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「肉ニラらーめん(700円)」@日高屋 鴻巣下忍店の写真この日は、自宅で雑務をこなした。
 お昼は、我ら宵待草子♂♀&我が家で某団体の事務局を務めている3人で、ランチに出掛ける。
 新作ラーメンが出たことはニュースリリースで知っていた。
 アハハ、やっと訪店できる機会ができました。

 「毎回好評な「肉そば」にニラの旨みがたっぷり加わった商品。シンプルながらも素材の旨みがしっかりと伝わり、ニラの香りが食欲を誘い“食欲の秋”にピッタリな商品」だそうです。

 麺は、 いつのも日高屋の中細麺タイプの麺です。
 茹で上げ状態はいいんでしょうが、ちょっと湯だれ耐性が低い麺なんで、割と柔(やわ)目」。
 でも、それがこの旨味タプーリのスープに絶妙にマッチしてます。
 鎖店のTHE・中華麺って感じです。
 
 スープは、「豚肉とニラの旨味と玉ねぎの甘味をしっかり引き出した醤油ベースのスープ」だそうです。
 ベースはデフォの醤油ラーメンのスープでしょう。そこに、豚肉、ニラ&玉ねぎを炒めた濃厚な旨味がスープを支配してます。
 もしかすると炒めたところへ醤油スープを入れてひと煮たちしてくれてるかも…。
 そして、炒めた油の香ばしさがこのスープをオブラートしてます。

 具は、「豚肉、ニラ、玉ねぎを使用」とのことです。
 (⌒▽⌒)アハハ!、定食でいうところの「スタミナ焼き定食」の具だね。
 どの具もタプーリで満足感があります。
 肉々しくも柔らかい豚バラ肉と、シャキシャキ玉ねぎが絶妙のコンビネーション。
 まるで、生姜焼きから生姜を除き、ニラを加えてラーメンにぶち込んだイメージ。

 この値段に比し、具量の多さがス・テ・キ(^^♪
 この高額誘導っぽさがないところに惹かれます。
 肉はゴワゴワしたゴムみたいなものではなく、柔らかくて美味しいです。
 ニラがこの一杯の殊勲賞ものさ。
 炒め玉ねぎは、トローリとしていて、甘味も抜群。

 日高屋のチゲ味噌と並んでハイエンド商品で肉の量にも満足できますよ~。
 この値段でこれだけレベルの高い商品を提供できるって凄いことだよね。
 そりゃあ、細かいことに文句付けだせばきりはないけど、今のままで十分です。
 行列のできる名店巡りもいいけど、こーゆーユルさ、おいら好きです。

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