きたはっさくさんの他のレビュー
コメント
きたはっさくさん、こんにちは。
上麻生道路からも外れたこのエリア、
このお店や、手打ち中華そば 竹の助へ行くという目的がなければ、まず行かない場所ですよね。
普段、自分も二郎系はそんなに食べませんでしたが、ここの辛味噌は好印象でした。
ぬこ@横浜 | 2024年8月31日 09:05ぬこさん、こんにちは。
ぬこさんの辛味噌レビュー、勿論見ました。
「竹の助」、そんなお店があったのですね。
とら食堂で修行された方との事であれば、行くべきですね。
営業時間短いですが、挑戦します。
きたはっさく | 2024年9月2日 10:17

きたはっさく
ケーン
つちのこ
この理先輩
しゅうまる
そこそこ第一満足主義





頻繁に通過している道路から少し住宅地側へ入り込んだ所に存在していたのですね。
普通に生活していたら、絶対に辿り着かない店。ラーメンデータベースに感謝です。
1度目は19:30頃に麺切れ(?)早終いに遭遇し、今回は2度目のチャレンジ。
店内の奥に券売機があります。
先人のレビューでも中心的なメニューで、券売機のポールポジションにある掲題メニューを選択。
麺大盛りが無料選択できるとの事。茹で上がりで、標準が350g、大盛りが550g 当然私は標準です。
ヤサイ多め、背脂、ニンニクも食券提出時に伝えるスタイル。
ヤサイ標準、背脂なし、ニンニクありでお願いしました。
キャベツとモヤシは標準でも結構な物量があり、特製には茹でたほうれん草(味付け無し)が追加されます。
スープをレンゲで掬って回しかけ、ムシャムシャ頂きます。
豚は丁寧にロールされた煮豚。良く見かける二郎系の様な下品なワイルドさは少なく正統派なチャーシューの厚切り版と言った印象。
味玉は少し小振りな黄身ジュエル。刻みニンニクは辛味強めタイプ。
スープは一般的な二郎系よりはライトでカエシがキリリとしたタイプ。先人の中には豚骨醤油ではなく、醤油で登録されている方もいましたが、何となく気持ちが理解出来ます。
麺はワシゴワではなく、平打ち太麺のモチモチタイプ。
純粋なワイルド二郎を期待していると若干肩透かしを食らった感想になる方も居そうです。
とは言え、麺大盛り無料は若い食べ盛りには嬉しいサービスだと思うし、私がお願いしなかった背脂をトッピングすれば、もっと二郎っぽさが増す気もします。
同じタイミングで来店されていた若者達は皆、「まぜそば」を大盛りや、特盛(120円プラス、マックス2.5玉、女将さんと若い客のやり取りでそう聞こえました)を頼んでいたので、そっちも興味あります。