YOKOHAMA中華そば かみ山の他のレビュー
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コメント
こんにちわです
かみ山さんは町中華なのですか。
単品のタンメンでも1200円は少しお高めですね。
クーラーの効きが悪いと汁そば食べたら汗が吹き出ます。
私はクーラーが効いていても汗は吹き出ますね〜😅
黄門チャマ | 2024年8月24日 14:58RAMENOIDさん、
この店、移転前に行きました。
価格も安く、ボリューム、インパクトもあり感動モノでしたが、価格が大幅に上がり、内容も悪くなってるのでは再訪の価値はないかもしれませんね。
まなけん | 2024年8月24日 18:19こんばんはぁ~♪
ちょっと駄目でしたね。
ここは行かなくても良さそうですね。
mocopapa | 2024年8月24日 20:39こんばんは😃
町中華エボリューション、未訪の内に移転してしまった💦
確かにもう町中華の値段じゃないですね。
しかも1時間待って店内暑いとか💦
引き続き様子見。
としくん | 2024年8月24日 21:43こんばんは。
私が最近食べたいなタンメンとは全く異なる一杯💧
店も綺麗になりメニューも刷新され、初訪の方はこちらが元町中華とは思わないですね。
いずれにしても冷房の効きが弱い店は敬遠しがちです。
ケーン | 2024年8月24日 21:59こんにちは。
移転して町中華からラーメン専門店にチェンジでしたか。
値上がりはこの仕方ないのでしょうか。
glucose | 2024年8月24日 22:04どもです。
飯村さん鍋振り止めたんですよね😫
タンメン美味かったのに😜
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年8月25日 00:21おはようございます。
経堂から移転したんですね。立地的には経堂よりこちらのほうが人は入りそうですね。
poti | 2024年8月25日 06:15こんにちは
こちらは炒め系がメインですかね。
湯麺の卵とじも美味しそうですね。
地元で食べたい一杯です。
ももも | 2024年8月25日 18:36今回の5年前との相対比較。
リアルワールドと感じられて参考になります。
おゆ | 2024年8月25日 21:17こちらは一度食べておきたいので年内涼しくなったら行きますよ☺️
川崎のタッツー | 2024年8月26日 13:21こんにちわ~!
新店レポお疲れ様です。
今時ですから値上がりは致し方ないけど、内容がダウンしているとなると難しいですねw
それでも人気なので仰る通り、接客や雰囲気もあるでしょうね~?
バスの運転手 | 2024年8月26日 13:42こんばんは②
なかなかのお値段ですが内容がちょっと…でしたか😝
接客も大事ですがやはり味を求めてしまうかな🖐️
飯村さんのタンメン食べたいっすねぇ〜
シノさん | 2024年8月27日 17:33どもです!
5年前のデチューンがどうにも頭を過ぎりましたね
玉子とじをデフォでやるくらいの気概がほしいですね
さぴお | 2024年9月25日 20:39

RAMENOID

なまえ
てんしゅー
渡瀬沢庵
メシマス・メニホーソ





この日は前日開店したこちら狙いで三鷹台へ。
経堂で人気を博した町中華エボリューションが移転するという情報を受け、登録させていただいた。
6月からは、2階で、ご飯もの等のテイクアウト営業をしていたが、今月17日に本格的にオープン。
その日は仕事だったので、翌日さっそく行ってみようと思った次第。
ちょっと出遅れ、三鷹台駅に到着したのは開店時刻を少し過ぎた頃。
店は駅からすぐの駅前通り沿い。白い壁に黒く店名が書かれただけのシンプルな外観。
前日は並んでいたと思われる開店祝いの生花も取り払われ、送り主の札だけが立てかけられている。
覚悟はしていたが、店内満席、外待ち10人以上。
待っている列は、歩道の反対側でメチャ日向なので、他の店に行ってからまた来ようかとも思ったのだが、諦めて並ぶことにする。
この日もけっこう暑く、背中をタラリと汗が流れる。
中の客はなかなか出てこない。
私は3順めくらいかな。
並び始めてから55分後、ようやく入店できた。
コの字型カウンターのみの狭めの店内。
男性店主と奥様と思われる女性、2人での営業だ。
券売機に向かうと、メニューは、「サンマーメン」、「タンメン」、「肉ニラスタミナメン」、「つけタンメン」の4種で、汁そば3種は1200円、つけ麺は1300円と、かなりのお値段。
5年前にいただいたタンメンは750円だった。
移転直前でもタンメンは1000円しなかったと思うので、移転を機にけっこう上げたね。
もう町中華の値段じゃない。
暑いのでつけタンメンにしようかとも思ったのだが、どうやら塩じゃないようだ。
ということで、またタンメンをいただくことにする。
タンメン専用の「玉子とじトッピング」というボタンもあったので、それも付けてみた。
1200円+200円、計1400円也。
券を渡しながら、空いたカウンター席へ。
厨房で肉野菜を炒める油煙が、席まで流れ空気が霞む。
新店のはずだが、冷房の効きは弱めで涼しくないな。
お冷やは塩素臭くて、それもちょいテンションが下がる要因。
席に通されてから8分ほどで提供されたのは、炒めた肉野菜が卵でとじられた、白濁スープの一杯。
5年前は、750円でも、かまぼこや半玉、チャーシューまで載ってたが、けっこうシンプルにしたもんだ。
麺は、加水控えめの中太ストレート。
適度にしなやかなもちっとした食感。
茹で具合はやわらか過ぎず硬過ぎず、ジャスト。
町中華に多い細麺より、このくらい存在感がある麺の方がいいよね。
確かここは浅草開化楼製の麺だったが、開化楼さんの太麺、いいよね。
スープは粘度のほとんどない清湯系。
動物のうまみのしっかりしてスープで、炒め煮した肉野菜の旨味もたっぷり流れ込んでいる。
卵が入る分、ちょっとマイルドかな。
以前食べた時も、町中華を超えたスープだと思ったが、それは変わらず。
確かにこれは美味い。
具は、炒めた肉、もやし、キャベツ、ニンジン、キクラゲ、それらを卵でとじていて、最後にトップにフライドオニオンが載せてある。
肉は探してやっと見付けられるほどの量。
もやしよキャベツなどの野菜はややクタめ。
玉子とじはそんなに多く感じなかったので、一つか二つか。
炒める作業の延長なので、+200円はどうなのかな。
麺量は150gより多かったと思う。
固形物完食。
スープは少し残してフィニッシュ。
汗だくだ。
麺もスープの旨味も、町中華を完全に超えたタンメン。
しかし、5年前と比べると、内容がダウンしているのにかなりの値上げ。
それでも、客がこんなに押し寄せ、前店からの常連だったっぽい客が押しかけてきて、「美味しかったです。また来ます。」と帰っていく。
女将さんも店主さんも明るく元気に送り出し、接客も万全。
店が流行るかどうかって、味だけじゃなく、接客とか勢いとかが大切なんだな。
外に出ると風が爽やかに感じ、店内よりも涼しく感じた。
待ってる間は、あんなに暑いと思ったのに。
これは持論だが、絶対評価というのは実に難しい。
どうしても相対評価になってしまう。
私の場合は、5年前との相対評価。
やっぱりタンメンは、炒め煮タイプよりも炒めた肉野菜を後でのっけた方が好きかな。
それには、ベースのスープ自体の出汁感がかなり強くないと。
今は封印してしまった飯村製作所さんのタンメンがまた食べたいとふと思った。
あの炒めた肉野菜は絶品だった。