なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「手打ち中華・塩:1000円」@浅間食堂の写真2024.7.27
若くにこやかな若い女性が店主さんのよう。対応はとても気持ちがいいです。
あいさつ文が記されていて、店主さんは佐久市の「力丸」で手打ち麺を伝授されたらしい。そして祖父の店の味をレシピが無い中再現を目指し、同店名を復活させたということのよう。
とりあえず無課長スープに様々な野菜が少しずつ乗っているオーガニック系のラーメンのようだ。まず、スープには背脂が浮きミネラル塩分を感じさせるが、出汁感が少なくて変わった味だと一口目。そういえば、あいさつ文に祖父は薄味で作るのが信条だったらしいが、その文章には「醤油が香り」とあるが塩への言及がないもんで失敗したかなあとちょっと思った。いや、でも彼女の思いが通じる味に変わってくるから不思議なものだ。
野菜類は空心菜や春菊や青梗菜やモロッコインゲン(?)など、それぞれの素の味が活きているので楽しい。
チャーは豚バラで脂身多いかな
そして手打ち麺。手切り幅がまちまちのストレート。粉は大山小麦を使っているらしいが、コシが強く塩で打ったかのよう。私は東信の店はよく知らないが、手打ち中華文化があったのか。てか、群馬との県境だからあったのかもしれない。藤岡ラーの武士道っぽい手打ち麺にも、一部通じるか。これから進化が始まる予感がする。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは~(^^)
スープ作りに力を入れた一杯みたいですね。
「インゲン」のトッピングが,色映えと存在感を
感じさせますね~!(^^)!

のはろ | 2024年7月31日 02:01

おはようございます、ども。
こちらの店、浅間サンラインにある店かと勘違いしました。
同名かと?
佐久へはときどき行きますか、このへんは通りませんねー!
今度、お邪魔してみます。
でも、高っ!

村八分 | 2024年7月31日 05:24

>のはろさん
 インゲンがデカくて、そういえば軽井沢地方の赤飯の豆はバカでかいんですよ。
 このあたりも近いので、デカい豆が普通なのかな。

>村八分さん
 浅間サンラインに「浅間食堂」ってありましたっけ?そういえば、最近小諸より軽井沢方面を走ってないかなあ・・。かつてはこの主人の祖父の店が「浅間食堂」で小諸にあったそうです。関係店なのか、知りたいですね。

mona2 | 2024年7月31日 17:38