逆襲の禅魔師さんの他のレビュー
コメント
ども~♪
先ずは、「きらら」へのコメあざース♪
おっしゃられている通り、10年前なんかに比べますと
どんどん良いラーメン店が出店されてますよねぇ~
っと、こちらおらが!もその一つ!
97点っすかぁ~ オメっす♪
こちらでのラーメンを課題として再訪を心に決めておりましたが
季節的なものもあり、貴兄のレビューでの影響もあり
次回もつけ麺になっちゃいそうですよぉ~♪
YMK | 2009年7月6日 14:06どうもです!!
こちらには何度も振られております(涙)
サザンのBGMを耳に美味い麺いただきたいっす!!
夜らー族には何気にハードル高いんですよね…
泉 | 2009年7月6日 21:49禅魔師様
こんばんわ~♪
音楽による相乗効果ですねw
レビュー読んで、今頭の中で音楽が鳴ってますよ。
禅魔師マジックにハマったようですw
思えば、レビューにどことなくエロスを感じさせる
文体は、サザン由来なのかな^^
お店のBGMって店主の趣味が出ますよね。
代二郎とかもそうですしw
ラーメンの他にも接客やお店の雰囲気など
らーめん巡りは楽しいですね
おっとそろそろ音楽寅さんの時間だw
それではまた^^b
フリーダム | 2009年7月6日 22:55こんにちは。レス遅れてすみません。
こちらは・・・皆さんの評価高いですねぇ、ほんとに。先日久しぶりに濃厚豚骨魚介系を燦燦斗で解禁して美味いには美味かったのですが、「まだ」この系統への食傷感が完全に払拭されていないようなので、こちらは又間を空けて訪問してみたいと思います。というか、私つけ麺あつもりには滅多にしないんですよね。こちらはその「あつ」が魅力的なようで・・行ったら初訪問でいきなり「あつ」で試してみますかね(笑)
>この店にはなんか手が伸びてないんですよね、実は。ま、メルシーがあるので、なかなかこの辺で体が空かないというのもあるんですが、なんかやっぱ馬場で二郞はないだろ・・・みたいな変な思いがありまして^^;
メルシーそういや最近とんとご無沙汰でした・・・まぁ禅魔師さんが「馬場で(K発祥の)二郎は・・」とお感じになるのはW大同窓として分からないでもないですが(笑)、私の場合は近場にいいとこがあればそれに越したことはないみたいな感じでそう拘ってもいないですかね。。
そういや、先日の静岡県知事になった人、W大で一時期教授やってまして、自分普通に授業受けてて著書も買わされたので久しぶりに見てビックリしましたw。
>ただドカ盛とかほぐし豚だとか、なんかいろいろオリジナリティを醸す工夫がされているので
オリジナリティは、確かにかなりありますね。トウガラシが卓上調味料では置いてなくて無料トッピング(コール)の一つというのもそうですし。
私はまだ大当たりには出くわしたことはないので自信もってオススメしますとは言えませんが、一度興味本位で訪れてみるのはアリかなと(笑)


逆襲の禅魔師
たける(喫煙者)

モノポリ
trnz
りるは


佐藤さん家で意外な満足感を得られたこともあってか、
当初は連食なんぞ考えてもいなかったのだが、
路地に入って、「おらが」方面を見てみると、
お、店前に人影見えず。
ちょっと覗いてみましょうかと店先までくると
なんと先客3人のみが優雅に麺をすすっているだけ・・・。
となれば、これを僥倖とせずして何がギョウ虫か!となり、
気づけばカウンターの最深部にチョコンとたたずむ人となっていた。
券売機を前に、けっこう暑いし、そろそろフツーのつけ麺も再確認かなという考えが
一瞬頭をよぎるが、ううっ..指が自然に「あつ」のボタンへ伸びやがる。
ありゃ、そういやボタンをいつの間にか「あつ」と「ひや」で分けたんだ..前は聞かれて答える方式だったけど。
まー確かに普通の店と比べたら、あつ比率高いもんなーなどと勝手に納得。
いずれにせよ・・もはや禅魔師さん、完全にここでは「あつ」の虜なのである。
ちなみにちょっと前に店主さんと店先で紫煙をくゆらせながら談笑する機会があって、
なぜかこの店だけはあつもり狂なんだよね~なんて話をしていたら、
店主さんも「実はオレもまかない喰うときは、いつもあつもりなんスよ~」とのこと。
台所のカウンターでご飯が出てくるのを待つ子供の如く、お行儀良くしばらくお座り。
けれど、カラダが自然とリズムを刻む。
なぜかといえばその日のBGMは珍しくサザンのライブアルバム。
だいたいここはいつも欧米タテノリ系がガンガン流れていて、それはそれで好きなんだけど、
やはり「すいか」を買って、お気に入りをカセットに録ってマイベスト~♪とか言いながら、
カーステでガンガン鳴らして、R134走ったりしてたアラフォーくんとしてはやっぱテンション上がっちゃうわけで。
しかもやっぱり音にもこだわってるっぽく、店内BGMとしてはクオリティの高いサウンドで迫り来るもんだから、
そりゃもう、アツコちゃんが登場する前から、幸福感に包まれちゃってるのは致し方なしかと。
なーんてしてると「LOVE AFFAIR ~秘密のデート~」のイントロとともに、愛しの彼女が降臨。
連食を受けて並サイズにしたので、ゆっくり味わって食べるとしましょうか。
麺はいつも通り固めのオーダー。
このお店の基本設計で数少ない自分の好みとの乖離としては、やはりその柔めな茹で加減かなと。
個人的には固めにしてちょうど普通ぐらいの感覚。
あまりつけ麺で固めをお願いすることはないのだが、「あつ」ということもあって、ここでは必須。
香気立ち上る薄いプリン色の麺、直前にかけられたスープをまとい、艶めかしささえ感じる。
一筋持ち上げ、ずずっずいーっと・・・これもここでのマイルーティン。
ここのアツコちゃんは温子チャンではなく、熱子チャンである。
けっこうハフハフになりながらすすると、モタっとした食感といおうか、重量感を感じさせる風合いである。
いつも食べ終わったときに丼を見ても、茹で汁などの溜まりはほとんどできていないので、
熱々のスープをそのフトコロに内包した状態で彼女達はワタシにアタックしてくるわけで、
言ってみれば、ちょっとした小籠包みたいな麺になっているのである。
そしてこのコをつけ汁に浸してすすってやると、あらビックリ!
まるで麺に下味がつけられているような、ここの「あつ」でしか味わえない感覚が口腔を襲う。
うん。これこれ。ワタシが魅せられてしまったのは・・・。
間違いなくスープ内包効果だと思われるのだが、これはイケる。ヤバすぎる。
大好きな彼女と二人きりになったティーンエイジャーの如く、麺にむさぼりつくワタシ。
そんなバックで曲が変わり、あの珠玉のイントロが・・・キタッ!「希望の轍」~♪LIVE ON!
遠く 遠く 離れゆく エボシライン Oh my~♪
Love is You 舞い上がる蜃気楼~ ♪
もうこの辺で絶頂である^^
やはりワタシはこのコが大好きだ。
そして、大好きな女のコと大好きな唄を聞いていると幸せになるように、
大好きな麺を食べている時に、大好きな唄が流れると旨さが増幅することを初めて実感したのだった・・・。
とゆーことで、前回の評価にサザン効果+1点ということで。