒を兼ねて繰り出しました。
 んじゃ、ちょっと時機を失しちゃったけど、新作ラメーンが発売されたことを思い出し、酒も飲んで、これも食べようと試みます。
 あっそうそう、この肉そば、記録を見たら、平成31年1月に食べています。
 当時は610円。4年後の2023年9月に80円値上げしてた…。
 でも、去年と同じ値段ってところが、さすが日高屋!

「肉の旨味と玉ねぎの甘味を引き出した醤油ベースのスープに、豚肉、玉ねぎ、薬味ねぎ、味付玉子といった具材をあわせた食べ応えのある一杯」だそうです。
 おっ、豚肉もタプーリ乗っかってる!
 「細切りネギ」をトッピー!
 辛くないので、どんな「ラー」とも相性がいいです。
 「秘伝の辛味噌」もトッピーしちゃいました。
 アハハ、辛辛魚監修の辛魚粉を忘れちゃったんで(^-^;
 さぁ、いただいてみます。

 麺は、緩いウェーブがかかった、いつのも日高屋の加水率に高い中細タイプの麺です。
 いつもは柔らかめの茹で加減なのですが、今回は固めで、私の好みにピターシ!
 湯だれ耐性が低い麺だと思っていたら、最後まで、しっかりとコシを保っていました。
 鎖店のTHE中華麺って感じです。

 スープは、「肉の旨味と玉ねぎの甘味を引き出した醤油ベースのスープ」だそうです。
 ベースはデフォの醤油ラーメンのスープでしょう。
 そこに、豚肉と玉ねぎを炒めたスープの味がします。
 もしかすると炒めたところへ醤油スープを入れてひと煮たちしてくれてるかも…。
 そのくらい炒め感のあるスープで、油、肉、野菜、そして香ばしさが混然一体となって、我が口中に広がります。

 具は、豚肉、玉ねぎ、薬味ねぎ、味付玉子です。
 アハハ、日高屋の「生姜焼き定食」の具だね。
 肉々しい豚バラ肉と、シャキシャキ玉ねぎが抜群のコンビネーション力(りょく)を発揮してます。。
 まるで、生姜焼きから生姜を除いてラーメンにぶち込んだイメージで、できれば、肉に甘塩っぱい味付が施されていればさらに旨味がアップするんじゃないかな?。
 肉は炒めてあるのですが、何らかの味付けはしてるかもしれませんが、肉そのものの味以外に感じられません。

 日高屋のチゲ味噌と並んでハイエンド商品。
 肉の量にも満足できますよ~。
 この値段でこれだけレベルの高い商品を提供できるって凄いことだよね。
 そりゃあ、細かいことに文句付けだせばきりはないけど、今のままで十分です。
 行列のできる名店巡りもいいけど、こーゆーユルさ、おいら好きです。

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